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Contents

夢逢人かりそめ草紙

定年退職後、身過ぎ世過ぎの年金生活。
過ぎし年の心の宝物、或いは日常生活のあふれる思いを
真摯に、ときには楽しく投稿

本年も偏(ひとえ)に数多くの諸兄諸姉に感謝を重ね、改めて諸兄諸姉は良きお年をお迎え下さい!!

私は東京の世田谷区と狛江市に隣接した調布市の片隅みに住む年金生活の72歳の身であり、
民間の中小業の会社を35年近く奮戦して,2004年(平成16年)の秋に定年退職後、
私の半生は、何かと劣等感と屈折の多い人生だったので、せめて残された人生は・・と思いながら
定年後は年金生活を始めた・・。

年金生活を始めて、まもなく偶然にブログの世界を知り、
2004年(平成16年)11月12日にある大手のブログサービスに加入した後、
2つばかりのブログサービスに彷徨(さまよ)った後、
この【gooブログ】に翌年の2005年(平成17年)1月19日に加入し、この日から4364日が過ぎている。

私の投稿文の殆どの内容は、幼年期からサラリーマン退職時まで、
そして年金生活の日々の心情を脚色もないありのままの思い、真情を投稿文に認(したた)めたく、
あますことのないように綴ってきた。

私は綴る際は、自身のその時の心に素直に綴るようにし、
あとで振り返った時、あの時はこのような思いで過ごしていたのか、
何より自身に対して、その時の思いの心情を大切にしているひとりである。

しかしながら私の投稿文の内容は、あふれた思いを伝わるように熱意ばかりで、
一気呵成に書き上げてしまい、ときには長き投稿文になったり、
投稿文を送信した後、読み返したする時、つたない綴りが多いので反省する時もある。

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過ぎし2012年(平成24年)の『文化の日』の翌日の4日から、
私は遅ればせながら写真添付を始めて、投稿文を重ねているが、
昨今、写真を添付しないと、何かしら寂しい心情となり、我ながら独り微苦笑したりしている。

私は特に数多くの50代以上の諸兄諸姉の投稿文を読ませて頂きながら、
いつも感じられることは、日記として綴られている場合は、
その人なりの思いをその方ご自身の言葉で、淡々と綴られているのに、
圧倒的に感動を覚(おぼ)えたりしてきた。

そして日々の日常生活の過ごした方、或いは人生の思いを学び、
こうしたお考えで、この人生を過ごされているのか、と教示されることが圧倒的に多く、
お住まいの地域、これまで綴られた人生航路の軌跡に思い馳せながら、
何よりも生きた人生の教科書、と確信を深めたりしている。

こうした数多く投稿文を読ませて頂く中、たとえたった一行の綴りでも、
私は瞬時に琴線(きんせん)が静かに奏(かな)で始め、
やがてその御方のブログに魅了されて、愛読者のひとりになってきた・・。

年の瀬、つたない老ボーイの私、この一年を振り返り、やがて独り微苦笑して・・。

私は東京の調布市に住む年金生活の老ボーイの72歳の身であるが、
一昨日の28日の水曜日は、『官庁御用納め』と知り、働いて下さる多くの諸兄諸姉は、
年末年始休暇は29日の木曜日から新年の1月3日の火曜日までかしら、と思ったりした。

そして私は現役サラリーマン時代は、民間の中小業に勤めていた時は、
『官庁御用納め』に準拠し、『仕事納め』となったりすることが多かったが、
外資系の為か年の決算月もあり、疲れ果てながら大半は30日頃まで奮戦することが多かったりした。

昨今の民間サラリーマン諸兄諸姉の多くは、短期に成果が問われる時代で、
更に常時リストラの過酷な時代の為、せめて年末年始の時ぐらいは、
愛する妻と可愛いお子様とゆっくりとお過ごし下さい、と諸兄に無力な私でも祈願した。

私たち夫婦は子供に恵まれなかったので、我が家は家内とたった2人だけの家庭であり、
雑木の多い小庭の中で、古ぼけた一軒屋に住み、相変わらずお互いの趣味を互いに尊重して、
ささやかな年金生活を過ごしてきた。

或いはクラブツーリズムの長期フリープランを年金生活の中、10数回ぐらい活用し、
ときには自動車の免許書も定年後の更新時に、破棄したので、辺鄙な名所めぐりは、
クラブツーリズムの観光めぐりなどを利用して、私たち夫婦は遊学したりしてきた。

谷また丘の空高く
ひとり漂う雲のごと
さまようわれのふと見しは
群れ集いたる黄水仙
湖水のほとり木々の下
風にひらめき踊るなり

『序曲』(1805年)の中で、 「・・毎日毎日私は、さまよい歩いた。
安んじてもの思いにふけることができる道を」

草原の輝き
花の栄光
再びそれは還(かえ)らずとも
なげくなかれ
その奥に秘めたる
力を見出すべし

私はストリーに涙ぐみ、そしてこの詩には瞬時に魅せられ、そして二回目を見て、
字幕スーパーを薄暗い座席でノ-トに書き留めて、
詩を創られた御方が、ワーズワースと知り、私は17歳の時であった。

私は世田谷区と狛江市に隣接した調布市の片隅の地域に生を受けて、
やがて都心の高校に通学して、都心の底知れぬ魅力に圧倒的に魅了され、通勤を含めて45年ばかり彷徨(さまよ)ったが、
定年後に年金生活を始めて、私の住む3キロ範囲を歩き廻るのが、何よりも心身安らぎを得ている。

そしてここ8年、デパートに買物、懇親会、冠婚葬祭などで都心に出れば、
人出の多さに疲れ果て、やがて我が家の最寄駅のひとつ『成城学園前』駅に降り立つと、
何故かしら安堵している。

こうした中で、あまたの雑木が冬木立から、芽吹き、そして新緑、深緑と多彩に変貌し、
やがてあまたの落葉樹の葉は、朱色、紅色、黄色などに多彩に染め始める錦繍(きんしゅう)の情景となり、
私は幼年期は農家の児として育てられたので、小躍りしながら歩きまわったりした。

私は亡き母の遺伝を純粋に受け継いだ為か、恥ずかしながら男の癖に、おしゃべりが好きで、
何かと家内と談笑したり、ご近所の奥様、ご主人など明るく微笑みながら談笑したりしているが、
ときおり私は、独りぼっちの『おひとりさま』の生活を過ごしていると、何故かしら長話になったりする時もある。

年金生活の我が家でも、12月28日より1月3日まで、年末年始特別休暇となり、老ボーイの私は微苦笑を重ねて・・。

私は東京の調布市の片隅みに住む年金生活の老ボーイの72歳の身であるが、
私たち夫婦は子供に恵まれなかったので、我が家は家内とたった2人だけの家庭であり、
雑木の多い小庭の中で、古ぼけた一軒屋に住み、お互いの趣味を互いに尊重して、日常を過ごしている。

