ラッキーベイビーの新スロットに挑戦♪ &抽選チケットで100万円がほしいの

最高のオンラインカジノの評価
  • CASINO-X
    CASINO-X

    1か所!最高のオンラインカジノ!

  • JOY CASINO
    JOY CASINO

    信頼できる公正なカジノ!

男の隠れ家 我楽多亭

スピーカー編28 通巻NO.98

  • 投稿者: 男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2020年 1月19日(月)13時43分21秒
  • 編集済
  • 返信
  • 2週間のご無沙汰で~す。

    今年の元旦 熱海をウロウロ。伊豆丹那のオラッチェは入場無料の酪農施設。
    そこで 搾りたての牛乳を使ったソフトクリームを食す。うめ~。
    施設内は子供連れ向けに様々な動物がいて楽しめる。今年は羊年なので羊に注目していたら、
    ビックリ! 羊の黒目は横長なのだ!。【写真①】
    羊は、我々をシネマスコープみたいに広角で見ているはずだ。 羨ましい!

    夕方頃 温暖なハズの熱海で雪が降ってきたのには、またビックリ!。
    海岸では降らないが、200~300mの丘に上がると雪が積もるそうだ。

    昨年末の紅白歌合戦を他に見たい番組がないので、惰性で見る。
    赤組み司会者は朝ドラのヒロイン、トチリが多い。
    そういえば 一昨年の紅白歌合戦の赤組司会者も同様に、大河ドラマのヒロインで、言葉に詰まる
    シーンが散見された。
    原因は何か?
    演歌が隆盛の時代は、1曲の歌をじっくり聴かせる構成だったが、昨今は、過去のヒット曲を安易に
    つなげた歌で盛り上げたり、出演者が総出で歌の応援をして迫力でごまかす、また楽しくない
    お笑い芸人の余興等、歌番組ではなくバラエティ番組に成り下がっている。
    従って 司会者もアドリブを多用しないと番組が繋らない。
    清純派ヒロインが、台本通り読んでもしらけてしまう。本人がヤバイと真っ先に感じるはずだ。

    風刺週刊誌へのテロ事件後、表現の自由と反テロを訴え、フランス全土で370万が参加したデモに、
    ヨーロッパと中近東の政界トップも加わる。凄い結束力だ。
    アメリカのオバマ大統領は不参加、パリまでは遠いことが要因か?!
    しかし 彼は、デモの時テレビでラクビー観戦したとの情報あり。これが本当だったら、
    オバマが常日頃テロ撲滅を訴えているのは、心底からとは疑わしい。どうもオバマはわからない人だ。

    元会社のOB新年会に参加。毎年ほぼ同じメンバーが出席。参加率は構成人員の1割といったところ。
    参加しない理由は、本人と家族が病気、出てもつまらない、人間関係でイヤ等。
    【写真②】は、1960年に結成した ジャズ・ビックバンド「カウント・セイノ・オーケストラ」
    が新年会の余興で盛り上げる。海外遠征3回、毎年 日本のトッププレイヤーを招いてのリサイタル実施、
    日本でも、有数の企業内ビックバンドなり。

    コロちゃんが、今勤めているシニア派遣会社の発足15周年パーティに参加。
    オーナーの名誉相談役は、なかなかの人で、数年前のテレビ「カンブリア宮殿」、年末年始の読売新聞の
    特集の他、各国からの取材も相次ぐ。シニアを再生品活用人材として売り込む。ユニークな試みなり。

    毎年 社員謝恩会をささやかに実施しているが、会社発足15周年の節目として、
    今回気張って、東京タワー隣接の東京プリンスホテルでパーティを実施。250名参加(社員の半数)。
    テーブル席で、洋食のフルコース、振る舞い酒、美味しいワイン
    お楽しみ抽選会、お土産は虎屋の羊羹。ざっと1人2万円の予算か?
    コロちゃんは、営業40年の経験から、社員に対し完璧な「おもてなし」!あっぱれなり!。
    3月末には本当にささやかであるが、ボーナスも支給。ハートがある。

    日本橋高島屋で、「川瀬巴水展」を見に行く。川瀬巴水は、昭和の広重と言われる版画家(1883~
    1957)。コロちゃんは、大好きなり。
    【写真③】は、東京20景芝増上寺。1925年(大正14年)制作。
    深々と降る雪を版画で描くのは難しい。雪と空と建物の濃淡を描く為に、20刷以上している。
    江戸時代の版画は、一桁の刷。
    川瀬巴水には、版元「渡邊庄三郎」というパトロンがいた。絵でも音楽でもパトロンが必要。
    平日なのに長蛇の列。毎日が日曜日のシニア層も多い。約250点展示。
    別な階の高島屋美術館で、川瀬巴水の版画を販売していた。1点 25~90万円。有名な程高い。
    100点中80点売却済、セレブな人が多い。

    以前 HIRAIさんが、迫力ある音で鳴らしておられ、コロちゃんもほしくなり、ヨドバシカメラのポイント
    が溜まったので、
    Blootoothとミニジャック入力対応のBOSEアクテイブスピーカー(アンプ内蔵スピーカー)を
    購入。【写真④】
    定価:22,000円(税抜き)
    携帯から飛ばしたり、CDプレーヤーと接続して、手軽に迫力ある音を楽しめる。小型のスピーカーとは
    思えない。

    そういえば、と 取り出しましたのは、BOSE101タイプのアクテブスピーカー「ルームメイトⅡ」。
    【写真⑤】は全面。【写真⑥】は後面。
    20~30年前発売か? 当時は、アクテイブスピーカーの人気はなく、余り売れなかった。
    このスピーカーはレア!?
    これも 直接CDプレーヤーと直接接続可能。音はBOSE特有の低音もしっかり再生。
    定価:39,800円 購入額:10,500円 2005年ハード・オフで購入。

    スピーカー編27 通巻NO.97

  • 投稿者: 男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2020年 1月 4日(日)18時11分43秒
  • 編集済
  • 返信
  • 2週間のご無沙汰で~す。

    村上春樹の「色彩を持たない 多崎つくると、彼の巡礼の年」という長いタイトルの長編小説を昨年
    読破。
    その小説のキーワードとなる 「リスト作曲 巡礼の年全曲」を、不遇のピアニスト ラザール・ベルマン
    演奏のCDを聴きながら執筆。【写真①】
    ウ~ム 正月静かにおくるに相応しい静寂のピアノソロだ。(クラッシクだが)

    横山一雄さんから年賀状をいただく。
    横山一雄さんのことは、通巻87、88号に紹介。静岡在住のジャズ愛好家。1939年生まれ。
    ジャズ以外に、映画鑑賞、玄人はだしの映画俳優の肖像画制作、各地でその個展開催。
    それだけでない町内会の会長も数年務められて、公私にわたり充実した人生をおくられている。
    まだ お会いしていないが、是非お会いしたい。

    その一つ。
    柳沢正史さん主催「jazz in cinema Part6」 12月初めジャズ喫茶「メグ」で開催。
    熱烈な柳沢さんファンで今回も満員。
    ※前回のPart5開催記事は、通巻81号、「真空管アンプで音楽を聴く会 田無」は、通巻89号に掲載。

    【写真③】は、映画「五つの銅貨」のシーン。右手は鏡。粋な演出だ。ダニー・ケイは、軽妙洒脱な
    演技なり。
    「スイング・ホテル」は、ビング・クロスビーとフレッド・アステアの演技がひかる。
    「Girl Crazy」は、可愛らしいジュディ・ガーランドが若くして主演に抜擢。
    ジュディ・ガーランドは、日本では人気がイマイチ。日本人受けの顔ではないからか?
    そのせいか?この映画は日本未公開だった。
    但し、熱烈なファンもいる。以前ディスク・ユニオン淵野辺(現在町田に移転)でダンボール2杯分
    の彼女の中古レコード 多分個人蔵 ざっと100枚が放出されていた。

    もう一つのイベント。
    「メグ ジャズ・オーディオ愛好会」12月第4土曜日に開催。こちらも超満員。
    今回は、株式会社長谷弘工業のバックロードスピーカーとオーディオ・アクセサリーの実演。
    バックロードスピーカーは、キット販売が中心。秋葉原にあるオーディオクラフト店小泉無線からも
    タイアップの熱いラブコールがあるそうです。

    バックロードスピーカーシステム191Mを試聴。【写真④】の左。
    マウントしているスピーカーは、米国オーディオニルバーナー製20cmフルレンジスピーカー。
    価格は、キャビネットとスピーカートータルで約16万円/2本。リーズナブルな金額だ。
    重量22kg。寺島靖国さんが、すでにオーダーされているせいか?会場でネガティブな意見が
    ほとんどなかった。

    以下コロちゃんの試聴感想。
    高域、低域はほどほどで刺激的な音でなく、長く聴いていても疲れない。寺島靖国さんは、
    このスピーカーでバス・ドラムの炸裂音を聴きたいとそうですが、その再生は如何でしょうか?

    このスピーカーは、良いソフトは良く、芳しくないソフトは、残念ですが・・・と 正直に再生します。
    しかし、放送局、録音スタジオのモニタースピーカーのごとく、ソフトの欠点を探すスピーカーでは
    ありません。身構えず、音楽を気楽に聴いいて楽しむにはうってつけのようだ。、
    スピーカーの能率も100dBと高能率で、小音量のアンプでも容易にドライブできそう。

    【写真④】の右のスピーカーは、131S。スピーカー口径8cmの小型バックロードスピーカー
    システム。
    価格は、約4万円/2本。

    尚 両スピーカーシステムともフラッシュをたいたので、本来の色と違います。ブラック基調。
    キャビネット材質は、パーチィクルボード。

    第2部では、オーディオ・アクセサリーの実演。
    まずは、Hasehiro ハーモニーボード「ティラミスDe」
    CDプレーヤーの下に敷くタイプ、2本で32,400円。
    スピーカーの下に敷くタイプ、4本で30,780円。スピーカーペアで61,560円。
    商品名がデザートみたいだが、敷くと余計な振動を吸収し、美音をさらに濃厚に再現。効果ある。

    イオンデューサー「備前焼レコードスタピライザー」1個41,040円。
    レコード盤のセンターに置く。
    備前焼のお茶碗みたいな構造。器の中に水を注ぐと音が良くなる。日本酒を注ぐとさらに良いと
    説明。酒飲みなオーディオアクセサリーだ。
    水、お酒を器に注いだレコードスタピライザーをLPレコード盤に載せる時、溢れないか心配だが、
    メーカー側の説明だと、LPレコードは、そもそもプレィヤーに慎重に載せて聴くソフトとのこと。
    な~るほど。
    吉祥寺から遠隔地町田に帰らねばならず、試聴できず、残念。

    エンクロージャーキット フォステックス BK10
    口径10、12cmマウント用バークロードホーン用【写真⑥】
    寸法:W196cm×H450×D250
    重さ:4.6kg/1本
    材質:合版、外観は木目の美しい桜材仕上げ
    定価:22,000円/2台 材料代(組立は各自)
    購入価格:2010年オーディオ・ユニオンで7,350円/2台 組立済み。

    マウントスピーカー フォステックス FE108E∑
    口径:10cm
    出力音圧:90dB
    マグネット重量:400g
    本体重量:1.2kg 従ってスピーカーとキャビネット総重量は、5.8kg/1本
    定価:27,000円/2台
    購入価格:2010年オーディオ・ユニオンで7,350円/2台 上記エンクロージャーに
    マウント済。

    従って エンクロージャーキット+スピーカーの定価 49,000円/2本を、
    14,700円で購入。しかも組立済み。

    試聴:スピーカーの口径が小さいので、どうしてもハイが強調されやすい傾向。
    バックロードホーンをドライブさせる工夫が必要か?。
    ソフトのコンテンツを正直に再生。どうやらバックロードホーンの良さか?
    全体的にすっきりした再生音だ。

    雑文38 通巻NO.96

  • 投稿者: 男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2020年12月21日(日)14時26分2秒
  • 編集済
  • 返信
  • 2週間のご無沙汰で~す。

    メグの会ホームページの旗艦blog「管理人のJAZZ・AUDIO日記」最新号に、
    雑誌STEREO1月号付録「USBノイズフィルター」を取り上げている。
    フロクマン(オーディオ雑誌の付録好き 我楽多亭亭長のアダ名)の最近は如何に?との記事あり。
    ご心配なく!今後の掲載記事を温めておりやす。
    尚 この付録は、コロちゃん(我楽多亭亭長の公式?アダ名)のパトロン?からいただける予定なり。

    オバマ大統領が、キューバと国交正常化交渉中との報道あり。政権末期の点数稼ぎの魂胆ありあり。
    車のエアバック問題で、部品メーカー「タカタ」が米国でバッシングにあっているが、これも
    議会の主導権を握る共和党封じのオバマ大統領の策略。ダメだね! オバマ大統領は!

