仁義なき戦い ネットベット死闘篇

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カテゴリー: アート

ホットチョコレートのちラブコメ〜アン・フレッチャー監督『あなたは私の婿になる』

用事で四ツ橋まで行ったので帰りに堀江散歩してきた。お正月から散歩に行きたかったのが1月終わりにようやく実現。ベースでホットチョコレートを飲んで店主手作りのケーキをお土産に買った。次にセレクトショップ ジョローナで布カバンと贈り物用石鹸を買った。どっちも久しぶりなのでよくしゃべって楽しかった。
帰ったら晩御飯ができていた。根菜の煮物とけんちん汁と漬物の簡素なご飯だったけどうまかった。

コーヒーを淹れてケーキを食べながらラブコメディを見ることにした。先日見た「ミレニアム」で気持ちが煮詰まっているからほぐさないと・・・。で選んだのがこの映画なのだが、タイトルがナンギ、原題は「The Proposal」(2009)。
サンドラ・ブロックは好きな女優だ。宇宙で苦労するのもよかったが、どっちかというとラブコメに出ている彼女が好き。
ニューヨークの出版社の管理職マーガレットは孤独に育って猛烈に働き40歳でいまの地位にいる。カナダ生まれのためビザの申請がいるのを忘れていて国外退去を命じられる。部下のアンドリューは3年間彼女の部下として働いてきた。マーガレットは扱いやすい彼と擬装結婚して難を逃れようと企む。
二人はアンドリューの故郷アラスカに向かう。実家は大金持ちで大家族だった。祖母と母に暖かく迎えられ偽装の夫婦の間はだんだんと近づていく。
一波乱も二波乱もあってうまく落ち着いた。

ニールス・アルデン・オプレヴ監督『ミレニアム2 火と戯れる女』『ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士』

「ミレニアム2 火と戯れる女」「ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士」を昨日と今日とで見てようやく落ち着いた。
リスベットは外国から戻ってきた。
ミカエルはリスベットのあまりにもひどい生い立ちや不運を知り巨悪を暴こうと立ち上がる。その悪は現在にもつながっていて、ミカエルや雑誌社を脅かす。
ミカエルの妹が弁護士でしっかりとフォローして裁判闘争を進める。
リスベットの父親と腹違いの兄があまりにもひどい。そして後見人の弁護士のリスベットへの強姦がひどい。特殊機関の老人たちがリスベットを殺そうと襲いかかる。そして真実を知ったミカエルと雑誌社にも襲いかかる。
瀕死の重傷を負ったリスベットが病院で回復していく。担当医の毅然とした態度と善意とユーモアにほっとした。このお医者さんまでやられたら救いがないところだ。
リスベットは150センチ40キロという小柄である。わたしとたいして変わらないからスウェーデンではほんまに小さいやろな。
小柄な体で大男どもの暴力に挑むリスベットが素晴らしい映画だった。

ニールス・アルデン・オプレヴ監督『ドラゴン・タトゥーの女 ミレニアム 完全版』

デビッド・フィンチャー監督が好きだから彼が監督した「ドラゴン・タトゥーの女」(2020)を見たのだが、見ると欲が出てスウェーデン版も見たくなった。ところが3部作があって、他に「完全版」(2020)がある。どうなっているのと調べたら最初の1作目は153分で、完全版は27分の追加があって186分あるって。もちろん完全版を見るっきゃない。見終わったらこんな時間になった。
スタイリッシュなアメリカ版に比べてぐっと地味だけど真実味のあるスウェーデン版だった。
リスベット役はアメリカ版(ルーニー・マーラ)はちょっと美貌すぎて、スウェーデン(ノオミ・ラパス)のほうが現実味があった。
40年前に失踪したハリエットが見つかるところが全然違うが、どっちもうまい脚本だ。
主人公のミカエル(ミカエル・ニクヴィスト)はお腹が出ているし美男子ではないが誠実さがあった。この役でダニエル・クレイグとどっちがいいいかと聞かれたらこっちだな。
世界中に男性による暴力にあふれているんじゃないかと思ってしまう展開だが、スウェーデンの女性たちはそれぞれが強く生きている。
続きが見たい。