そして私は定年後に多々の理由で年金生活を始めてまもない時、
私たち夫婦は家内の母に、せめて年末年始の期間は、我が家で共に新年を迎えよう、と誘い、
この年から丸12年が過ぎ、早や13年目を迎えている。

世の中では、官公庁は今年は12月29日より1月3日まで、年末年始休暇と知り、
民間会社の大半は、官公庁に準拠して年末年始休暇かしら、
と私は民間の中小業に勤めていた体験を思い馳せて、微笑んだりした・・。

そして家内は、高齢者の母を案じて、布団はマットレスを敷いた上に、敷布団を2枚敷たりしてきたが、
確か5年前から膝(ひざ)を悪化してきたので、ベットの代わりに敷布団を8枚ぐらい敷き、
この間にホームセンターで買い求めた堅牢な戸板を入れて安定させて、休んで頂ただいてきた。

しかしながら一昨年の12月下旬、家内は二階に干した敷布団を一階に降ろす時、
階段を踏み外して一階までの17段を転落し、私たち夫婦はお互いに動顛した苦い体験もあり、
再発防止、そして体力の疲労も配慮し、簡易ベットにしょう、と私たちは話し合ったりしてきた。

我が家は年末になると、家内は簡素であるが御節(おせち)料理の真似事をするので、
家内の要請のひと声に基づき、買物メール老ボーイの私は、
駅前のスーパー、専門店に出陣回数が多くなっている。

私の母が亡くなる1998年(平成10年)の新春の前の年までは、
家内は黒豆、栗などの素材を吟味して買い求めて、
そして御節(おせち)の品々を3日ぐらいで仕上げたりしていた。

やがて独り住まいの私の母用に、我が家用、家内が世間並みに御節(おせち)料理を三段重として、
それぞれ三段のお重を20年間ばかり料理してきたが、
お互いに齢を重ねてきたので、御節(おせち)料理は簡略となっている。

ここ10数年は駅前、最寄りのスーパーで五店ぐらい廻り、
伊達巻、かまぼこ、栗きんとん、黒豆、田作り、昆布巻、酢蛸(スダコ)などの単品を買い求めたり、
やつがしら、里芋、くわい、蓮(ハス)、ごぼうなどの農作物は、家内は相変わらず料理をしている。

こうした事情から、家内の母が炬燵(こたつ)に入いる時、膝(ひざ)に負担がないように、
私たち夫婦は椅子を探し、そして料理を食べやすいように炬燵(こたつ)のテーブルの上に、
簡易な食卓テーブルを買い求めたりしてきた。

こうした家内の母が椅子に座り、簡易な食卓テーブルで料理を食べたりすると、
私たち夫婦は炬燵(こたつ)に入ると、家内の母に対して見上げるようになり、
家内の母からすれば、私たち夫婦を見下ろすような状態となり、従者を従えているような状態となった。

ここ数年の私は、畳とか座布団に座ることに、膝(ひざ)に負担を感じることとなり、
こうした時は炬燵(こたつ)に入らず、私たち夫婦が食事などを頂いている居間の食卓テーブルにある椅子に座り、
炬燵(こたつ)に入っている家内と家内の母に向かって、明るく大きな声で談笑したりしている。

そして私は母と娘で話すこともあると思い、9時過ぎに寝室に行き、
布団にもぐり本を読んだりして、まもなく寝付き、今朝の29日は4時に目覚め、
早寝早起き元気な児かょ、と思いながら起床した。

私は結婚する前は、私の生家は大晦日の夜は『年越し蕎麦』の習わしであったが、
家内の実家が『お年取り』をされていたので、私たちが新婚の頃、家内の実家に招待されて、
数多くの料理を食べながら、お酒を呑み、談笑を重ねたり習慣に、私は最初の頃に驚いたりした。

私たちの28日から新年の2日までの酒宴の真似事は、
家内の母は86歳、私は72歳、そして家内は67歳となった今、
それぞれ高齢者の身であるが、この一年のその人なりのささやかな出来事を話したりする。

やがて整形外科、内科、眼科に通院している中、膝(ひざ)と腰に激痛が感じ、
昨年の5月より少し遠い大学病院で検査、そして入院、退院後の検査が加わりした後、
リハビリで近くの病院に行ったりしている。

コンビニ総菜 存在感が増す昨今、ときおり『おひとりさま』になる老ボーイの私は、こよなくスーパーの総菜を愛食して・・。

私は東京の調布市の片隅に住む年金生活13年生の身であり、
昨日の朝、いつものように配達された読売新聞を読んだりした中、経済面に於いて、
【 コンビニ総菜 増す存在感
手軽で便利味 レベルアップ 】
と大きく見出しされた記事があり、やがて読み終わった後、微笑んだりした・・。

《・・総菜市場で、コンビニエンスストアの存在感が高まっている。
自宅近くに店舗がある便利さや品ぞろえが増えたことで、総菜専門店やスーパーから、客を奪っている。
仕事を持つ女性や高齢者世帯が増え、手軽に利用できる総菜は伸びが見込めるため、販売競争は熱を帯びている。

『ローソン』は、冬場に女性の間で人気が高いスープ類の品ぞろえを、前年の2倍近い計9商品に増やした。
今年3月からは、自主企画商品の総菜などを毎月下旬に1割引きにするなど、ライバルとの差別化を進めている。
竹増貞信社長は「独自性のある商品を投入して来店動機を高めたい」と語る。

このうちコンビニでの販売は、2兆9451億円と1・4倍の伸びとなり、総菜専門店を上回ったとみられる。
「店舗数が増えていることに加え、味などのレベルが上がっており、
コンビニの売り上げは今後も伸びる」(関係者)との見方もある。

スーパーでも、地域の食材や調味料などを使った総菜類を増やしたり、
できたての総菜を食べられるイートインコーナーを拡張したりして、需要の掘り起こしに力を入れる。
市場の拡大を受け、工夫を凝らした商品の投入が増えそうだ。・・》

この記事に日本惣菜協会の『惣菜白書』から公表された2015年の販売見込みとして、
専門店・・・・・2兆9451億円、
コンビニ・・・・・2兆9023億円、
食品スーパー・・2兆4511億円、と図表で明記され、やがて私は微苦笑した。

ときおり家内が独り住まいの家内の母宅に、家内の妹と交代で、看病で宿泊することも多くなっていて、
私は我が家で『おひとりさま』の生活になるが、こうした時でも殆ど食事内容が変わらなく過ごしたりしているが、
夕食の時だけは、料理ができない私は、大幅に変貌している・・。

こうした中、平素の我が家の買物は、家内から依頼された品をスーパー、専門店で求め、
買物メール老ボーイとなっている私でも、お惣菜(総菜と同意語)売場の創意工夫ある食物に、
齢を重ねるたびに、感心させられてきた・・。