    通巻21号にコロちゃんのキューバ旅行記を掲載しております。
    ※古いblog記事は、「男の隠れ家 我楽多亭」のタイトル下段 1-100件をクリックして
    ご覧ください。

    ノーベル文学賞受賞、小説「老人と海」で有名なアーネスト・ヘミングウェイがこよなく愛したキューバ。
    国民の平均年収が3万円だが、配給制で食料は安く購入できる。観光客相手には、諸外国と同じ
    通貨レート。所謂2重通貨。農業と米国を除く諸外国との観光で生計を維持している。
    国民はのんびりしていて、犯罪も全くなく、音楽をこよなく愛する。地球の数少ない楽園国家だ。
    50年以上前のアメ車も大事に乗ってる。それが国交正常化で米国資本がどっと押し寄せ、
    米国と同じ忙しい国になる。
    コロちゃんの率直な感想。米国と国交正常化で本当に幸せな国になるのか?疑問。

    米国でベストセラー「フランス人は10着しか服を持たない」を読む。【写真①】
    これは、カリフォルニア在中の女性が、学生時代 パリに6ヶ月ホームスティした時のエッセイ。
    ホームスティ先は50歳台のご夫婦と20代の息子の3人家族。パリ西部16区。近くに
    ブロォニューの森があるアパルトメントに住む。
    奥さんは、毎日キャリング台車をおして、地元の専門店で新鮮な食材を購入。スーパーのまとめ買い
    をしない。
    ラジオをゆったり聴きながら朝食。夕食は3~4点のフルコース。テレビを見ない。
    リビングのテレビは小型。
    家族との会話を楽しむ。立って食事はしない。そして 彼らは間食を全くしない。

    ジムには行かない、よく歩く、5階の階段程度の往復は階段を利用する。小型の車は1台あるが
    ほとんど利用しない。
    高級な家具、調度品を長く愛用する。かえって安くつく。

    お気に入りの程度の良い服を10着のみをクローゼットにしまってある。例えばご主人はスーツ
    3着、セータ3着、ネクタイ3本等。同じ服を着ることに抵抗がない。
    フランス映画ではそのシーンを見かける。
    吟味したアクセサリで気分を変える。すべておしゃれ着だが、普段も着る。炊事時は奥さんは上から
    エプロンを羽織る。磨り減った物、あきたものは全て捨てる。

    これを読むと、耳が痛い。
    まず手始めにオーディオシステムを一系統にし、LPレコード・CD1万枚を常時聴く5百枚に絞ろう!。
    いつか。・・・

    マンハッタン・ジャズ・オーケストラを聴く。【写真②】
    会場は、ティアラこうとう(昔の江東公会堂?)メトロ住吉駅で下車。周りの景色は下町。だが暗い。
    昨年3月にも聴いて、病みつきになる。席は1一番前のど真ん中。迫力が全然違う。
    トランペット4人、トロンボーン4人、サックス3人、ホルン2人、チューバ1人、ピアノ、ベース、ドラム
    各1人のビックバンド編成。リーダーのデビット・マッシュがピアノ。ほとんど左手だけで演奏。
    指揮をする時も左手のみ。右手はダラッとブラブラ下がったまま。気になる。脳梗塞でも患ったのか?

    結成25周年記念クラシックの名曲をアレンジしたCDアルバム「BOLERO」から数曲演奏。
    なかなかエエ。
    マンハッタン・ジャズ・オーケストラのCDではベストか?。タワーレコードで売り切れ。予約中。
    アンコールでシング・シング・シング。ご機嫌なコンサートでした。

    元会社の同僚から、タダ券が手に入ったとの連絡を受け前田憲男トリオを聴く。【写真③】
    場所は、築地の隣接する朝日新聞社内浜離宮朝日ホール。ここもティアラこうとう同様初めて。
    前田憲男はアレンジで功績大。御年80歳。ゲストの若手ピアニスト松永貴志が熱演。先が楽しみだ。
    主催は、セイコ-ホールディング。会社のコーラス部隊と服部会長(60歳ぐらい)の唄もあり。
    所謂 パトロン。我慢して聴く。3月に日比谷公会堂のコンサートも主催。タダ券でまた聴きに
    いくつもり。

    イージーリスニングの大御所ポール・モーリアが亡くなって7年。後継者のジャン・ジャック・
    ジャスタフレが、指揮するポール・モーリアサウンドコンサートを聴く。
    【写真④】は当日購入したDVDとCDシメテ4千円なり。
    コロちゃんは、青春時代からムードミュージック・イージーリスニングが大好きだ。
    彼の指揮のコンサートは5回ぐらい聴く。相変わらずGOOD!
    東京会場は、渋谷オーチャード・ホールの昼夜2回公演のみ。満席。当日券なし。

    今年を振り返ると、映画界の大御所 高倉健、菅原文太が亡くなった。残念なり。
    コロちゃんは鶴田浩二も好きだった。
    【写真⑤】中央は高倉健の「網走番外地」のEPレコード。そして菅原文太主演のトラック野郎
    VHSビデオ7本。(全部で10本映画制作)ついでに右下は植木等主演の「日本無責任時代」の
    DVD。
    これらは、理屈抜きで楽しい映画だ。ジャズフアンの諸先輩は馬鹿にするかもしれませんが。・・・

    隠れ家の出来事として、重いものは部屋の隅に置けば問題ないのに、いい気になって、
    ロフト中央にLPレコード500枚置いていたため2階ロフトの床が2cm下に沈んだ。【写真⑥】
    通巻3号に積み上げたLPレコードの山をご覧いただけます。
    すぐ プレハブ会社に来ていただき、ロフトの床と1階床の間に3寸柱をかませて補強。
    ついでにドアの下部の部分にサビがあるので、気分一新に白からブラウン色のドアに交換。
    これで一安心。
    この工事の前後にLPレコード500枚とLPレコードラックを2階から1階に移動。腰が抜けるほど重く、
    大変だった。前述の本「フランス人は10着しか服を持たない」をバイブルにスリムにせねばアカン!。

    コロちゃんの人生訓。良いことが51%あれば幸せ!なり。
    今年の我が家の、もとい人生66年の最大のトピックス!
    6月に 雑誌「analog NO.44夏号」寺島靖国さんの隠れ家取材記が2ページに掲載される。
    趣味は人に見せびらかすものでないのが持論。コロちゃんの大好きな1970年前後のオーディオ
    最盛期を紹介できたことがエかった。

    それで 終わるところでしたが、
    朝日新聞12月18日夕刊に、奥方が写真の隅っこに載った。経緯は、前日近所の奥様計4人と
    浅草浅草寺羽子板市に行き、4人のうちのセレブな奥様が3万円台の羽子板を業者と値切り合戦を
    演じ、最後にお手を拝借!でシメた。
    その賑やかなシーンを朝日新聞社が写真にパチリ。それが翌日の夕刊に暮れの下町風景として
    掲載されたのです。
    記事、写真は 著作権に触れますのでblogに載せられませんが・・・。
    近所の奥さん方は、天下の朝日新聞にたとえ隅っこであったとしても載ったのは、
    宝くじで当たるよりも凄い!とよいしょ!奥方はご機嫌。
    コロちゃんは翌日 朝日新聞販売店を巡回。7部をゲット。我が家の永久保存。我が家は小市民だす。

    昨日 メグの会に参加。帰りしなに寺島靖国さんに、今年は雑誌に掲載された良い年でした!と
    御礼のご挨拶。
    すると寺島靖国さん曰く、しばらく経ったら、雑誌に改めて特集を組んで紹介するよ!とのこと。
    実現の有無はともかく、有難いお言葉を頂き気持ちよく帰りやした。
    尚 寺島靖国さんは、携帯、パソコン、インターネットはやられませんので、
    この記事はよいしょ!ではありません。

    雑文37 通巻NO.95

  • 投稿者: 男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2020年12月 8日(月)14時35分58秒
  • 編集済
  • 返信
  • 2週間のご無沙汰で~す。

    通巻86号で掲載いたしました、職場の仲間の事実無根の交通違反撤回裁判の判決が、先月末に
    くだされました。
    原告側敗訴。残念!。
    当日は、同じような交通違反にまつわる判決が次々とくだされましたが、ことごとく警察側勝利でした。
    星新一「人民は弱し、官吏は強し」の小説を思い出しました。

    交通違反の嫌疑がかけられた現場で納得できないと突っぱね、交通違反合意書類にサインしないことが、
    肝要であると思いました。
    コロちゃん(我楽多亭亭長のアダ名)の勤め先にこの話をしましたら、そんなに甘くないようです。
    違反現場で納得できない!と何時間も粘ったら、次に警察署に連れていかれ、押し問答が延々と続き、
    過去の交通違反、交通事故の履歴を並べて、警察は一歩も引かないそうです。

    ストックホルムの女性ジャズ歌手 モニカ・ゼタールンド(1937-2005)の半生を描いた伝記映画
    「ストックホルムでワルツを」を観る。【写真①】はパンフレット、資料。

    この映画の主役は、エッダ・マグナソン。もともとジャズ歌手で2枚CDを出している。
    モニカ・ゼタールンド役として違和感がない。しかも とびきりの美人。

    物語は、ストックホルムから300Km離れた片田舎ハーグ・フオッシュ。
    そこで シングルマザーのモニカは両親が住む実家に幼い娘と身を寄せてを、電話交換手の仕事を
    しながら、ジャズ歌手を目指す。

    ある時ジャズ評論家のレナード・フェザーの目にとまり、ニューヨークに渡り、
    エラ・フイッツジェラルドの伴奏者として有名なトミー・フラナガントリオをバックに唄うが散々な
    結果に終わり、ある日バーで偶然居合わせた崇拝するエラに、モニカの唄の助言を求める。
    エラ曰く 「あなたは、曲に込められている本当の気持ちを分かっていない!誰かを真似するのでなく、
    自分の気持ちを歌わなければダメ。ビリー・ホリデイは心で歌うわ」と辛辣な批評だった。

    途中飛ばしますが、それから 永年の夢だった ジャズピアノの巨人ビル・エヴァンスと共演を実現。
    母国スエーデン語で唄う「ワルツ・フォー・デビー」で映画のラストを締めくくる。
    泣かされる。

    【写真②】は、コロちゃん所蔵のモニカ・ゼタールンドの4枚のCD
    このCDを聴きながら、blogを執筆。
    4枚のCDのなかでは、右下の「ワルツ・フォー・デビー」のアルバムがやはりGOOD!
    あらためて 共演ビル・エヴァンスのピアノが素晴らしい。