デビッド・フィンチャー監督『ドラゴン・タトゥーの女』

アニエス・ジャウィ監督『みんな誰かの愛しい人』

父親(ジャン=ピエール・バクリ)が有名な作家で、美人の若い奥さんと小さな女の子がいる。前妻の娘ロリータ(マルリー・ベリ)は肉付きがよすぎてコンプレックスいっぱい。若い男の子が側に寄ってきたら父への頼みごとがあるのだと経験からわかっている。いまの彼氏もそうだ。
ロリータは声楽を習っていて父に自分の歌をカセットテープに入れて聞いてもらおうと思うが、父はほったらかしたまま。声楽の先生(アニエス・ジャウィ)はロリータを持て余し気味だが、父親が作家だと知ると目をかける。そして彼女のつれあいの売れない作家を紹介する。
たまたまロリータの足元に酔っ払って倒れた青年セバスチャン(カイン・ボーヒーザ)に自分のコートをかけてやったのがきっかけで、二人はつきあうようになる。セバスチャンはロリータを好きになるが、ロリータの話題は父親のことばかり。
セバスチャンは友人といっしょに仕事をはじめるつもりだったが、父親が知り合いを紹介することになり、それを知ったロリータは「またか」と思う。セバスチャンは去っていく。しかし、セバスチャンが紹介を断ったことを父から聞いて暗闇の中を自転車で走る、走る。
たどり着くとセバスチャンはベンチに座っていた。セバスチャンのひとこと「疲れる子だよ」は実感がこもってた。

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アニエス・ジャウィとジャン=ピエール・バクリ、素晴らしいカップルがいるのを今日知った。二人がアラン・レネ監督と組んだ作品「スモーキング / ノースモーキング」(1993)「恋するシャンソン 」(1997)を見たい。

アルバート・ヒューズ、アレン・ヒューズ監督『ザ・ウォーカー』

戦争で破壊され文明が崩壊した地球を一人の男イーライ(デンゼル・ワシントン)が世界にただ1冊残った本を抱えて30年ひたすら歩いて西へ向かう。ちょっと変わった近未来SF映画。
すごい武器を持っていて強盗くらいなら軽いもの、本に手を出そうとする者は即座に殺してしまう。
旅の途中で立ち寄った町は独裁者カーネギー(ゲイリー・オールドマン)によって支配されている。カーネギーは辺り一帯の支配拡大のために異常にその本を欲しがり、あの手この手で本を取り上げようとする。情婦の娘ソラーラ(ミラ・クニス)が誘惑しようとしても手を出さないイーライだが、ソラーラは本の内容の一端を聞き取りカーネギーに告げる。それはカーネギーが探している本だった。
出発したイーライを追いかけるソラーラ、二人をカーネギーの屈強な子分たちが追いかける。応戦するも多勢に無勢でイーライは最後に本を取り上がられ半殺しにされる。それでも起き上がって西を目指すイーライとソラーラは目的地に辿り着く。本の内容は何度も読んで覚えているから大丈夫。

西へ西へと歩いて30年、着いた先は〈西方浄土〉ではなくて、生き残った人たちが未来に届けようと人類の文化を伝えるために頑張っている場所だった。
デンゼル・ワシントンを久しぶりに見たが汚れっぱなしにも関わらず清潔な印象。
なつかしや、マルコム・マクダウェルが最後のほうで出てきた。

アレハンドロ・アメナーバル監督・脚本『アザーズ』

ようやく映画DVDを見る余裕ができた。T氏にお借りした中から選んだのはトム・クルーズが製作総指揮に加わっているアレハンドロ・アメナーバル監督・脚本「アザーズ」(2001)。
検索したら原作が「ねじの回転」で、原作者が アレハンドロ・アメナーバルとヘンリー・ジェイムズとなっている。「ねじの回転」が原作では見ないわけにはいかない。お屋敷にこどもたちの幽霊が現れるのかしら。ニコール・キッドマンは家庭教師かなと期待に胸がはずむ。さすが彼女は世間ずれしていない家庭教師ではなく、その屋敷に住むことになった美しい母親の役だった。

第二次大戦が終わりかけたころ、英国海峡に浮かぶチャンネル諸島のジャージー島を舞台にした物語。
広大なお屋敷に美しい母(ニコール・キッドマン)と二人のこども(女の子と男の子)が住んでいる。こどもたちは色素性乾皮症という難病を患っており、光があたると大変なことになるので、いつもカーテンを閉めっぱなしで明かりもランプである。
そこへ家政婦と女中と庭男の3人が面接にやってきて雇われ、常にドアに鍵を閉めておくようにきつく言われる。
閉ざされた暗い屋敷と、エキセントリックな母とこどもたちに優しい家政婦は救いのようだが、実は彼らも謎の存在だった。
雇人を信じられなくなった主人公は神父に会いに行くと門を出たが歩いているうちに霧に囲まれてしまう。そこへ戦争に行っていた夫が現れる。