※煮物・・・煮しめ、甘露煮、湯煮、うま煮、煮豆等
※焼物・・・いため物、串焼、網焼、ホイル焼、かば焼等
※揚物・・・空揚、天ぷら、フライ等
※蒸し物・・・しゅうまい、茶わん蒸し等
※和え物・・・胡麻あえ、サラダ等
※酢の物・・・酢れんこん、たこの酢の物等

私はコンビニのお総菜に関して、家内から要望されない限り、避けているが実情となっている。
そして、ときおり『おひとりさま』になる老ボーイの私は、こうした時には、
スーパーは食物が多彩の上、更に御値段も廉(やす)く、何かとケチな私は魅了されて、こよなく愛食している。

『脳の老化を99%遅らせる方法』の”5つの処方箋”、多々教示され、やがて秘かに祈願を重ねて・・。

私は東京の調布市の片隅に住む年金生活13年生の身であり、
昨夜 出版社の幻冬舎の公式サイト『幻冬舎plus』を見たりしている中、
【 脳に効く一番の運動は、もっとも手軽にできるアレ!<脳の老化を99%遅らせる方法> 】
と見出しを見たりした。

たとえば家内とテレビの旅番組を共に視聴したりしている時など、
あそこも行ったよねぇ、と私は家内に言ったりした時、その地の情景などは鮮やかに重ねることができても、
肝心の地域名が言葉に出来ないことが、もどかしさを感じることがある。

たとえば祖父と父が健在だった頃、所有していた田畑、雑木林、竹林、田んぼの中で流れていた小川などの情景、
或いは初めて観た映画作品は、1950年(昭和25年)の夏、『長崎の鐘』を母に連れられて鑑賞したこと、
今でも心の片隅に残っている・・。

ここ数年、物忘れが多くなり、溜息を重ねたりしているが、確か私が小学3年生の頃、
亡き脚本家の菊田一夫(きくた・かずお)さんの『・・忘却とは忘れ去ることなり。忘れ得ずして忘却を誓う心の悲しさよ・・』と、
名作の『君の名は』で遺(のこ)された名言に、私は独り微苦笑したりしている。

そして昨今でも、新聞、ネットのニュースなどを読んだり、テレビでニュースを視聴したりすると、
やがて数日後には、忘れてしまうこともあり、つたない私の小さな悩は、収容できずオバー・フローになり、
忘れてしまうことで、悩が適度な記憶量に調整を図っている、と無念ながら思ったりしている・・。

この記事の原文は、日本認知学会専門医・指導医で、おくむらメモリークリニック院長・奥村 歩さんが、
『脳の老化を99%遅らせる方法』を上梓され、編集部が簡潔に纏(まと)められた記事であり、
この『幻冬舎plus』サイトに2016月12月26日に配信され、 無断であるが殆ど転載させて頂く。

「あれ? いま何をしに、ここに来たんだっけ?」
「あの同僚の名前……顔は思い浮かぶのに名前が出てこない」
「最近、デパートの駐車場で、どこに車を停めたかすぐ忘れてしまう」

みなさんもよくご存じのように、生活習慣病は一朝一夕に起こるわけではなく、
長年にわたる”悪い生活習慣”の積み重ねで、少しずつ進行していくもの。
ですから、将来、認知症になるのを回避するには、若いうちから生活習慣病を予防しなくてはなりません。

この中でも糖尿病は、脳老化への影響が非常に大きく、
「糖尿病の人は、アルツハイマー型認知症になるリスクが糖尿病でない人に比べて、2倍以上になる」
という調査結果も報告されています。

ですから、わたしたちは、若いうちから脳血管を弱らせないように、
日々、食事、運動、睡眠などの生活習慣をしっかり整えて、”脳血管を弱らせる病気”にならないように注意しなくてはなりません。
そうすることによって末永く脳の機能を健康に保ち、”脳血管がもろい”という宿命を跳ね返していかなくてはならないのです。

処方箋 5 のニューロビクス
“脳にいい食事””脳にいい運動””脳にいい睡眠”を習慣づけよう

脳を老化させないために生活習慣病の予防が欠かせません。
では、いったいどんな点に気をつければいいのか。
ここでは、食事、運動、睡眠など、脳を健康に保つためのニューロビクスについて取り上げていきます。

たとえば、運動をして筋肉を動かすと、
脳内で『BDNF(Brain Derived Neurotrophic Factor /脳由来神経栄養因子)』という物質が、
分泌されることがわかっています。

この『BDNF』は、わかりやすく言えば、神経細胞の”肥料”となる物質です。
すなわち、運動をしてこの”脳の肥料”が増えてくると、脳細胞の勢いが増して回路を成長させやすくなるということ。
だから、脳回路を成長させるためには、せっせと体を動かして”肥料”を与えるべきだというわけです。

ウォーキングのように一定のリズムを刻みながら体を動かす運動には、脳のセロトニン分泌を促進する働きがあります。
セロトニン不足が、うつ病を招くことは広く知られていますが、
普段からウォーキングでセロトニンの分泌を高めていれば、脳の状態を安定させてうつ病のリスクを低下させることにつながるわけです。

また、ウォーキングは、うつ病だけでなく認知症予防にも効果があるとされています。
さらに、動脈硬化予防、高血圧予防、心肺機能アップ、肥満予防、血流アップといった健康効果も期待でき、
脳血管を健康に保つのにも頼もしい働きをしてくれます。

このように、さまざまな効果をもたらしてくれるウォーキングを、ニューロビクスとして導入しない手はありません。
ウォーキングは、週3回、1回30分程度のペースで続けるのがベスト。
より効果を引き出すには、息が切れない程度の早歩きで、少し汗ばむくらいを目安にするといいとされています。

脳を健康にするのに、特別な食事は必要ありません。
1日3食、いつも決まった時間に、栄養バランスのとれた食事を摂る。
量は食べすぎないように”腹八分目”に抑えておく。

脳の機能をいつまでも維持したいのなら、睡眠は絶対におろそかにしてはいけません。
そもそも、夜間の睡眠中の脳内では、疲労物質を代謝したり、脳細胞を修復したり、
といったさまざまなメンテナンス作業が行なわれています。

ですから、睡眠が不十分だと、こういったメンテナンス作業が終わらないまま、
整備不良の見切り発車状態で、1日をスタートしなくてはならなくなるのです。
そういう日が何日も続けば、脳に疲労などの悪影響がたまっていくのは目に見えていますよね。

脳機能を末永く維持していくには、”短時間の昼寝”を習慣的に取り入れるのもおすすめです。
さらに、昼寝はビジネスシーンにおいても、”脳の疲れを短時間でリフレッシュさせるメソッド”として、
注目されるようになってきています。