    皇居内乾通りが一般公開の2日目 コロちゃんは、8時半に皇居に到着。すでに3000人並んでいた。
    しばらく経つと、旅行会社の団体ざっと10グループ到着。旅行会社は機をみて敏なり。そして長蛇の列。
    10時開門予定を15分早め9時45分坂下門開場。
    警備の宮内庁職員、皇宮警察が多いのにビックリ。顔を見ると皇居の職員の品格は感じられなかった。
    紅葉狩りだが、ピークは過ぎていた。但しイロハモミジは珍しく一見に値する。
    今回 一番感動したのは、宮殿を見られたこと。
    【写真③】は、テレビでよく見かける宮殿正面。天皇陛下のお住まいの吹上御所のエリアは、
    高い塀で囲まれていた。5日間で35万人。ヒマ人?が多い。

    メグ・ジャズ・オーディオ愛好会で活躍されている 伊東理基さんリスニング・ルームを見学。
    三間ブチ抜きのリスニング・ルーム。
    部屋に入るとブルーのイルミネーション照明であの世のにいった感じ。(行ったことはないが)
    【写真④】は、25wayスピーカーシステムを立ち上げている、伊東さん。
    「ジャズ喫茶メグ」でも使用されているアヴァンギャルドのスピーカーも目に留まる。
    でも改造しているそうだ。
    いやはや 世界でも見かけない、怒涛のオーディオ・システムだ。初めてのお目にかかるスピーカー多数。

    【写真⑥】中央に、エレクトロボイス80cmスーパー・ウーハー。
    さらに見えないが、奥にエレクトロボイス46cmスーパー・ウーハー2個あり。超低音がでる。
    スーパー・ツィターの「パイオニアPT-R9」2発も見かける。
    コロちゃんの本宅メイン・システムには、PT-R9を4発使用、勝った!
    (通巻61号参照)
    ブログ事務局 : 負け犬の遠吠えだ。

    さて 試聴。ドラム中心のレコードを聴く。25wayスピーカーシステムが一斉に鳴り出す。
    超高域から、超低域までこの世の音とは思えない怒涛の超広帯域!特に低音は圧倒される。
    しかも全体のバランスはとれている。ブラボー!。

    オーディオ雑誌「analog vol.45」巻頭に数ページにわたって伊東理基さんリスニング・ルームが
    紹介されています。

    雑文36 通巻NO.94

  • 投稿者: 男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2020年11月23日(日)13時14分30秒
  • 編集済
  • 返信
  • 2週間のご無沙汰で~す。

    さて 久しぶりで家族旅行で、越後湯沢温泉一泊二日の旅に行きやした。
    横浜インターから、東名を走り、関越道への近道するための第一の関門は大橋ジャンクションです。
    コロちゃん(我楽多亭亭長のアダ名)のナビは古いので大橋ジャンクションを表示しません。
    以前 東北旅行で、大橋ジャンクションを通り過ぎてしまいました。すると奥方が烈火のごとく怒り、
    東京縦断で東北道へ抜けるには断然早い!大橋ジャンクションにバックしろ!と怒鳴られたことが、
    脳裏をよぎりました。

    今回は、見落とすまいと大緊張して無事通過。ホッ!
    関東地方は快晴の絶好のドライブ日より。
    沿路に、コロちゃんのご先祖様? 木枯らし紋次郎の生まれ故郷 上州新田郷里三日月村がありやす。
    通過の時合掌!

    日本一の長さ 全長11kmの関越トンネルをくぐり抜けると、ビックリ! 一面の雪景色。
    文字通り、川端康成の小説の一節「トンネルをくぐり抜けると雪国だった」でした。

    「2014-2015日本カー・オブ・ザ・イヤー」にコロちゃんの第2の故郷 広島地場製造業のマツダ
    「デミオ」が受賞。
    並みいる競合・ノミネート車・ベンツCクラス、アウディA3/S3、日産スカイライン等38車種を抑えての
    受賞。
    凄い! コロちゃんは、日頃 マツダ車全車のデザインが飛び抜けていいと感じていました。
    国産他社のデザインはどこも似たりよったり。デザインがいいのは、コンテンツもいいのです。
    オーディオ愛好50年の経験から、オーディオ機器でもデザインがいいのは、音もすんばらしい。

    ブログの新企画「仕事中、ブラブラ散歩中にパチリ」第6弾!(前回は、通巻88号に掲載)
    仕事中、六本木「GOOD FOR YOU ROPPONGI」という店の前に停車。【写真①】
    ヨーロッパでよく見かける店構え。そこでスコーンを購入。
    スコーンとは、小麦粉、大麦粉、あるいはオートミールにベーキングパウダーを加え、牛乳でまとめてから、
    焼き上げる。英国のアフタヌーン・ティには欠かせないデザート。

    スコーンを持ち帰ると、奥方が英国旅行中アフタヌーン・ティに食べたわね~とつぶやく。
    コロちゃんもようやく思い出す。スコーンを電子レンジでチンしてホイップ・クリームをつけて味わう。
    うめ~。

    コロちゃんは、メグの会を初め 毎月8つのジャズを聴く倶楽部に参加しています。
    おお忙し! 会に参加の時は夕食がいらないので、奥方ニンマリ。
    さて これから 順次紹介しましょう。
    それでは「ジャズ倶楽部のご紹介」第一弾!

    横浜JR関内駅下車桜木町に向かう。
    情緒溢れる野毛の飲み屋街の一角にあるのがジャズ喫茶「リトル ジョン」。【写真②】

    ここで 毎月第3月曜日夜7時から 横浜のジャズクラブ「YECJ」例会開催。
    【写真③】は例会参加風景。会員数30名強。

    ここで 発足の経緯をご説明しましょう。発足は30年前。ジャズ評論家の河野隆次(故人)さんが、
    東京にはジャズ愛好倶楽部「hot club of japan」があるが、横浜にも設立しょう!
    と立ち上げる。

    【写真④】は、河野隆次さんの貴重な著作 昭和32年(1957年)創元社刊「ジャズの事典」。
    定価は750円。当時としては高価。現在では、8000円ぐらいか。
    河野隆次さんは、NHKラジオ「スウィング・アワー」等の番組を担当。コロちゃんは、
    当時の番組を録音したカセット・テープ30本以上をジャズ愛好会の先輩から譲り受けて所有。

    さて 発足時の実質的な運営を担う事務局長は、「hot club of japan」のメンバーでも
    あった、大西正則さん。
    大西さんにお伺いすると、
    最初の活動拠点は、横浜文化センターだったので、「yokohama-city education
    center of jazz club」の頭文字をとって「YECJ」正式名称「横浜市教育文化センター
    ・ジャズ・クラブ」と名づけたとのこと。
    現在の事務局長は、4代目武田和彦さん。マイルス・ディビス コレクター。

    11月の横浜ジャズクラブは、前前回(通巻92号)ご紹介した 増田哲郎さんが、1時間半の
    ジャズ・レコード鑑賞会の講釈師を担当された。【写真⑤】
    増田哲郎さんは、テリー増田というペンネームで、ジャズ解説で活躍されていた。コロちゃんと同じく、
    スウィング・ビックバンドもお好き。ヨーロッパジャズの方面でも精通。オリジナルLPレコードを多数所有。

    今回のテーマは、「Calliope Records SESSIONS LIVE シリーズを聴く」
    コロちゃんは、お恥ずかながらCalliope Recordsを初めて知る。

    増田哲郎さんによると、
    Calliope Recordsは1950年代後半にカリフォルニアのテレビ曲「KABC」で放送された
    番組Live Recording From KABC Television STUDIOS
    ”Stars of Jazz”Showsで録音された64本のオリジナルテープをもとに、1976年
    に36枚のLPレコードをリリースしたレーベル。うち増田さんは32枚所有。日本有数のコレクター。
    音楽著作権のゴタゴタで海賊版とみなされ、CD化されていない。
    録音状態、内容とも素晴らしいとのこと。

    10曲聴かせていただく。
    Irene Kral、Doris Drew等の女性ボーカル、Art Pepper、Don
    Fagerqist等の演奏 放送録音なのに生々しく。唄、演奏内容もGOOD!。
    【写真⑥】は、レアなCalliope Recordsのなかでも、Art Pepperコレクターの
    垂涎の一品。

    雑文35 通巻NO.93

  • 投稿者: 男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2020年11月 9日(日)13時48分34秒
  • 返信
  • 2週間のご無沙汰で~す。

    だいぶ 寒くなりやした。庭のホトトギス(不如帰)、ムラサキシキブ(紫式部)の花もとっくに散りやした。
    通巻65号に昨年のホトトギスの花の写真を掲載しておりやす。

    ブログも2012年2月の創刊から、来年2月に丸3年になります。その頃には通巻100号を迎えます。
    コロちゃん : ウム~ 早いの~
    ブログ事務局: 当初 通巻100号で打ち切りのハズ。今後どうなってマンネン?
    コロちゃん : 手持ちのオーディオ装置とソフトの紹介は半分強といったところです。どうしよう?
    ブログ事務局: ブログの総責任者・メグの会会長に打ち切り時期について、お伺いたててみるで~!
    (凄みをきかせる。)

    通巻89号で ハービー・ハンコックのブルー・ノートでの1ステージ料金(60分)が35,000円という
    お話をしました。
    そうしましたら 料金がさらに上をいくコンサートがあるので、コロちゃん(我楽多亭亭長のアダ名)ビックリ!
    それは ダイアナ・ロスの武道館公演。VIP席が47、000円なり。【写真① 掲載順】

    ダイアナ・ロスは1944年生まれ、1961年シュープリームズのリードボーカルとして活躍。
    1970年に独立。シュープリームズ時代12曲、独立後6曲 計18曲 ビルボード1位のヒットを放つ。
    ビートルズの20曲に次ぐ史上2位。

    今をときめく 西本智実さん(女性)指揮日本フィルハーモニーのコンサートを昭和女子大学人見記念講堂で聴く。
    【写真②】
    奥方を誘ったら、ミーハー気分でついてきた。

    西本智実さんは、1970年生まれ 今年44歳。大阪音楽大学作曲学科を卒業。
    通巻91号でご紹介した イタリア ポローニャ歌劇場フィルハーモニーの指揮者 吉田裕史さんは、
    東京音楽大学指揮科卒だった。芸大、桐朋音楽大学と比べ、
    ご両人とも大学の格はマイナー(御免なさい!)なのに、大変な努力で名声を勝ち取っている。偉い!