深作欣二監督「仁義なき戦い 代理戦争」「頂上作戦」「完結編」

天王寺のジャズ喫茶に入りびたっていたころ「仁義なき戦い」(1973)と「仁義なき戦い 広島死闘篇」(1973)を封切りで見た。40年も前のことだ。怖いもの見たさのような感じで見たのを覚えている。それまでも東映やくざ映画のファンだったが、「仁義なき戦い」最初の2本で満腹になりこのあとは東映映画を見なくなった。
菅原文太のその後の作品は見ていないが、強烈な印象を受けた「仁義なき戦い」の2本だけでずっとファンだと言ってきた。

その後の3本を、おととい昨日今日と三日連続で見た。「仁義なき戦い 代理戦争」(1973)「仁義なき戦い 頂上作戦」(1974)、「仁義なき戦い 完結篇」(1974)。時の流れのせいか、落ち着いてゆっくり見ることができた。すごい映画だ。俳優たちが若くてすさまじく役を演じていた。

高倉健と菅原文太に夢中だったころがあった

高倉健さんに続いて菅原文太さんが亡くなられた。好きな人が去って行ってさびしい。
わたしが最初に東映任侠映画を見たのは60年代で、鶴田浩二の「日本暴力団組長」だった。すごい映画でめっちゃくちゃ思い入れして同じ系統の作品をかなり見た。
それから健さんの時代になる。「網走番外地」シリーズをかなり封切りで見ているが、それよりもなによりも好きだったのは「唐獅子牡丹」のシリーズだった。健さんと池部良が殴り込みに行くときの姿が大好きで、そこに主題歌がかぶさる。新世界の映画館で大勢の若者といっしょに「意義なーし」と叫んでいた。
そういう時代のあとに菅原文太の「仁義なき戦い」のシリーズが始まった。健さんの映画には様式美があったが、「仁義なき戦い」は暴力あるのみ。でもユーモアはあった。「明日がないんじゃけん、明日が」と明日捕まる菅原文太演じる広能昌三が女に抱きつく場面をいまだに覚えている。

シェーン・メドウス監督『THIS IS ENGLAND』

なんの予備知識もなくTさんに貸していただいたDVDから選んだのは、ものすごく真面目なイギリス映画だった。シェーン・メドウス監督の「THIS IS ENGLAND」(2006)。監督が少年時代の実体験をもとにした作品だそうだ。サッチャー政権下の1983年のイングランド中部に住む少年ショーンを中心にイギリスの労働者階級の現状を描いている。

ショーンは父親をフォークランド紛争で亡くし母と二人暮らし。学校ではいじめらて疎外感を味わっている。学校の帰りに知り合ったスキンヘッズのグループに関心をもたれて彼らの仲間になる。服装がださいので、まず母に靴をねだるが、ドクター・マーチンの赤いブーツは大き過ぎる。しかたなくよく似た黒い靴にする。グループリーダーのウディの彼女ロルがチェックのシャツとGパンとサスペンダーを整えてくれ、髪も刈ってくれた。そして不良らしく遊び歩いているところへ、刑務所からもどったコンボが子分たちとやってくる。コンボは国粋主義者で移民排斥を唱え、ウディのグループから何人か引き連れて行く。ショーンはコンボに立ち向かうが、反対にコンボに惹き付けられる。
そしてコンボについてナショナルフロント(英国国民戦線)の一員となり、パキスタン人の子どもたちの遊びを妨害し、食料品店では店主を脅し商品を略奪する。
コンボは刑務所に入る前に一晩つきあったロルに気持ちを打ち明けるが、さっぱり拒否される。そのあと大荒れし仲間に暴力をふるいショーンにも当たりちらす。

ショーンは家に帰り母親と父のことをしみじみと話す。
最初のほうで一人歩いていた荒れた海辺の廃船のところまできて、カバンから出したのはナショナルフロントの旗。海辺で旗をまるめて力いっぱい投げる。旗は海に吸い込まれた。
いい曲が聞こえてきたと思ったらザ・スミスの曲だそうだ。最後のところをもう一度見なくては。

「リトル・ダンサー」の少年がすごかったが、「THIS IS ENGLAND」のショーンをやった少年もすごい。そういえば同じ時代の労働者階級の少年だ。

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