もとより健康でなければ、自身の日頃のささやかな願いも叶わないので、
歩くことが何より健康体の源(みなもと)と思い、そして適度な熟睡する睡眠、或いは程ほどの食事が、
セカンドライフ健康体と信愛し、年金生活を過ごしている。

今回の記事を読み終わった後、私は少し微笑んだりした・・。
私は亡き母の遺伝を純粋に受け継いだ為か、恥ずかしながら男の癖に、おしゃべりが好きで、
何かと家内と談笑したり、ご近所の奥様、ご主人など明るく微笑みながら談笑したりしている。

そしていつの日にか、この世とお別れするまで、何とか認知症、或いは脳梗塞などの難病に遭遇しないように、
自助努力も大切であるが、秘かに神様とか仏様に祈願しているが、
果たして・・と思ったりしているのが、昨今の私の本心である。

健康寿命を延ばす専門家の三人の思い、真摯に私は学習した後、やがてダラシがない我が身は・・。

私は東京の調布市の片隅に住む年金生活13年生の身であり、
今朝、家内と共に朝食を頂いた後、パソコンを置いている机には脇机があり、
この脇机の中に、私は雑誌、新聞で気になった記事を茶箱に入れ保存しているが、少し整理しょうと思い立った・・。

数多く切り抜いた記事を見たりしている中、【 [論点スペシャル]健康寿命を延ばすには 】
と見出しされた記事があり、やがて読み始めた。

この記事は、読売新聞の朝刊で、時の難題をそれぞれの分野で活躍されている三名の専門家に、
読売新聞の専門記者がインタビューされ、それぞれの思いを発言して頂く定期連載で、
担当された記事を纏(まとめ)る形式となっている、

この難局に、どう対応するかが大きな課題だ。
大切なことは、一人ひとりが健康に気を配り、なるべく病気や要介護にならないようにして、
自立して暮らせる「健康寿命」を延ばすことだ。

フレイル(虚弱)の予防の基本も、
〈1〉肉などのたんぱく質と野菜をしっかりとる
〈2〉運動する
〈3〉閉じこもらずに社会参加する――ことだ。
特に社会参加が大切だ。

その柱がフレイル(虚弱)チェックだ。
両手の親指と人さし指で輪を作り、ふくらはぎの一番太い部分を囲む「指輪っかテスト」で、
隙間ができると、筋肉量が減ってフレイルになっている可能性がある。

予防しやすい社会環境を整えることは、もちろん必要だが、
一人ひとりが自らの健康や社会参加の状況などについて気付き、考え、行動することが重要だ。(医療部 加納昭彦)

☆人生の夢 力くれる・・・登山家 三浦雄一郎(みうら・ゆういちろう)氏

健康寿命を延ばすために一番必要なものは、人生の夢。
いくつになっても「そこへ向かうんだ」という強い意志だ。
そして、運動で体に負荷をかけ、バランスの良い食事で栄養を取ること。

1985年、53歳で7大陸最高峰からのスキー滑降を達成した。
しかしその後、目標を失って、日課だった10キロのランニングやウェートトレーニングもしなくなり、
不摂生な生活を送り始めた。

63歳の頃、病院で検査を受けると、身長1メートル64に対し、体重は約90キロ。
運動していた頃より、約10キロ増え、血圧は190近くで、血糖値も糖尿病になる寸前。
完全なメタボリック(内臓脂肪)症候群で、医師から「余命3年」と言われた。

どうせ余命3年なら、死んだ気になってエベレストに登ってやろうと思った。
試しに標高約530メートルの藻岩山もいわやま(札幌市)に登ってみたが、
狭心症の発作を起こして、途中でのびてしまった。

朝食は生卵とヨーグルト、納豆。
欧米人に負けない体を作ろうと、30歳代の頃から飲んでいたビタミン剤などのサプリメントは、
食事をサポートするものとして、体調に合わせて使っている。

体内に発生する有害物質や活性酸素を取り除くというサプリも長く愛用し、
疲れがたまりにくい作用を実感。
精神的にも「これが体のどこかの隅に効いているんだな」と思うと、活力がわいてくる。

少しずつ重くして、70歳でエベレストに初登頂した頃には、
足に10キロの重りを付け、ナップザックには30キロの重りを入れていた。
「どうしてもエベレストに登るんだ」という強い思いもあり、膝や腰の痛みは次第に消え、足腰は強くなった。

運動と食事とサプリは、基礎的な知識を学んだ上で、自分に合った方法を見つけることが大事。
今の目標は、再来年にヒマラヤのチョオユー峰(8201メートル)の山頂から、スキーで滑り降りることだ。
エベレストを見ながら、滑ってみたい。(社会部 木村雄二)

☆「機能性」食品 上手に活用・・・大阪大学教授 森下竜一(もりした・りゅういち)氏

国が審査する特定保健用食品(トクホ)に比べ、研究コストも許可に必要な時間もかからないため、
制度開始から1年半で500食品を超えている。
まだ数は少ないが、みかんやもやしなどの生鮮食品でも機能性を表示したものが出始めている。

機能性表示食品の半数近くを占めるのが、サプリメントだ。
明確な定義はないが、特定の健康によいとされる成分が濃縮された錠剤やカプセル状の製品を指す。
サプリは、一般的な食品と違い、食事から十分な栄養が取れれば必要がなく、本来、飲まなくてもいいものでもある。

ただ、病気を治療するのは薬で、サプリはあくまで健康を維持、増進するためのもの。
健康じゃないと感じたら、医療機関に相談してほしい。
形状が薬のように見えても、薬の代わりにはならないことは大前提だ。

それらを正しく理解した上で、体調を管理するきっかけとして、
サプリを含む機能性表示食品を活用することが大切だ。(医療部 森井雄一)

私が年金生活を始めて最初に配慮したことは、
家内の従来の専業主婦の日常のペース、ささやかな憩(いこ)いひとときなどの過ごし時を配慮して、
せめて退職後の年金生活に於いては、日常の買物ぐらいと思い立ち、私は自主的に買物の担当となったりした。

そして家内から依頼された品を求めて、自動車も所有できない我が家は、
私は独りで歩いて7分前後にある最寄のスーパー2店か、
或いは最寄駅まで15分前後歩いて、数多くスーパー、専門店で買い求めたりしている。

最寄駅までは、利便性ある路線バスは頻繁に走行しているが、季節のうつろう情景を眺めたり、
歩くことは何よりの健康の源(みなもと)と信愛している私は、原則として路線バスに頼らず、
ひたすら歩いて往還している買物メール老ボーイとなっている。