    2002年 ロシアの民間オーケストラ「ロシア・ポリショイ交響楽団ミレニュム」の首席指揮者に就任。
    【写真③右】は、2004年NEW YEAR MOSCOW2004年コンサートのDVD。
    彼女当時34歳だが、堂々とした指揮ぶりだ。

    その 映画で全編に流れる音楽が、ラフマニノフばりの美しい菅野光亮作曲・ピアノ演奏の
    「ピアノと管弦楽の為の組曲 宿命」。確かに ピアノ協奏曲みたいな構成だ。
    この曲で、第29回毎日映画コンクール音楽賞、モスクワ映画祭ソビエト作曲家同盟賞を受賞。

    【写真④左】は、「ピアノと管弦楽の為の組曲 宿命」全曲41分 LPレコード。
    【写真④右】は、「砂の器」サウンドトラック LPレコード。映画のナレーション入り。「宿命」は抜粋で収録。

    今回は、映画「砂の器」公開40周年記念のコンサートだった。作曲者・ピアニストの菅野光亮は亡くなられている
    ので、外山啓介さんが、繊細で色彩豊かなピアノ演奏を熱演。
    外山啓介さんは、1984年生まれ、2006年芸大卒、御年30歳の若手ピアニストだ。

    当日 【写真⑤】のCD購入で、西本智実さんのサイン会を実施。コロちゃんは、すでにCD購入済みだった,
    ズルして列んで、サインをもらう。【写真⑤右】のCD盤にサイン。
    生まれて初めて、LP/CDにサインしてもらった。サインをもらう目的は、【写真④】のLPレコードを、
    西本智実さんに見せたいためでした。
    当日の聴衆は、ざっと1500名。うちサイン会に列んだ人は500名。大半は女性。
    こんなにサインを求めて列んでいるのは初めてだ。
    奥方曰く 宝塚のファンみたいだ。

    今から 46年前に光電式カートリッジは誕生していた。際立った特性 ひずみ0.65%(1kHz)、
    f特20Hz~40kHz。当時は諸般の事情で東芝が商品化した程度で終わる。

    今回 デジタル・ストリーム社が、元開発者のメンバーの絶大なる協力の元に光電式カートリッジとその専用
    イコライザーを復活。
    【写真⑥】は、カタログ。
    カタログ下段は、今年初めから発売の光カートリッジDS001:15万円(以下税別)。
    DS001専用イコライザー;20万円。合計35万円。
    カートリッジ部分は、アルミカンチレバー+ラインコンタクト針。
    カタログ上段は、今年11月から発売、DS001の上位機種DS-WI:40万円。
    DSーW1専用イコライザー;40万円。合計80万円。
    カートリッジ部分は、ポロンカンチレバー+シバタ針。

    両者を試聴。
    DS001は、楽器の分解能力がある、音のパンチ力がある。
    DSーW1は、音の一体感があり、他のカートリッジでは拾えない重低音再生。(f特0Hzから音を拾う)。

    両者とも、いい持ち味がある。専用イコライザーは共用だとすると、2本でシメテ95万円。
    コロちゃんの自慢の自宅にある、英国ガラード301の購入価格は265千円だった。
    そうすると 「軒下貸して母屋取られる」か!?

    スピーカー編26 通巻NO.92

  • 投稿者: 男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2020年10月26日(日)13時55分56秒
  • 返信
  • 昨日 メグの会のイベントがあり、喫茶店メグに通じる2階の階段を登っていたら、「浜田さん!」と
    声をかけられる。
    振り返ると、清楚な令嬢がじっとコロちゃん(我楽多亭亭長のアダ名 ペンネーム?浜田)を見つめる。
    コロちゃん ビックリ 階段から転げ落ちそうになる。
    令嬢から声を掛けられるなどとは、コロちゃんの66年の人生で体験のない出来事。

    生唾をゴックり飲み、「や~!」と返事をするのがやっとだった。
    はて 誰だ?
    しばらく経ち、興奮がおさまり、冷静になり、思い出す。
    寺島靖国さんが、「男の隠れ家 我楽多亭」を取材した折、同行していた音元出版の野間嬢なり。
    (通巻82号に掲載、季刊誌analog44号に取材記事掲載。)

    先日 久しぶりに、横浜ジャズクラブの増田哲郎さんにお会いする。増田さんは、ジャズ批評81号
    「最後の珍盤を求めて」の対談に出るほどの、ジャズに精通した方だ。
    「お互い 団塊の世代だ。ジャズを盛り上げていこう!」
    「コロちゃんのblogなかなか おもろい!」
    励ましの言葉だ。頑張ろう!

    我楽多亭にミカンの木が2本ある。1本は花だけ咲く。昨年冬 肥料散布の成果か、
    もう一本の木にたわわに実がなった。ミカンの木にも牡牝があるのか?
    過日の台風襲来の前に収穫する。青く、見てくれが悪いが思ったより美味だ。【写真①】
    実の数はざっと60個。コロちゃんふとひらめく。
    我楽多亭の裏にうなぎの寝床みたいな更地がある。そこに 新たにミカンの木を20本植えたら、
    1本の木の収穫数60個×20本で1200個ミカンが収穫できる。「我楽多亭ミカン」として売り出そうか?
    奥 方 : あんた 何を馬鹿なことを考えてるの! ヒマ人ね!

    前号91号で ボローニャ歌劇場フィルハーモニーのコンサートを聴いた記事を掲載。
    10月18日土曜日 TBSテレビ「世界不思議発見!」に、イタリア ボローニャ歌劇場と指揮者吉田祐史を、
    取り上げていた。ボローニャ歌劇場は1763年からオペラを開演。歴史ある、素晴らしい歌劇場だ。
    一度 ボローニャ行ってみたい。

    今年は、10月12日日蓮宗大本山「池上本門寺」で宗祖第七百三十三遠忌 お会式が盛大に行われた。
    その後 順繰りに都内の旗艦寺でお会式を執り行う。お会式とは、日蓮聖人の遺徳を偲ぶイベントだ。
    我楽多亭の向かいは、日蓮宗のお寺「法蓮寺」、コロちゃんは、末端の檀家。
    【写真②】は、そのお会式風景。万灯が華やか。(毎年秋実施)

    渋谷文化村ル・シネマでドキュメント「アルゲリッチ 私こそ、音楽!」を観る。
    第1回開演を観ようと、9時半に文化村に到着。そこでビックリ!開場前なのにすでに50名ぐらい並んでいる。
    分析すると、どうみても セレブでヒマ人な奥様方がほとんど。
    直ぐに第2回公演まで満席になる。
    アルゲリッチ(女性、70歳)は現役のピアニストとしては、最高峰の一人。別府国際音楽祭も主宰。
    映画では、3人の娘を放ったらかしして、ピアノ演奏中心の人生。プロの世界は厳しい。
    【写真③】の右は、映画のパンフレット、
    左はチャイコフスキー ピアノ協奏曲第一番のDVD。彼女の若い時の演奏、素晴らしい。

    秋の 恒例の「第20回真空管オーディオ・フェア」を、視察。
    10時オープン前にすでに長蛇の列。いい傾向だ。
    2階エントランス/展示・販売会場は、異常な熱気。【写真④】
    5階イベントホールでは、柳沢正史さんが、真空管アンプの聴き比べの講演を行っていた。満員。

    4階、5階に出店社の試聴会と展示即売会。毎年 創作出品で楽しい。
    全て、新品、創作モノが中心なのに、古いレトロ&ビンテージものを出展しているコーナーあり。
    そこで 誰も買わないと思われる、古い1本1000円 2本2000円のスピーカー・ユニットを
    見つけ、購入。【写真⑤】
    これは イギリス KEF104aBのウーハー。現在では、このユニットは入手不可と思われる。
    何かあった時にメンテ用にするつもり。

    【写真⑥】は、銘機KEF104aB。30年以上前に秋葉原ダイナミック・オーディオで、
    当時の定価 148,500円/ペアを2000円で購入、もちろん中古、ワケあり。
    当時のKEF日本総代理店に頼み、片方のツィター修理と2本のウレタンネット(新品)購入。
    代金 10,500円。
    シメテ12,500円/ペア。お買い得!

    KEF105aBの仕様
    方 式 : 2ウェイ2スピーカー・バッシブラジエータ方式
    使用ユニット:低音用スピーカー:20cmコーン型、
    高音用スピーカー:ドーム型 90号で紹介したロジャースLS3/5Aと同じユニット、
    低域補填用:32×21cm バッシブラジエータ
    インピーダンス:8Ω
    クロスオーバー:3kHz
    入力感度 : 96dB
    寸 法 : 330cm(W)×630(H)×260(D)
    重 さ : 15,8kg
    発 売 年 ; 1973年(51年前)

    肝心な音ですが、クラッシク向き、特に弦楽器の再生には右に出るモノがない。弦楽器が煌びやか、しっとり
    とした音色。
    現在、同等の音色再現は英国ハーベストのみ。

    雑文34 通巻NO.91

  • 投稿者: 男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2020年10月13日(月)14時19分47秒
  • 編集済
  • 返信
  • 2週間のご無沙汰で~す。

    先日 コロちゃん(我楽多亭の亭長のアダ名)が元勤めていたパナソニックの社員Oさんからメールの一報
    がありました。
    通巻85号で紹介していた「加藤晴之さん設計の筒型スピーカーとアンプ」をインタネット・オークションで
    ゲット!、商品が届くのが楽しみとのこと。
    おお!それはえかった! とメールの返信をしました。
    以前 通巻7号で紹介しました「JBL L100CENTURY」をHOさんが同様にゲット!(通巻83号)

    コロちゃん : フムフム 人生をエンジョイするのに少なからず貢献しておるの~(ニンマリ)
    ブログ事務局 :(慌てる)コロちゃんの大法螺(おおぼら)で被害甚大になったらblog閉鎖や!

    また 明日の勤務日早朝に台風直撃か! 前回10月6日も関東地方に直撃で、朝4時起床で出勤。
    えらい目にあった。
    コロちゃん : 日頃の行いが良いのに おかしい!
    ブログ事務局 : そう思っているコロちゃんが、おかしい!

    今年のノーベル物理学賞に日本人3人が選ばれる。この研究のリーダーは、赤崎勇氏。
    赤崎教授は、1964年(35歳)から17年間 パナソニック東京研究所(後の松下技研)に在籍されていた。
    大阪にある中央研究所は商品化の研究、東京研究所は基礎研究として位置づけられていた。

    赤崎教授は室長として、高効率赤色赤色発光ダイオードを手がけており、電源が入っていない時にスィッチが赤く
    光る装置を試作品として作った。その試作品を手にとった 松下幸之助が「これ おもろいな どないなってる?」
    と、赤崎室長に説明を求めた。その説明をじっと聞き、まだ見通しが立たっていないのに、長年の事業経験で得た
    カンで、この技術に将来性があると直感。「ほな やってみなはれ」と開発プロジェクトの立ち上げを即決。

    このプロジェクトは、「微小電流発行型双方向性発光ダイオード」を生み出し、火災感知用確認灯や消し忘れ
    防止用スイッチなどにより、松下電工(現パナソニック)から商品化され、その功績でプロジェクトは
    表彰された。

    通巻90号で渋谷文化村 ル・シネマで「リスボンに誘われた」3回目映画を観たとご報告しました。
    見終わって、隣接のコンサート会場「オーチャード・ホール」は黒山の人だかり。
    混雑の要因はボローニャ歌劇場フィルハーモニーのコンサートでした。当日券A席2,000円安い!
    早速ゲット。【写真①】右はチラシ、左はプログラム(無料で配布)。
    超ヒマなコロちゃんは芸術の秋をオペラ曲演奏で満喫。
    ボローニャはイタリア北部、ミラノに比較的近い都市だと初めて知る。
    指揮者は日本人吉田裕史氏。この方も初めて知る。芸大、桐朋大と比べてマイナーな東京音楽大学指揮科卒
    (御免なさい)。
    なのに、2014年にイタリア歌劇場の音楽監督就任は日本人初となる。凄い!
    イタリア人に負けない陽気な指揮ぶり。イタリア語ペラペラ。楽団員とも溶け込んでいる。
    先が楽しみな若手指揮者。
    頑張れ!