私の朝食の原則として、前菜を必ず頂いている。
タマネギをスライスし、生ワカメとあえて、そしてミッカンぽん酢とお醤油をかけて、
大きな皿に盛大に食べたりしている。

やがて十六穀米の入った白米のご飯、インスタントのワカメの味噌汁、
納豆、コブの佃煮、ラッキョの塩漬け、福神漬け、カブの醤油漬け、カブの葉の塩漬け、焼きノリ、
そしてシャケの瓶づめ、或いはサバ缶のミソ煮で頂くことが多い。

家内は時折つきあうが、大半は食パンにジャム、オレンジ・ママレード、或いはブルーベリーを塗り、
二枚ばかり食べながら、ホット・コーヒーを飲みながら頂くことが多い。
そしてバナナなど果物も食べたりしている。

こうした朝食、夕食を頂いている中でも、 私は平素は亡き母の遺伝を素直に受け継いだ為か、
男の癖におしゃべりで、家内と談笑をしたりしている。

こうした中で、現役サラリーマン時代だった時と違い、悩みは激少している為か、
たとえ震度3ぐらいの地震でも、 目覚めることなく熟睡していて、
やがて朝食の時に家内から教えられ、微苦笑することが多くなっている。

このように私は過ごしているが、もとより健康でなければ、自身の日頃のささやかな願いも叶わないので、
歩くことが何より健康体の源(みなもと)と思い、そして適度な熟睡する睡眠、或いは程ほどの食事が、
セカンドライフ健康体と信愛し、年金生活を過ごしている。

親が元気なうちに始めたい「介護の予習」 何に一番困るか、ご存知ですか?、高齢者の私でも多々教示させられて・・。

私は東京の調布市の片隅に住む年金生活している72歳の身であるが、
昨夜、愛読しているネットの【現代ビジネス 】を見ている中で、
【 知らないと後悔する!
親が元気なうちに始めたい「介護の予習」 何に一番困るか、ご存知ですか? 】
と見出しを見たりした・・。

私は72歳、家内は67歳になる身であるが、私たち夫婦は子供に恵まれずたった2人だけの家庭であり、
お互いに体力は衰えて、心持ちは溌剌としているが、
いつの日にか介護にお世話になる、と漠然としながらも思ったりしている。

そして男性80歳、女性87歳時点で、半数が死亡し、 男性71歳、女性74歳時点で、
半数がやむなく介護を必要とする状態になる可能性が高い、と私は学んだりしてきた。

この記事の原文は、東田勉さんが親を持つ子世代へ向けた『親の介護をする前に読む本』が上梓され、
編集部が紹介する記事で、【現代ビジネス 】に12月24日の配信された記事のひとつであり、
無断ながら転載させて頂く。

《・・知らないと後悔する! 親が元気なうちに始めたい「介護の予習」 何に一番困るか、ご存知ですか?

「介護」と聞くと、誰もがいいイメージを持たないだろう。
できれば、することもされることもなく、人生を終えることができたらいいと思っている。
亡くなる直前まで、元気に活動する「ピンピンコロリ」を願う人は多い。

多くの人が介護のことを考えたがらないのは、
「いつか身に降りかかるにしても、イヤなことは考えたくないから、後回しにしよう」と思うからだ。
ところが介護は、始まってから、いきなり立ち向かえるほど、甘くはない。

しかしながら日本人は、親にも子にも「まだその時期ではない」
「元気なうちから、そんなことを聞くなんて失礼だ」
「縁起でもない」と、深刻な話題を避ける傾向がある。

一つ目のきっかけは、入院だ。
退院の時期を迎えても、在宅復帰できない場合、老健(介護老人保健施設)などでリハビリをして、心身の向上を図るが、
それでも元へ戻らないお年寄りは多い。
入院が「要介護状態の入り口」になるのだ。

田舎に住む80代の両親が虚弱になってきたので、都会に住む娘夫婦は、
毎年のように帰省しては「そのうち引き取らないといけないね」と話しながらも、
同居のタイミングを計りかねていた。

介護の入門書を書くときに困るのは、いきなりお金の話から入れないことだ。
そうしたくても、まず「在宅と施設の違い」「介護施設の種類」「介護保険制度」を理解してもらわないと、
いきなりお金の話をしても、さっぱりわからないだろう。

介護が始まると、家族介護者はまず、介護保険制度の複雑さを知って気が挫けそうになる。
2000年度から始まった介護保険制度は、3年ごとの改正をくり返し、
現在5回目の改正介護保険が施行されているが、複雑化の一途を辿っているのだ。

抗認知症薬は興奮系の薬であるにもかかわらず、既定の用法用量が多すぎるため、
徘徊、暴力、不眠、昼夜逆転、妄想、幻覚、介護抵抗などの行動・心理症状が出るお年寄りが増えた。
それを抑え込むために、抗精神病薬が投与される。
一気に廃人へと進む悪いパターンだ。

本書は、介護のことを学ぼうとする人が、「最初に読むべき本」として企画された。
しかし、フェイスブックで拡散されつつある読後感によると、
「親の介護には、間に合わなかったが、自分が介護を受ける前に、読む本としてとても役立つ」
「利用者を劣悪な介護や医療から守るために、介護職こそ読むべき本だ」といった声が広まっている。

気持ちに余裕があれば、誰でもある程度は、できるものだ。
逆に追いつめられると、相手の存在自体が、イヤになる。
介護を長続きさせるには、いかに介護をする人が、余裕を持てるかが、成功と失敗を分けるカギと言っても過言ではない。

そのために、家が汚くても、ニコニコできるならそれでいいし、たまには食事で手抜きをしてもいい。
それよりも介護者は、仕事や趣味を手放さず、
自分の時間も大切にして、とにかく余裕をつくることだ。

我が家の両親は、無念ながら家内の母だけとなり、
私が民間会社のサラリーマンの定年退職した2004年〈平成16年〉の秋の直前に、家内の父に病死され、
我が家より2時間は要する千葉県のある市で、家内の母は独り住まいの生活をされて、早や13年目となっている・・。

こうした中で、家内の母は自身の身の周りは出来ても、
大掃除、季節ごとの室内のカーテン、布団、暖冷房器具、衣服、庭の手入れなどは、おぼつかなくなり、
長女の家内は季節の変わるたびに、7泊8日前後で母宅に泊りがけで行っているのが、ここ11年の恒例となっていた。

やがて整形外科、内科、眼科に通院している中、膝(ひざ)と腰に激痛が感じ、
昨年の5月より少し遠い大学病院で検査、そして入院、退院後の検査が加わりした後、
リハビリで近くの病院に行ったりしている。

そして要介護認定されている場合は、
特別養護老人ホーム(特養)や介護老人保健施設(老健)などの介護施設のほか、
有料老人ホーム、 介護型のサービス付き高齢者向け住宅(サ高住)やケアハウス、グループホームなどを学んだりしてきた。

そして東京や大阪などの大都市の有料老人ホームは、入居一時金が3千万円ほど必要。
更に月々の管理費もかかり、入居時に4千万~5千万円ぐらいの資産がなければ・・と読んだ時、
裕福でない私は溜息を重ねたりした・・。

我が家は無念ながら程ほどの貯金しかなく、高価な有料老人ホームには、とても・・と思ったりしている。
そして程ほどの介護施設に入ったとしても、永らえば、やがて貯金が底をつく、と思い憂いたりし、
やはり私の晩年期の最大の難題と思いを深めたりしている。

もとより健康でなければ、自身の日頃のささやかな願いも叶わないので、
歩くことが何より健康体の源(みなもと)と思い、そして適度な熟睡する睡眠、或いは程ほどの食事が、
セカンドライフ健康体と信愛し、年金生活を過ごしている。

サンタクロースの小父さん、雪がなく橇(そり)にも乗れず戸惑う、と老ボーイの私は夢想を重ねて、微苦笑して・・。

私は東京の調布市の片隅みに住む年金生活の72歳の身であるが、
いつもように平素の買物で家内から依頼された品を求めに、
本日は駅前のスーパーに買物メール老ボーイの身の私は、向かった。

私の生家は仏教の曹洞宗であり、キリスト教には関係はないが、
やはり私は世間の風潮には弱く、やはりサンタクロースの小父さんが一年に一度だけ、
大活躍する日だなぁ・・と思ったりした。

こうした中、積雪のある中を橇(そり)に乗って、それぞれの清らかな心を秘めた子供のいるご家庭を廻るが、
都心の郊外のように、雪がなくサンタクロースの小父さんは、橇(そり)にも乗れず戸惑うよなぁ、
と私は夢想をしたりした。

やがて私は駅前のスーパーで買物を済ませた後、駅ビルの前で、人通りの多い中
ふたりの高校らしい女学生が真っ赤なナイトキャップ姿で、
『クリスマスケーキ・・いかがですか・・幾くも種類もあります・・お買い上げ下さい・・』
と大きな声で健気に叫んでいた・・。

そして今宵はクリスマス・イブであるが、平素より一品ぐらい料理が多い中、
私はウィスキーに氷片を入れたオンザロック、家内はビールを飲みながら、
いつものように一時間ぐらい談笑する程度と思われる。

近年の相続、揉めるのは身内ではなく、銀行員と学び、私は動顛しながら、やがて溜息を重ねて・・。

私は東京の調布市の片隅に住む年金生活している72歳の身であるが、
昨夜の9時過ぎ、愛読しているネットの【現代ビジネス 】を見ている中で、
【 ああ、相続で銀行員にダマされた!【怒りの実例集】 いまや揉めるのは身内ではなく銀行員 】
と見出しを見たりした・・。

この記事の原文は、『週刊現代』の2016年12月24日号に掲載された記事のひとつであり、
【現代ビジネス 】に12月21日の配信された記事のひとつであり、無断ながら転載させて頂く。

相続で揉めるのは、身内と相場が決まっていた。
だが近年、その相続の場で、銀行員がトラブルを起こしているという。
アコギな金融商品を売りつけて、手数料を荒稼ぎ。その驚愕の実態をリポートする。

銀行の支店にいる営業マンの朝は、新聞に掲載された訃報に、目を通すことから始まる。
取引先の不幸に同情して、お悔やみを伝えるためだけではない。
新聞に訃報が載る名士の場合、まとまった額の資産を相続する遺族が、存在するからだ。

もちろん、名刺と営業用の商品パンフレットを持って。
当日は取り込んでいますから、その日はすぐに失礼しますが、
四十九日の法要が終わった頃を見計らって、再び自宅を訪ね、相続に関する営業をかけるのです」(元大手銀行員)

銀行員は相続した遺産を自行に預けてもらい、預金額を増やしたいわけではない。
肉親を失って心にぽっかり穴が空いたり、冷静な判断ができなくなったりしているところに、
金融商品を売りつけて、手数料を稼ぐのが、本当の目的だ。

しかし、金融知識の豊富な人や判断力の高い人は、
銀行に勧められても、簡単にはリスクの高い商品を購入しないので、
銀行は高齢者や金融知識の乏しい人に、リスクの高い商品を推奨する傾向があります。

神奈川県に住む小島薫子さん(67歳・仮名)は、7歳年上で元会社役員の夫を亡くした。
遺産分割協議書を銀行に持っていき、亡くなった夫名義の銀行預金を妻名義の口座に振り替えた。
相続した現金は約3000万円。

そう告げたが、銀行員は一歩も引かない。
「今は預金では、利息も付きませんし、奥様がこれから長生きをされますと、必要なおカネは増えます。
何かで運用しないと、年を取ってから、お子様に迷惑をかけることに、なりかねませんよ」

個人年金については、
「5年間据え置き型の個人年金保険は、5年満期の定期預金のようなものです。
定期預金の場合は、今の低金利では預けた額とほとんど変わりませんが、こちらは十分に増える可能性があります」
と説明。

話がうますぎる気がしたが、迷う薫子さんに銀行員はこう畳みかけた。
「預金と違って、リスクはありますが、多くのお客様がこの商品を買っていますし、
うちの銀行では、売れ筋の商品なんです」

ファイナンシャルアソシエイツ代表の藤井泰輔氏は、銀行の勧める投資信託を買うべきではないと断言する。
「販売実績やこれまでの利回りを強調する投資信託には、要注意です。
過去の実績は、将来の利回りを保証するものではありません。

最近は円安になっているので、銀行は外貨建ての投資信託を勧める傾向にありますが、
今後、反転して円高になる可能性は十分にある。
そのときは為替と価格変動のダブルリスクがあることを肝に銘じてください」

ファイナンシャルプランナーの紀平正幸氏が解説する。
「海外で運用する投資信託は、国内の株や債券だけで運用する投資信託に比べて、手数料が非常に高い。
販売手数料は3%以上で、それ以外に信託報酬が毎年2%もかかる。
これだけのコストを差し引いて、安定的に運用益を出せる可能性は、少ないでしょう」

「販売時にかかる手数料が7%で、運用期間中も1・5~2%の運用手数料を取られます。
これは5年間で、計15%程度の手数料がかかる計算です。
しかも、5年以内に解約すると、8%程度を別に取られるペナルティもあります。

相続した人が病気になった場合など、一時的にまとまった現金が、必要になる可能性もありますが、
そうした時に解約すると、損が出る可能性が高い。
こういった商品を『定期預金のようなもの』と説明することは悪質です。

銀行は、常にあなたの銀行口座を監視している。
誰それが死亡したという情報を知れば、相続で、何か儲けられないかと考える。
金融に無知な遺族にしてみれば、ハイエナのような存在といっていいかもしれない。