    【写真②】は、1062年全米ヒットチャート1位に輝いた、ザ・フォー・シーズンズの「シェリー」の
    国内盤オリジナル。【写真③】は、再発盤。
    1062年は、ビートルズが「ラブ・ミー・ドー」でデビュした年。
    コロちゃんは、御年14歳。中学生で深夜放送で聴いた。

    さて ザ・フォー・シーズンズ物語の「ジャージー・ボーイズ」の映画を観た。よかったので2回も。
    【写真④】左は、映画のプログラム。右は、サウンドトラックCD。
    監督は、クリント・イーストウッド。これがイーストウッド最後の映画監督作品になるとの噂アリ。
    「ジャージー・ボーイズ」は、ブロードウェイミュジカルとして2005年に初演。その後全世界で公演し、
    2000万を動員し、演劇界最高峰のトニー賞4部門を受賞。

    ザ・フォー・シーズンズは、現在まで全米ヒットチャートの70曲以上、そのうち19曲がトップ10入りを
    果たす。アメリカではビートルズに負けない活躍。
    1990年ロックの名誉殿堂入りを果たす。リーダーは、フランキー・ヴァリ。子供の時から素晴らしい声だと、
    将来を嘱望されていた。

    舞台のニュージャージー州 イタリア移民の多い場所はリトル・イタリーと言われた。
    そこで生活するためには、肉屋、床屋、ボクサー、マフィアになるしかないと言われ、人種的な差別を受けて
    いた。フランキー・ヴァリも床屋の見習い、他のメンバーも盗み等で刑務所のお世話になる。

    ザ・フォー・シーズンズは、最初 バックコーラスからスタート、バックなのに中心歌手を圧倒することも
    しばしば。
    その後、4人は大成功の陰に、大借金、家族との亀裂、死別、仲間割れ等波乱万丈な人生をおくる。
    詳細は映画館で! 一押しの映画! 是非ご覧下さい。

    【写真⑤】は、GENELEC社製モニター・スピーカー群。
    右から
    1238A:38cmウーハー 3ウェイ 定価:2本で200万円強
    8260A:25cmウーハー 3ウェイ 定価:2本で約50万円
    8240A:16cmウーハー 2ウェイ 定価:2本で約30万円

    コロちゃんは、遠隔地に帰還しなければならないので1238Aの説明と音を聴く。
    1238Aは、マルチアンプ構成、エレクトリック・チャンネル・デバイダーとパーワー・アンプ内蔵。
    【写真⑤】の手前 マイクとマイクスタンドで各リスニングポイントの音を拾い、パソコンでフラット特性に
    合わせる。このやり方は素晴らしい。
    スピーカーの理想の音を求めて悪戦苦闘する読者諸兄の悩みは、いとも簡単に開放されるのか?
    全て内蔵しているゆえ、CDプレィヤー(とコントロールアンプ)があれば鳴らせる。スペックが優れている
    ので、高価なケーブルもいらない。すると200万円強は安い?

    さて 肝心の音を試聴:流石38cmウーハーは重厚な低音だ。高域はキンキンしない。バランスの良い音。
    モニター・スピーカー仕様だが、神経質な音ではない。
    我楽多亭でガラクタを全て撤去したら、置きたい一品だ。
    ブラック仕上げなので、一般家庭にはちょっと違和感があるが・・・。

    スピーカー編25 通巻NO.90

  • 投稿者: 男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2020年 9月28日(日)12時01分48秒
  • 返信
  • 2週間のご無沙汰で~す。

    さ~て 2週間ぶりにblog作成! まずはジャズを聴きながら内容を考えよう!
    本宅の和室 別名ホビールームの仏壇の横のLPラックから1枚のレコードを取り出す。
    (通巻61号、82号に家族から悪名高い? 仏壇横のLPラックをご覧いただけます。)

    リジェント・レーベルのジョー・バートントリオ 1956年の録音。【写真①】
    ジャケットは物憂げなジョー・バートン 静かに淡々と奏でる。秋の夜長に相応しい。
    エロール・ガーナーのようなタッチか?。
    普段 レコードは片面しか聴かないのに両面聴く。エエ!

    先日 渋谷文化村ル・シネマで映画「リスボンに誘われて」を観る。【写真②】
    1日4回公演、平日なのに1、2回は満員、ヒマ人が多い!
    事 務 局 : コロちゃん(我楽多亭亭長のニックネーム)は、人のことを言える立場か! 超ヒマ人!

    仕方なくヒマを潰し、漸く3回目を観られた。
    キャッチコピーは ’選ばなかった人生に思いを馳せたことのある大人たちに贈る、新たな発見に満ちた
    感動の物語’
    おお~ なんと大袈裟な! リスボンの観光映画と違うか!(観る前の感想)

    主人公は、5年前に面白みのない人という理由で奥さんに愛想をつかれた、スイス人の中年の高校教師。
    確かに、平凡にコツコツと人生をおくる堅物の教師人生。
    それが、ある事件をきっかけにポルトガル・リスボンにわたり、数十年前にポルトガルの改革を願う若き活動家の
    夢と現在の実像に触れる。・・・詳しくは是非ご覧下さい。
    特に、順風満帆の人生をおくられた方(おくっていると思っている方)には必見。
    なかなか コクのある これぞヨーロッパ映画なり。

    あるジャズ倶楽部の大先輩から、銘機「ロジャースLS3/5A」を頂く。【写真③】
    大 先 輩 : このスピーカーは使用していない、大事に使う方、持っていない方に差し上げたい!
    コロちゃん : はい!
    実は、コロちゃんはすでに持っていたのです。でも思わず返事をしてしまいました。
    御免なさ~い
    「物」は愛情を持って、常時使用するのが道。大事にしま~す!。

    我楽多亭の一階に以前から所有する「ロジャースLS3/5A」を鳴らしている。
    今回いただいた物は屋根裏部屋のメインアンプ:エレキットTU875+TU888に接続することにした。
    通巻77号にエレキットを特集。ご覧下さい。なかなか素直ないいアンプです。

    そこで 気がついた。
    頂いたのは初期型と思われる。
    裏面のスピーカ端子が通常と違うワニ口クリップ【写真④】
    フロントネットのロゴはシルバー【写真⑤】
    前から所有のモノのロゴはゴールド【写真⑥】
    スピーカー本体は大幅な変更はないと思われる。

    ここで 「ロジャースLS3/5A」についてご説明します。
    「LS3/5A」は知らない人はないと思いますが、イギリス国営放送BBCの小型モニターの規格のことです。
    今から約50年前に、その規格ライセンスを取得して、ハーベスト、スペンドール、KEFが製造・販売しました。
    なかでも ロジャースは、あたかもLS3/5Aとはロジャースの代名詞と言われるほど一世を風靡する
    ダントツの人気でした。
    尚 ユニットはKEF社が全メーカーに供給。

    以下仕様
    型式 : 2ウェイ・2スピーカー
    使用ユニット:低音用スピーカー:10cm コーン型、高音用スピーカ:2.0cm ドーム型
    インピーダンス:15Ω
    出力音圧:82.5db
    クロスオーバー:3kHz
    最大入力:25w
    外形寸法:185(W)×305(H)×160(D)mm
    重さ:5.3kg

    定価:176,000円/ペア
    購入値段:以前から所有の後期型 84,000円 2008年ハード・オフで購入。

    試聴感想
    JBLと違って、華やかな音ではありません。中域重視でクラッシク向きか? 小型なのに大編成のオーケストラ
    にも音のブレがなく再生します。ハイパワーにも対応。
    今回の初期型と以前から所有の後期型での音の違いはありません。

    スピーカー編24 通巻NO.89

  • 投稿者: 男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2020年 9月15日(月)13時40分5秒
  • 編集済
  • 返信
  • 2週間のご無沙汰で~す。

    前号で「誰でも割り/家族割り」とは、家族契約したau携帯間の無料通話が可能になる。
    近所の奥さんが、それに契約したところ「家族割り申請者のなかから抽選であなた様は2500万円ご当選
    しました!。」という、携帯メールが届く。コロちゃんは推測で100万円のインターネット預金口座を
    開設させられ、あやうく100万円抜き取らり詐欺にあうところだった。という記事を書いた。

    読者から反響があり。
    そんな甘いモノでない!。インターネット預金口座に2500万円の1割りすなわち250万円、
    いや キリよく500万円を預けることが条件とされ、まんまと詐欺にあうはずだ。
    おお怖!

    先日の新聞に、ロト6詐欺被害急増の記事あり。
    事前に当たり番号を教えるからという甘言で、
    指定口座に200万円を振り込み、詐欺にあう人多数。上半期被害総額約15億円。

    そう言えば、つい最近 親戚の老夫婦宅に振り込め詐欺の電話があった。
    電話越しに、「おれだ! おれだ!」と言う。
    それに引き込まれて「○○ちゃん?」と返事をする。すると その名を名乗り、親しげに振る舞い、詐欺にあう。
    まさに オレオレ詐欺だ。
    幸いなことに 老夫婦は耳が遠く、会話が成り立たず、難を免れた。

    コロちゃん(我楽多亭亭長のアダ名)の家訓は、「清く、貧しく、美しく」。
    江戸っ子気質「宵越しの金は持たない」主義。
    人生トントンでええ。

    ハービー・ハンコック(P)の熱烈なファンにとっては朗報!
    ブルー・ノート・東京に1回限りのプレミアム公演。ミュージック・チャージ35,000円なり。
    多分2ステージだから、1時間聴いてこの値段。
    セレブ!
    残念ながら 公演は9月4日で終了。

    それを2時間強かかって組立。ウーハーは上段。【写真②】
    裏面のスピーカ端子は2組。アンプから上段のウーハー・スピーカ端子に配線。
    下段のツィター端子間は1本のコンデンサー経由で配線、低域をカット。実にシンプル。【写真③】

    オーディオ雑誌「STEREO」のキャッチコピーは、
    「ワイドレンジ再生を思いっきり堪能 2ウェイバスレフ型 ド迫力!」
    さて、鳴らしてみる。広帯域で、ハギレがいい。超小型のエンクロジャー(箱)なのに、低域も出ている。

    難を言えば、ウーハーのエッジの材質はウレタン、10年ぐらいでボロボロになる。
    事 務 局 : 10年経てばコロちゃんもボロボロになる。心配ご無用。

    「第13回 柳沢正史 真空管アンプで音楽を聴く会」に参加。
    生まれて初めて、西武新宿線田無駅下車、会場「コール田無」に開演時間ギリギリ12時半に到着。
    定員182名の会場が満席。【写真④】
    青森など遠隔地からも泊まりがけで来ている。
    個人主催、レコード鑑賞だけのイベントで、毎年満員の盛況は日本いや世界で類をみない。
    凄い!

    レコードプレィヤーはTHORENS 184とカートリッジはGEバリレラ等。
    CDプレィヤーはフィリプス LHH700。

    第一部は柳沢正史氏制作、「RCA 808 K-Choke Drive Single Amp」
    出力は12.5w/片chを大型フロアー型スピーカー① (能率100db強)で試聴。
    広いホールに朗々と鳴る。瑞々しい。
    ビックリ!