「まとまった土地などの不動産を相続した人には、アパート経営を勧めてきました。
アパートを建てるための資金を融資するのです。
『毎月安定した収入になる』といって、銀行員に勧められるままにアパート経営をする人が増えています」

都内に住む深田隆史さん(55歳・仮名)も80歳の父親を亡くし、
相続した土地に6000万円の融資を受けて、アパート経営に乗り出した。
当初は満室になり、月々のローン返済も順調だった。

しかし、1年もすると、近隣には続々とアパートが林立するように。
入居者が新しいところへ引っ越ししてしまい、家賃を下げざるをえなくなった。
銀行が当初描いたような家賃収入にならず、ローンの返済のために、結局、自分の貯金を取り崩すことになった。

とくに執行手続きに関しては、近親者のしがらみがないので、
確実に遺産の分配も行えるし、相続財産が知らないうちに使い込まれる危険もないというのが
セールストークになっているようです。

それ自体は、間違いではないのですが、一方で遺言信託にかかる手数料は、決して安いとは言えません。
ある大手信託銀行の場合、申し込み時に32万4000円かかり、その後も毎年6480円の遺言書保管料を取られます。
その上、相続が発生した時点で、最低でも108万円の遺言執行報酬がかかるのです」

「遺言信託を利用するのは、自分が死んだ後に、相続人の間で争いが起こらないようにするのが、目的だと思います。
しかし、そこまでの費用をかけて、利用する価値はあるのでしょうか。
費用対効果の面から十分な検討が必要です」(寺田氏)

前出の紀平氏が総括する。
「遺された家族にすれば、これから先の暮らしを考えただけで、不安な状態になります。
到底、冷静な判断はできません。

投資をするのは個人の自由だし、銀行が運用商品を勧めるのも、一概に悪いとは言えませんが、
少なくとも夫を亡くした直後の妻など、特別な状況にある相手を、
狙い撃ちにするような営業は、するべきではないでしょう」

しかし私たち夫婦は、もとより金利の変動は良いことあれば悪いこともあり、
悪化しマイナスになった場合は、残された人生に狂いが生じるので、
結果的には、国債の元本保証プラスわずかな金利とした。

我が家は国債に関しては、程ほどに所有しているが、絶対的に大丈夫、と問われれば、
『国債が駄目になった時は、日本が滅びる時である・・その時は私たちの生命財産はもとより保障されないので・・』
と私は今でも公言をしている。

「遺言信託」に関しては、遅ればせながら10年前 の頃に知ったりしたが、
我が家は無念ながら裕福でないので、 代わりに遺言書を公正証書としている。

そして国債の金利以上の投資信託の商品には、
世界の金融事情の中、たとえば無理難題を超すリーマン・ショックのような波乱に満ちたこともあり、
私は何かしら落とし穴がある、と小心者の私は思い、年金生活を13年ばかり過ごしている。

プライドを上手にくすぐって、昭和型亭主を“カジ(家事)夫”に!、年金生活13年生の老ボーイの私は、微苦笑を重ねて・・。

いつもように本日の午前中は、平素の買物で家内から依頼された品を求めに、
最寄のスーパーに買物メール老ボーイの身の私は、帰宅後に付近の小公園を歩いたりした。

やがて帰宅後に、家内と共に昼食を頂いた後、まもなくニュースをネットで読んだりしている中、
【 プライドを上手にくすぐって、昭和型亭主を“カジ夫”に!、】
と題された見出しを見て、“カジ夫”って、家事のことかしらと思い、
何かと好奇心ばかり強い私は、精読してしまった。

この記事の原文は、『女性自身』の編集部がエッセイストの小川有里さんにインタビューされて、
編集部が纏(まと)められた記事と思われ、関連の光文社の公式サイトに、
本日12月22日昼に配信され、無断であるが転載させて頂く。

「そもそも『男は仕事、女は家庭』という昭和型の夫が、家事をしないのは、
『男は家事などしなくていい』と言われて育っており、
『俺には関係ない。だから、やりたくない』と思っている。

そして実際やっていないので、『できない』のです。
そして、そういう夫の妻に限って、マメな女性が多い。
自分でやったほうが早いと、家事を一手に引き受けてきたのです」

その繰り返しの賜物が、夫の「お殿様」化だ。
そこで、昭和型の亭主を妻とともに、家事をする夫=「カジ夫」にするために大事なのが、
上手にプライドをくすぐることだと小川さんは言う。

こうした根底には、定年前の私は、現役のサラリーマン時代は数多くの人たちと同様に多忙で、
家内は我が家の専守防衛長官のような専業主婦であり、日常の洗濯、買い物、料理、掃除などで、
家内なりの日常ペースがあり、この合間に趣味などのささやかな憩(いこ)いひとときなどを過ごしてきた・・。

こうした中で、家内の母は自身の身の周りは出来ても、
大掃除、季節ごとの室内のカーテン、布団、暖冷房器具、衣服、庭の手入れなどは、おぼつかなくなり、
長女の家内は季節の変わるたびに、7泊8日前後で母宅に泊りがけで行き始めた・・。

平素の私は、家事の全般の料理、掃除、洗濯などは、家内にお願いしているので、
恥ずかしながら、いつまでも初心者の若葉マークのような身であり、
戸惑いながら行っているのが、実態となっている。

過ぎし年の1989年(平成元年)の頃に、評論家・樋口恵子さんが、
定年後に家でゴロゴロしていて、地域活動なとで忙しい妻に、まとわりつく夫の社会風潮を憂い、
掃いてもへばり付いてくる状態をたとえて、『濡れ落ち葉』と的言された。

或いは過ぎし年の2007年(平成19年)1月下旬の頃、私は読売新聞の新刊本の広告を偶然に見て、
小川有里さんの著作の『定年オヤジのしつけ方』(講談社 定価1470円)の広告記事は、
定年直後の男性の一部の人達にとっては、この世で最も恐い本のひとつ、と確信を深めながら、
微苦笑したことがあったりした。

《・・ああ、うっとうしい! 毎日家にいる夫。
家庭内2007年問題を解決する痛快エッセイ!

【定年オヤジの特徴!】
①テレビがお友達
②お昼は作ってくれるものと思っている
③毎日、ごろごろ居間にいる ・・》

こうした中で、日常生活を過ごすには、食事、掃除、洗濯などは欠かせないので、
家事一切が出来ない諸兄・・妻が元気でいる中、少し真似事で覚えた方が自身の為でもある、
と今回の記事を読み終わった後、老ボーイの私は、微苦笑を重ねたりしている・・。

しかしながら2004年(平成16年)の秋、年金生活を始めてまもない頃、
私は家内から依頼された買物の購入品などで間違えたりすると、
『ボケチィンねぇ』
と家内は笑いながら、私に言ったりした。

この日以降、私が何かで日常生活で失敗した時、
『ボケチィンねぇ・・』とか、ある時は『ダメオ(駄目夫)クンねぇ・・』
と家内は微苦笑しながら、私に言ったりしている。

『50代からのいい言葉、いい人生』、この人生は人それぞれ海より深く、空より果てしなく広い、と私は思い深めて・・。

ここ数日、私はPHP研究所から発刊されている『PHP』2月増刊号で、
『50代からのいい言葉、いい人生』と題された特別増刊号を読んだりしている。

ときおり私は本屋で買いそびれた総合月刊誌『文藝春秋』、『新潮45』などを買い求めたりしているが、
何気なしに見たりしていると、『50代からのいい言葉、いい人生』と大きな字で明記された本に、
瞬時に魅了され、手に取ったりした・・。

佐藤愛子さんの『巻頭インタビュー この世で起こることは、すべて修行』、
そして曽野綾子さんの『いい人生を生きるヒント 自分をよく知り、長所を伸ばす 』
或いは玉村豊男さんの『今日よりよい明日はない』などの心を発露された思いを学びたく、
読んだりしている。

私は音楽業界のあるレコード会社に35年近く勤めて、
この間、幾たびのリストラの中、何とか障害レースを乗り越えてきたが、
最後の5年半は、この少し前の年からリストラ烈風となり、やがて私も出向となったりした。

そして各レコード会社が委託している音楽商品のCD、DVDなどを扱う物流会社に勤め、
何とか2004年(平成16年)の秋に出向先で、定年を迎えることができたので、
敗残者のような七転八起のサラリーマン航路を過ごした。

こうした中、私は読書好きで、単行本、新書本、文庫本の書籍に於いては、
年金生活を始めた中で、特に塩野七生、阿川弘之、佐野真一、藤原正彦、嵐山光三郎、曽野綾子、三浦朱門、
高峰秀子、松山善三、櫻井よしこ、徳岡孝夫、中西輝政の各氏の作品を中核に購読している・・。

こうした中で、家内の母は自身の身の周りは出来ても、
大掃除、季節ごとの室内のカーテン、布団、暖冷房器具、衣服、庭の手入れなどは、おぼつかなくなり、
長女の家内は季節の変わるたびに、7泊8日前後で母宅に泊りがけで行き始めた・・。

私は遅ればせながら曽野綾子さん・著作の『近ごろ好きな言葉 ~夜明けの新聞の匂い』(新潮文庫)を読み、
多々教示を受けたが、この中のひとつに定年後の男性の生活者としての在り方について、
明記されていたので、私は微苦笑させられながら、読んだひとりである。

《・・(略)・・私たちの同級生の配偶者たちが、もうほとんど定年になる年になった。
私は毎年恒例になっているイスラエル旅行にでかけたが、
その年は大学の同級生の一人がボランティアに来てくれた。

旅の途中で、彼女は、今、真剣に夫に家事をしこもうと思っている、と言った。
もうこの年になると、どちらが先にどうなるかわからない。
死なないまでも、長期入院ということになったら、家に残った方が、一人で生活しなければならない。

彼女の家ではまず子供たちが、お父さんにエプロンを贈った。
長いこと社長業をしていたような人で、台所に入ったらどういうことになるか想像がつかない。
優しい子供たちは、何とかそれをユーモラスな出発として励ますことができないかと考えたようだった。

私は彼女の賢明さに打たれた。
もういいの悪いのという選択をしている時間がない。
明日にも、夫婦は一人で生きて行く必要が生じるかもしれない。
配偶者が入院したらその日から、或いは死亡したらその夜から、誰がご飯を作るのだ。

息子や娘たちは皆忙しい年齢である。
離れて住んでいるケースの方が多いだろう。
嫁にご飯を作りに来いなどと呼びつけられると思ったら、それは大変な時代錯誤というものだ。
(略)
私たちの世代の夫族の中で、どれほど生活者として無能な人がいるか、
長い間、私たちはそれこそ笑いの種にして来たのである。

妻がでかけようとすると「何時に帰る?」と聞く。
愛しているから、妻が誰と会うのか、どこへ行くのが心配なのではない。
心配の種は「俺の夕飯はどうなるのだ」ということだけだ。

暗がりの夫族の中には、東京大学の出身者、ことに法学部の卒業生も多かったので、
私たちは自分たちの出身校が秀才校でもないのを棚に挙げて、改めて幼稚な優越感を覚えることにした。
(略)
どうして秀才の夫たちは、ああも能がないのか。
今どきは、炊いたご飯そのものだって、「大盛りですか、普通ですか」という感じで
マーケットで売っているではないか。

台所に入っても、お湯の沸かし方一つ手順がわからないからうろうろしている。
薬罐(やかん)がどこにあるかも知らないのだ。
洗濯機のボタンを押したこともないし、炊飯器の目盛りの読み方など、わかるわけもないから、
ご飯ぐらい炊けるでしょう、などと言われると、恐怖で不機嫌になる。
(略)
しかし彼らが、人間としたら、生存の資格に欠けていることには間違いがないのである。
つまり自分はご飯の心配もしなくて生きることが当然と思うのは、
実はとんでもない不遜な男かもしれない。

それは「お前作る人、俺は食べる立場」みたいな男女の性差別を容認し、
自分はそういう仕事をしなくて当然の、もっと高級な人間だと思い上がっている証拠なのだ、
と私もこのごろ悪意に解釈することにした。・・》
注)329ページ~332ページから抜粋。原文にあえて改行を多くした。

本書は曽野綾子さんの定年後の男性の生活者としての命題のひとつのテーマであるが、
この作品は1995年(平成7年)8月に公表され、
《 私たちの同級生の配偶者たちが、もうほとんど定年になる年になった。・・》
と綴られて、私たちの世代より15歳前後、ご年配の人たちとなる。

曽野綾子さんご自身は、聖心女子大学を1954年〈昭和29年〉に卒業された方であるが、
あの当時に女子大学を通うことができたのは、若き女性のほんの一部であり、
クラスの同級生の多くは、中央官庁、大企業のエリート、そして中小業の会社を創業された成功者、
或いは老舗の商店などに嫁がれた方が多いと思われる。

こうした嫁ぎ先のご主人が、第一線を退かれて、関係先の要職を務めて、第二の人生を歩み、家庭人となった現状・・。
このようの中で、一部の人は現役時代の栄誉も、食事のことで困惑する状況を的確に表現されているが、
私たちの世代、そして私のような中小業で奮闘した身となれば、苦笑してしまう。

今回、『50代からのいい言葉、いい人生』、それぞれの分野で、ご活躍されている御方の心を発露された思いを読みながら、
そうですよねぇ・・と同意しながら微笑んだり、私にとって未知のことを多々教えられたりして、
この人生は人それぞれ海より深く、空より果てしなく広い・・と改めて私は思い深めたりしている。

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