    第二部は柳沢正史氏制作、高音用は先ほどの「RCA 808 K-Choke Drive Single Amp」
    低音用は、「STC 4212E Single Amp」出力は38w/片ch、
    チャンネル・デバイダー真空管式2Way(CR型)のマルチ・アンプ駆動で試聴。
    旧東ドイツ拠点のスピーカ②は会場の広さに対し、役不足。
    やはり アルティク主体の大型フロアー型スピーカ①は力強い。
    マルチ・アンプでパーワー感、広帯域再生は見事。

    但し コロちゃんは第一部のアンプ1本の再生の方が大事な中域の厚みがあり好ましいと感じた。
    シンプル イズ ザ ベスト。

    雑文33 通巻NO.88

  • 投稿者: 男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2020年 8月31日(日)19時42分7秒
  • 編集済
  • 返信
  • 2週間のご無沙汰で~す。

    好評!?ブログの新企画「仕事中・ブラブラ散歩中にパチリ」第5弾!
    コロちゃん(我楽多亭亭長のニックネーム)の蔵書 朝日新聞社刊「季寄せ・草木花夏号、秋号」に
    掲載されていない、謎の花で~す。【写真①】
    8月下旬は、草木花が少ない時期なり。この花の外観の構造は、コロちゃんが幼少の頃よく作った
    紙風船に似ている。

    前号(87号)でご紹介した「パガニーニ 愛と狂気のヴァイオリニスト」をもう一度渋谷文化村の
    ル・シネマで観た。何度観ても感動!。
    7月11日からロードショー、8月後半から1日1回公演。
    今回 開演の1時間前にチケットを購入、レコファン、ディスクユニオン渋谷を偵察した後、
    開演の10分前に戻ると、平日日中にもかかわらず満席。根強い人気だ。
    大手レコード店のクラシック部門ではデイヴィツド・ギャレット演奏の「パガニーニ」が売上上位なり。

    「パガニーニ 愛と狂気のヴァイオリニスト」を観た後、東急ハンズ渋谷店隣 8月初めオープンした
    「HMVレコード・ショップ渋谷」を視察。【写真 掲載順に②】
    噂によると、欧米で中古レコード・CDを8万枚買い付けしたとのこと。、
    あらゆるジャンルの中古・新品を販売するショップを中古ショップの聖地渋谷区宇田川町にオープン
    した!というふれこみ。

    まずジャズコーナーに寄る。中古レコードはざっと2000~3000枚といったところか。
    期待に胸を高鳴らせ、餌箱を漁る。結果はガックし、夢は無残にも打ち砕かれた。
    魅力盤、希少盤少ない、ディスク・ユニオンで1000円弱の中古盤が、2000円~3000円と
    いったところ。
    続いて Jポップのコーナーを覗く。歌謡曲の中古レコードが1000~2000円。目を疑う。
    レコファン、ハード・オフで、100~1000円なり。
    若者向けのジャンルに力を入れているのかもしれないが・・・

    新品を扱っていたHMVレコード渋谷店は数年前に撤退、
    今回のHMV中古レコード・CDショップ渋谷を初め、音楽ソフト専門店HMVは、
    充分なマーケットリサーチをしているか?はなはだ疑問。このまま店を維持できるのか・・・。

    あ そうそう 噂によると、銀座山野楽器本店のジャズ・コーナーは縮小したそうだ。
    世の中 ジャズ・ソフト販売業界は厳しい!。

    「誰でも割り/家族割り」とは、家族契約したau携帯間の無料通話が可能になる。
    他のキャリアも同様なサービスあり。
    近所の奥さんは、訳あってお袋さんと別居しているが、頻繁に通話している、その通話料がかなり
    高額になる。
    先般 コロちゃんのアドバイスで「誰でも割り/家族割り」を申請、その月から通話が無料になり、
    喜んで貰えた。

    ところがである。
    その奥さん宛に「家族割り申請者のなかから抽選であなた様は2500万円ご当選しました!。」
    という、携帯メールが届く。奥さんはメール・インターネットのやり取りは不得手なので、
    1万円札が2500枚入る大型バックを持参し、auショップに赴く。結果はご想像の通り。

    以下 コロちゃんの推測・・・
    これは、よくある迷惑メール。
    相手の要求通り、メールのやり取りをすると、
    相手方より、当選した2500万円の高額な振込の為に、インタネットバンクの開設が必須であり、
    しかも 100万円以上の預金残高確保と暗証番号を振込先に連絡することを要求してくる。
    そして 一両日に当選金2500万円振込ではなく、100万円の預金が抜き取られる。
    期待に胸を膨らませた奥さんだったが、胸が萎む。・・・
    今回は、メール・インターネットが不得手な奥さんだったので難を逃れる。

    送付してから、1週間後に「アイ・ラブ・ジャズ」パート1とパート2の2冊が届く。
    自費出版「アイ・ラブ・ジャズ」はパート4まで発行。各号150ページ強。各号1000部印刷。
    20年近く経ち、今回送っていただいたパート1とパート2は手持ちがないのにもかかわらず、
    何とか融通してくださった。

    手紙と名刺が同梱。
    その手紙と名刺の肩書きによると、横山一雄さんは熱烈なジャズファン、肖像画家、浮世絵鑑賞、
    料理指導者等の多種多芸。
    前号の表紙のイラストも手がける。

    永年 静岡映画館興行にたずさわり、5年前に定年時に刊行した、斎藤隆氏編集の「静岡映画館物語」
    のイラストも、横山一雄さんが参画されたとのこと。

    早速 斎藤隆さんから「静岡映画館物語」を購入。
    【写真③】左 「静岡映画館物語」の表紙。横山一雄さん渾身のオードリー・ヘップバーンの
    イラスト。素晴らしい。
    戦後から昭和時代の静岡映画館で興行された、当時の写真、映画のチラシ・ポスター等楽しい資料が
    満載(350ページ)。
    形として残す、斎藤隆さんに脱帽。

    今回 静岡のお二人と繋がりができる!。横山一雄さん74歳、斎藤隆さん65歳前後。
    横山一雄さんと斎藤隆さんの共通項。お二人とも現在、パソコン、インターネットはやられていない。
    お二人からの手紙は全て手書き。でもその手書きの文面から生涯の趣味を取り組む情熱がほとばしり
    出る。

    8月のメグ・ジャズ・オーディオ愛好会は第3回アキュフェーズ社の特集。
    アキュフェーズ社特集第1回目は、昨年(2013年)8月、プリ・メインアンプ特集。通巻60号
    に掲載。
    第2回目は、今年(2014年)4月、最高級プリ、パワーアンプ特集。通巻81号に掲載。

    例によって、スピーカーはジャズ喫茶「メグ」のアヴァンギャルドDUOを使用。
    低音は、アヴァンギャルド低音用アンプをそのまま使用。
    【写真④】は、わかりやすいパネルで説明していただくアキュフェーズ社技術山本部長。
    そしてアヴァンギャルドDUO。

    【写真⑤】は、今回使用のアキュフェーズ社機材。価格は全て税別。
    左 中音用 パワーアンプ:A70(60W/片ch) 110万円。
    中央上段 マルチチャンネル・ディバイダー:DF-55 75万円。
    中段 ヴォイシング・イコライザー: DG-58 80万円。
    右中段 プリアンプ:C-2820 120万円。
    下段 SA-CDプレィヤー:DP-720 110万円。
    際右 高音用 パワーアンプ:A-36(30W/片ch) 41万円。
    合計 536万円。
    他に、愛好会会長持参のテクニクス製アナログレコードプレーヤ SP-10。

    【写真⑥】は、今回のマルチアンプの中心機材のカタログ
    左 ヴォイシング・イコライザー: DG-58
    右 マルチチャンネル・ディバイダー:DF-55

    試聴感想:高音、中音、低音がバランスよく鳴る。アキュフェーズ社の上位機種でなくても充分。
    それを実現するには、リスニングルームの環境を適正にリサーチして、
    リスナーの意向を反映した音づくりができるヴォイシング・イコライザーが必須。

    雑文32 通巻NO.87

  • 投稿者: 男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2020年 8月17日(日)13時38分26秒
  • 編集済
  • 返信
  • 2週間のご無沙汰で~す。

    前号(通巻86号)での 裁判証人体験記事の反響が大きいのにビックリ!。
    コロちゃん(我楽多亭亭長のニックネーム)が、自宅近くでオーム真理教 菊地直子容疑者と
    ニアミス記事を掲載した通巻14号、15号以来の大反響のです。
    *創刊号からご覧いただくには、「男の隠れ家 我楽多亭」のタイトルの下段「1-100件」をクリック。

    ブログの新企画「仕事中・ブラブラ散歩中にパチリ」第4弾!
    【写真①】は、セレブな街渋谷区広尾にあるフライドポテトの店「AND THE FRIET」。
    2013年11月オープン以来、フレンチフライの味にこだわる店として常に行列ができる。
    セレブな奥様方がビールをグビ~と飲みながら、フライドポテトに舌鼓を打っていた。
    こちとらは仕事中なり。

    先日 涼みにがてらに、1日で映画を2本観た。
    1本目 スコットランド版「アンマ・ミーア」誕生!をキャチフレーズにした、
    英国の大ヒットミュージカルの映画化「サンシャイン♪ 歌声が響く街」【写真②】
    結婚25年を迎えた夫婦 実は夫に隠し子がいた!
    コロちゃんは一瞬ビク~! でもモテないから全く別次元だ。
    だが、夫婦とは・・・恋人とは・・・親子とは・・・と考えさせる映画。
    スコットランド地方の景色も美しい。音楽もまた楽しい。

    2本目は、「パガニーニ 愛と狂気のヴァイオリニスト」【写真③】
    19世紀初めに活躍したイタリア人 「悪魔のヴァイオリニスト」と呼ばれ、酒と女に溺れ自堕落な
    生活をおくる。
    しかし 天才的なヴァイオリニストであり、聴衆を唸らせた。また甘美な作曲も手がけた。
    その後のシューベルト、リストそしてショパン等著名な作曲家も一目おいていた。
    まるで チャーリー・パーカーか?

    パガニーニを演じるのは、ベルリン・フィルハーモニー共演をはじめとする一流コンサート会場を
    満席にする
    人気ヴァイオリニスト デイヴィツド・ギャレット。
    神業的なヴァイオリン奏法は見もの・聴きもの。
    【写真③右】は彼のCD/DVD。16曲中8曲がこの映画音楽。

    著者は、横山一雄氏。1939年生まれ、静岡県在。
    インターネットを調べると、他に映画に造詣が深いとお見受けした。
    著者が、日頃聴かれているジャズマン100名近くを4冊で取り上げ、独自の視点で解説さてていて
    興味深い。全国に熱烈なジャズ・ファンがおられるのを実感。

    今回 「アイ・ラブ・ジャズ」パート3とパート4の2冊だったので、パート1、パート2も欲しく
    なり、本の後ろに掲載されていた 著者住所に手紙を書いた。但し旧住居表示なので、
    インターネットで調べ、新住居表示も併記した。但し届くかな?

    先日 柳沢正史さん主催の「jazz in cinema Pret 5」に参加。
    台風にも関わらず、ジャズ喫茶「メグ」は満員。【写真⑤】は会場風景。
    コロちゃんは前回に続き2回目の参加。
    尚 前回参加の記事は通巻81号に掲載しております。是非お読み下さい。

    まず ラフマニノフとベートーベンの名曲を全編流れる 映画「第7のベール」でスタート。
    盲目の女性ピアニストがレコードを聞いて、ピアノ演奏するシーンが印象的。

    続いて 映画「足ながおじさん」。
    フレッド・アスティアのダンス、パイド・パイパースの唄う「ドリーム」が素晴らしい。

    お次は 映画「南米珍道中」。
    ビング・クロスビーとッボブ・ホープの笑わせる演技、ビング・クロスビーとアンドリュー・シスターズの唄う
    「You Don’t Have To Know The Language」が見もの、聴きもの。

    最後に 映画「グレンミラー物語」。
    全編 グレン・ミラー音楽を堪能。
    グレン・ミラーはビルボード人気ビックバンド部門で1040~42年一位に輝く。
    また戦前のビックバンドとしてヒットメーカーの断トツ一位だった。

    「jazz in cinema Pret 5」の第2部は、大好評SPレコードコンサート。
    【写真⑥】は、柳沢正史。SPレコードの解説を行う。
    SPレコードは78回転、片面1曲、約3分。両面で2曲収録。1954年頃まで生産。
    針は鉄張りで都度針交換が必要。レコード盤はカイガラムシの分泌物を精製したシェラック製で
    割れやすい。
    SPレコードプレーヤーは、英国HMV製、1950年頃生産のビンテージ物。

    雑文31 通巻NO.86

  • 投稿者: 男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2020年 8月 5日(火)13時08分57秒
  • 編集済
  • 返信
  • 2週間のご無沙汰です。

    コロちゃん : 暑いですね!
    フ~
    それでは 今回のブログ終わります。
    事 務 局 : (慌てる)我楽多亭亭長のコロちゃん 熱中症でダウンか?!
    コロちゃん : (気を取り直して)夏休み特集でごった煮の内容でご勘弁を!
    フ~

    2年前 仕事中に原告が交通違反していないのに、警察官に誤認され、違反キップを切られた事件発生。
    その時、コロちゃんは原告の運転する車の助手席に同乗。

    その取り消しを願う地方裁判に、コロちゃんは、原告証人として出廷。
    そもそも 裁判は、今年2月からスタート。今まで訴訟代理人の弁護士同士の月1回裁判だったが
    ラチがあかず、
    今回 原告、被告(警察官)、そして原告の証人(コロちゃん)の 3人に対し証人尋問。
    裁判は大きな山を迎える。

    交通違反の有無の民事裁判なので、裁判官1人、原告、被告の各代理弁護士1人、法廷は取調室
    規模の小部屋とタカをくくっていた。
    しかし 出廷してビックリ!
    裁判官5人、書記官2人、被告(警察官)代理弁護士4人、原告側代理弁護士は1人。
    傍聴席を見渡すと、近所の涼みに来たとみられる市民10人、小学生5人も含めて計30人の
    傍聴人。
    まるでテレビドラマの裁判シーンなり。

    職場の元社員の原告と当時取締りの警察官の被告の答弁は平行線。
    原告の証人が正否を分ける雲いき。
    裁判は2時間半、内コロちゃんの証人尋問は1時間近くかかった。
    警察側のお抱え弁護士4人は手慣れたもので挙げ足とりの厳しい尋問。喉がカラカラになる。
    エエい正義の味方鞍馬天狗(読者の皆様そんなの知らない?)とばかりに開き直り、権力に立ち向かう。
    この日に向けて、弁護士と3回打ち合わせ、5ページにわたり想定尋問に対し、問答案を作成、
    2回修正。
    但し 証人尋問の折は一切書類は持ち込み不可だった。

    裁判終了後、疲れがどっと出る。疲れは翌日迄続く。
    判決は年内。
    コロちゃんは、ボランティア。人生は全て打算ではない!。

    ブログの新企画! 仕事中あるいはぶらぶら散策中に撮ったスナップ。
    実は、通巻36号と68号に表参道クリスマス・イルミネーションをパチリ!。
    従って、今回新シリーズ3号。
    【写真①】元麻布の高級タワーマンション、その最上階1フローアが日産カルロス・ゴーン会長の社宅。
    多分 ゴーンさんはフランス中心の生活で、日本は1ヶ月に1週間ぐらいしか滞在しないはず。
    もったいない!
    約10億円の報酬といい、社宅といいセレブだ。

    最近 美術館に行ったご報告。
    【写真②】はバルテュス展のチラシ。ピカソをして20世紀最後の巨匠と言わしめた画家。
    ポーランド人。
    少女(ロリコンではない!)を描くのが得意。彼の奥さんは日本人。

    【写真④】6月から月1回は町田市の市民講座「ことぶき大学」(嫌な表現だが!)の
    「歌舞伎の楽しみ方コース」
    受講。年内まで6回受講。目からウロコか!?

    7月 メグ・ジャズ・オーディオ愛好会に参加。なんと50回を迎える。スタッフの皆様ご苦労様です。
    今回はフェーズメーション特集!!
    フェーズメーションでお馴染みの協同電子エンジニアリングの井上様、高橋様をお迎えする。
    前回は2012年の12月。その折のご挨拶では、オーディオ部門は創業10年を迎えたとおしゃっていた。
    すると、2年経つから創業12年になる。

    今回の目玉は、今年発売された、モノラル・パワーアンプMA-1000。ペアで 120万円
    (税抜き)。
    【写真⑤】
    真空管は2A3で銘球300Bを超える音質を実現。出力10w。

    【写真⑥下段】
    右は、管球式モノ・フオノアンプ EA-1000 ペアと電源部 90万円(税抜き)。
    左のブラックの筐体は、EA-1000専用追加電源PS-1000 32万円。電源部まで
    完全セパレートになる。
    【写真⑥中段】
    積み重ねた下段は、低価格?フオノアンプ EA-300 25万円(税抜き)。
    他に、
    コントロールアンプ CA-3Ⅱ 55万円(税抜き)。
    ハイブリット バッシブ アッテネータ CM-1000 85万円(税抜き)。
    バランス型フォノケーブルCC-1000R 6万円(税抜き)。
    MC型ピックアップカートリッジ PP-1000 32万円(税抜き)。
    MC型モノラル ピックアップカートリッジ PP-Mono 18万円(税抜き)。
    ざっと 総額463万円(税抜き)。

    前回2012年の12月は、モノラル・パワーアンプMA-1(ペアで 5百万円(税抜き))を
    目玉の一つとして、出展、総額約1千万円だった。
    それと比べると、半額以下 安い?!

    スピーカー23 通巻NO.85

  • 投稿者: 男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2020年 7月21日(月)17時52分2秒
  • 編集済
  • 返信
  • 2週間のご無沙汰で~す。

    7月11日(金)早朝 7月としては最大級の疾風怒涛の台風が東京を直撃との予報。
    それに呼応して電車は始発から全面運休の可能性を予告。
    コロちゃん(家で考えがコロコロ変わるので、我楽多亭亭長につけられたアダ名)は、この日勤務。
    雨が降ろうが、槍が降ろうが、勝手に休んで穴を開けるわけにはいかない。
    昨年の台風襲撃と同様、前日我楽多亭に宿泊と相成る。夜の10時半に到着。
    直ぐに近くのスパー銭湯で身を清める。すでに飲んで来亭?したが、眠るために近くの商店でお酒とツマミを購入。
    翌朝5時に目が覚める。雨風とも穏やか、真上を見上げると青空が見える。これは台風の目か!?
    テレビをつけると、東京をそれたとの情報。
    ホッ! 拍子抜け。
    寝不足で勤務時間中に睡魔に襲われる。

    御茶ノ水のディスク・ユニオン「ジャパン・ジャズ」に久しぶりに寄る。
    青春時代に購読していたエアチェクには欠かせないFM情報誌「FMfan」、「週間FM」そして
    「FMレコパル」の40、50年前刊行の中古誌が高額で販売されていた。
    特に、「FMレコパル」は1冊が1660円前後なり、目を疑う。
    コロちゃん だいぶ前に大量処分済。残念! 大金持ちになっていた!

    先日 ケネディ暗殺の真実の4日間をドキュメンタリータッチで描いた米国映画「パークランド」を鑑賞。
    【写真①】は映画「パークランド」のパンフレット。
    狙撃されたケネディが運ばれた、ダラスの北西部 テキサス大学付属病院名が、
    「パークランド病院」。この映画のタイトルに使用されている。
    尚 オズワルド容疑者も暗殺され、この病院に運び込まれた因縁の病院だ。

    今から約51年前 1963年11月22日午後12時38分運命の時 ケネディ暗殺される。
    ダラス市内パレード中にケネディ狙撃された一部始終を撮影したカメラマン、
    緊急搬送されたパークランド病院の医療関係者、
    オズワルド容疑者の家族、
    別件で以前からオズワルドを捜査していたFBI捜査官の4日間を描く。
    最後に その後の生き様で締めくくる。
    オズワルド容疑者の兄が逃げも隠れもせず、ダラスで一生を過ごした生き様が印象的だ。

    そう言えば 半年前に米国映画「大統領の執事の涙」を観た。
    【写真②】はその映画のパンフレット。
    ホワイト・ハウスで歴代の大統領に仕えた執事の物語。大統領のプライベートを暴く、興味本位の映画でなく、
    人種差別に苦しみ、訴え続けた執事を描いた秀作。
    この中で、ケネディに仕えるシーンがあった。ケネディは、毛並みのいい、苦労知らずの、天真爛漫な’おぼっちゃま’
    だったようだ。

    本日のメインデシュは、今年2月10日発刊 通巻73号以来のスピーカー特集です。
    この スピーカーは、世に知れ渡ったブランド品でなく、言わば無印良品だ。
    しかし 1押しの優れものなり。
    音のよさにスピーカー単体と、アンプ付きスピーカーの2セットを同時に衝動買いしてしまった。

    加藤晴之氏が、ソニーに勤務、自分の思いを実現するために退職後、6年の歳月をかけて構想したスピーカー。
    宮崎駿監督も絶賛、事務所で愛用。
    現在 販売完了か?。「通販生活」で10年くらい前まで販売。

    【写真④】は、スピーカー本体。愛称は紙筒スピーカー。
    ダンボールの材質を紙筒化、それを2本重ねダンプト・バスレフとした構造。
    思ったより朗々と鳴る低音。芳醇な低音という表現があたる。
    中域も充実。自然な心地よい そよ風のごとき音。アコースティクな響き。

    スピーカーユニット : フランスのオーダックス社製、8cmフルレンジ1発。
    スピーカー材質 : MDF、紙
    周波数特性 : 87~20,000Hz
    スピーカーサイズ : 幅11.6cm、奥行26.0、高さ23.2
    重 量 : 1.3kg
    最大入力 : 10w

    当時の定価 ; 27,000円(税、送料別)
    中古購入価格 : 10,800(税込)
    我楽多亭屋根裏部屋でエレキット社製プリアンプ、パワーアンプと接続して使用。
    ※アンプの詳細は通巻77号参照。

    【写真⑤】は、加藤晴之氏設計 紙筒スピーカーに対応したトランジスタアンプ。
    周波数特性 : 20~20,000Hz
    入力 : 1
    出力 : スピーカー端子1
    サイズ : 幅11.6cm、奥行16.1、高さ5.1
    重 量 : 560g

    【写真⑥】左から オーデイオ雑誌「ステレオ」付録のLAX-OT1の電源アダプタ。
    中央 オーデイオ雑誌「ステレオ」付録のLAX-OT3の電源アダプタ。
    右 加藤晴之氏設計のアンプの電源アダプタ。

    加藤晴之氏設計の電源アダプタは、見たことのない巨大な重さ・大きさなり。
    ズシッとした厚みのある音はこの電源アダプタによる。
    サイズ : 約幅70.0cm、奥行95.5、高さ70.0
    重 量 : 800g

    ちなみにLAX-OT1の電源アダプタ
    サイズ : 幅約30.0cm、奥行70.0、高さ70.0
    重さは、 重さ95g

    アンプ付き紙筒スピーカー
    当時の定価 ; 37,000円(税、送料別)
    中古購入価格 : 21,600(税込)
    本宅和室ホビールームでメイン・システムとして愛用。

    ソフト編⑪ 通巻NO.84

  • 投稿者: 男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2020年 7月 6日(日)20時36分53秒
  • 編集済
  • 返信
  • 2週間のご無沙汰で~す。

    歌舞伎の話。
    片岡仁左衛門の当たり役「女殺し油地獄」は、”一世一代相勤め申し候”平成21年6月公演で再演は封じられる。
    コロちゃん(我楽多亭亭長)は歌舞伎座で最後の舞台を観劇できた。

    先日 東銀座東劇でシネマ歌舞伎として、平成21年6月歌舞伎座公演を映画化した「女殺し油地獄」を観る。
    カメラを複数台使用、舞台で観劇するのと違い、悪役演じる片岡仁左衛門の会心の演技を色々な角度からリアルに
    観られ、大いに感動した。
    【写真①】左はパンフレット、右はDVD、観劇後購入。

    昨今 ハイレゾ音源(CDよりもスペックが勝る音源)を目指したPCオーディオ、ネットオーディオブーム。
    また リマスタリングしたので音が良いという触れ込みでCD、SACDの再発が相次ぐ。
    しかし、モノによっては本当に良い音なのか?
    コロちゃんは疑問を抱く。
    古~い感覚の人間だし、年金生活者ゆえ財源不足でついて行けないねたみかも・・・・・。

    4年前の2010年冬 ニューヨーク ビレッジ・バンガードに行き、演奏者は忘れたがピアノ・トリオのライブを聴く。
    この店では、飲食しながらジャズを楽しめる。
    この「ワルツ・フオー・デビイ」には、お皿のカチカチ触れ合う音が聞こえる。当時と今でも店内の雰囲気は変わらない。
    【写真②】はビレッジ・バンガードの店内。

    ステレオ・サウンド社刊オーディオ季刊誌「STEREO SOUND NO.91 2014年夏号」に
    興味ある記事が掲載されていた。
    それは、嶋護(シママモル)氏の「レコード音楽随想」。
    以下記事より抜粋・再編集。・・・・・

    すべての始まりは、1961年6月25日演奏現場で回っていた、たった一つの録音テープだった。
    当日は、リヴァーサイドお抱えの録音エンジニィア レイ・フォウラーが休暇中で代役としてデビッド・ジョーンズ
    が送り込まれる。

    デビッド・ジョーンズはリヴァーサイドで何時も使われる録音テープではなく、初めてスコッチ111を使用。
    また 2トラック・ステレオ・テープレコーダ アンペックス3512 1台のみ持ち込む。
    機材は演奏者に近いステージの傍にセッティングされ、録音経路はダイレクトでアマチュア録音並にシンプル。
    いずれにしても リヴァーサイドとしてはスタッフ、使用機材ともイレギュラーだった。
    これが結果として アナログ期に燦然と輝く優秀録音アルバムの一つとなる。

    録音終了後 テープは切り張りされ、ワークパーツ(厳密な名称ではないが原盤)が完成。
    「ワルツ・フオー・デビイ」と「サンディ・アット・ザ・ビレッジ・バンガード」の2枚のアルバムの体裁が出来上がる。
    そして 音域の高低両端をカットして、もう一つのテープ・レコーダにダビングして、カッティング・マスターが完成。

    以下 コロちゃんの見解。
    ステレオ録音のみだったので、ダビングでモノラル・マスターを作り上げる。
    「ワルツ・フオー・デビイ」のモノラル録音のオリジナルを求めるジャズコレクターが多いが、
    モノラル盤は、ステレオ盤より一工程増えており鮮度が落ちるのでは?!

    引き続き 以下 「レコード音楽随想」の記事より抜粋・再編集・・・・・

    国内盤では、
    「ワルツ・フオー・デビイ」日本初盤 ビクターVDJ1536 STEREO
    ¥3200円(税抜)【写真③】
    「サンディ・アット・ザ・ビレッジ・バンガード」日本初盤 ビクターVDJ1519 STEREO
    ¥3200円(税抜)【写真④】
    コロちゃんは、2枚とも偶然に 廃業したレンタルCDショップ「YOU&I」閉店セールで購入。

    当時 これらは今では考えられないが、ワークパーツ所謂原盤からプレスされたと思われる。
    尚 その後発売された ダグラス・サックス社製「ワルツ・フオー・デビイ」SACDは、
    音揺れやドロップアウトが確認できる。
    さらに ピーク時の圧縮や、特定周波数帯域の強調が耳につく。カティング・マスターを使用されたと思われ、
    その欠点を補う為に音に手厚い加工をした結果と思われる。

    LPレコードではどうか?
    オーディオ季刊誌ステレオ・サウンド社刊「管球王国 NO.63 2012年冬号」LPレコード聴き比で、
    「ワルツ・フオー・デビイ」日本初盤 日本グラモフォンMW2004 STEREO 1970年発売が、
    音揺れやドロップアウトがない。ジャケットデザインは、ビル・エヴアンスが頭を傾けている写真を使用。

    ここで 警鐘。
    マスターテープはプレスを繰り返すと劣化!
    録音エンジィニアが過度の加工すると鮮度が落ちる!
    リマスタリングと称し原音とかけ離れたSACD、XRCDが発売相次ぐ!
    ハイレゾ化してスペックだけを追求し、音が良いと誤解しやすいハイレゾ音源!

    【写真⑤】の説明。
    左上 「ワルツ・フオー・デビイ」LPレコード 日本盤 ビクターSMJ-6118
    STEREO 1975年発売。音揺れやドロップアウトが確認。
    左下 「ワルツ・フオー・デビイ」LPレコード 米国アコースティク・サウンド社 RLP9399
    STEREO 45回転 2枚組 価格50ドル。

    右上 「ワルツ・フオー・デビイ」日本盤 ビクターVICJ-60141
    STEREO XRCD 1998年発売。¥3700円(税抜)。

    右中 ・ビル・エヴァンス コンプリート・ディスコグラフィ
    ・ジャズ批評 60号 ビル・エヴァンス特集 1988年刊。

    右下 PLAYBOY NO.364 ビル・エヴァンス特集 2005年6月刊。

    【写真⑥】はビル・エヴァンスの「ワルツ・フオー・デビイ」のマイ・フーリシュ・ハートを
    サウンドトラックに利用した、日本映画「大停電の夜に」のDVD。
    マイ・フーリシュ・ハートの曲が効果的。

    雑文30 通巻NO.83

  • 投稿者: 男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2020年 6月22日(日)15時47分15秒
  • 編集済
  • 返信
  • 2週間のご無沙汰で~す。

    「男の隠れ家 我楽多亭」の取材記事掲載の音元出版刊analog夏号が6月16日に発売。
    出版社から前々日に、お貸ししたLPレコードジャケットと本号が2冊届けられる。
    凄い! やった! 我が家の明治維新だ!(意味不明)

    早速 野間さん(音元出版統括ディレクター)に御礼のメール そこにイメージ・スキャナど取り込んだ取材記事
    2ページを添付して送る。これは、パソコンに保存目的のデータ。
    野間さん 休日なのにスマホから緊急メール。記事をデジタル化(この場合も該当)すると著作権の侵害になる!
    いや~ ビックリ!。社会に出て50年になるが、世間知らずだ!一生勉強だ。野間さん!注意します。

    気を取り直し、ありとあらゆる仲間にメール、電話でお知らせ作戦。その数ざっと100人。
    コロちゃん(我楽多亭亭長のニックネーム)自身も、analog夏号を別途3冊購入。金庫?に永久保存。
    姉にも1冊買わせる。
    買いました!という返事が多数。合計30冊を超えた。お付き合いで散財をおかけしました。
    これで野間さん!お許しを・・・・・

    analog夏号 寺島靖国さんの「男の隠れ家 我楽多亭」訪問記の記事を読んでの感想。

    ②年の頃は50代半ばくらい ⇒ コロちゃんは65歳、寺島さん 眼科で目の検査をしたほうがいいのでは!
    でも 若く言われるのは悪くない。

    ③(コロちゃんは)素浪人といった風貌 ⇒ バレましたか! 生まれは新田郷里三日月村 本名木枯らし紋次郎。
    昔 飲み屋で、中村敦夫に似ていると言われたことがある。

    ⑤トイレがない ⇒ 記事のとおりトイレは駅前のトイレ、あるいは向かいのお寺のトイレ
    (コロちゃんはお寺の檀家(但し末席))、風呂がないが近所に風呂屋あり、我楽多亭に電子レンジ、ポット、
    オーブントースター、電気コンロ、酒燗器、簡易冷蔵庫、エアコンは2台、炬燵、ホットカーペットあり、
    歩いて数分の下町商店街で買い物に不自由ない。
    外の簡易監視カメラもあり、篭城可能。

    ⑥マランツ#7と#9のレプリカ ⇒ 確かに復刻版を英語ではレプリカと表現するのか? 多少違和感あり。
    米国マランツ社製、忠実に復刻、音も遜色ない。

    今回のお知らせメールで、元の会社の同僚Kさんより コロちゃんがLP・CD1万枚あるなら、長年さがしている
    「ティエリー・ラングの世界」【写真①】のCDを貸してくれとのメールいただく。
    もちろん 持っていない。ビル・エバンスばりのピアノ。このCDはオークションで数万円の値がつく貴重盤。
    メグの会の例会で、3名持っていることが解り、HIさんに借用をお願いする。流石 メグの会!

    実はJALのマイレージが3年の期限経過で消滅寸前とわかり急遽羽田⇒福岡、大阪⇒羽田を予約。
    「いつか 会おう!」はいつまでたっても会えない! 「今!会おう!」をスローガンに、
    今回 強引に10数名の元会社の仕事仲間にアポ。

    1日目早朝 ・羽田でJAL特別会員なのでVIP搭乗口からスイスイと登場手続き。
    VIPラウンジで休憩。ビールも無料で飲めるが、前日夜飲んでいるので我慢する。
    午前 ・佐賀でマドンナと再会。
    夜 ・博多で総勢4人と飲み放題、食べ放題。

    2日目午前 ・博多駅で「ななつ星in九州号」見かける。車両がピカピカ。【写真② 掲載順】
    3泊4日九州周遊で最低2名1室43万円/1名~ 高! それなのに、かなりの倍率の抽選。
    他のJR九州の特急の車輌も豪華。企業努力に脱帽。
    JR北海道は爪の垢を煎じて飲んでもらいたい。

    ・単身赴任中のHOさん オーディオを拝聴。【写真③】
    コロちゃん推奨のJBL L100 CENTURYをオークションで手に入れ、聴かれている。
    いい音だ! 他にSONY製ハードデスク・オーディオを楽しんでいる。テレビ画面に状態を表示。
    シィチュエーションを設定すると取り込んだCD100枚の曲を選曲してアトランダムに流す。
    BGMにいい。

    午後 ・門司港駅到着。門司港駅ホーム【写真④】レトロで郷愁をさそる。
    夜 ・フェリーで下関に移動。総勢4人で宴会。飲みすぎた!

    3日目昼 ・第2の故郷 広島で総勢3人と昼食、場所は広島市の繁華街流川。
    ・仲間の一人に誘われJRA広島で、ダービーの単勝を買い、当たる。

    夜 ・西日本で一番!京都のジャズ喫茶「YAMATOYA」で総勢3人と飲む。
    【写真⑤】はYAMATOYAのフロント。
    【写真⑥】はYAMATOYAで使用のスピーカー英国製「バイタボックス」。

    ニューヨークタイムズ一面に「YAMATOYA」を写真入りで紹介記事が掲載された。
    欧米では、ライブ・ハウス・スタイルが全てで、レコードを聴かせるジャズ喫茶がレアだとのこと。
    記事掲載後 欧米人の訪問客相次ぐ。
    素晴しい! 頑張れ! YAMATOYA!

    夕方 ・大阪で25年前にお世話になった、商社副社長のTさんにお会いする。
    著名な喫茶店でコーヒーとホットケーキをご馳走になる。
    コロちゃんはこんな美味しいホットケーキは生まれて初めてだった。

    夜 ・伊丹空港 JAL VIPルームでビールとウイスキーを飲み、一人で旅行解散式。
    ・昨日あたりから、以前治療した歯の歯茎がプクッと膨れる。
    後日歯医者に行ったら、疲れが原因と診断。
    3泊4日九州・中国・関西 9箇所訪問の旅は確かに強行軍だった。

    雑文29 通巻NO.82

  • 投稿者: 男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2020年 6月 8日(日)15時34分26秒
  • 編集済
  • 返信
  • 2週間のご無沙汰で~す。

    取材記者 : 先生(オーディオの達人)! 今までウルトラ・ハイエンド・ユーザーを取材、記事にしていたのに、
    ここは取材にふさわしくないのでは!? 雑誌の品格を問われます。発行部数に影響も・・・
    あまりにもガラクタのオーディオの山! 猫マタガズケーブル! ひどいオリジナル・レコード!
    (額に汗)
    先生 : ウム~
    取材記者 : 急遽取材先を変更しましょう!(焦る)
    先生 : 急に言われても 相手の都合があるし~(眉間に皺)
    取材記者 : それでは 先生のご自宅の最新のオーディオ・システム紹介といきましょう!(にっこり)
    先生 : それは困る。近々に『疾風怒涛のオーディオ獄道』(どこかで同じフレーズあった?)を執筆予定で、
    目玉に、自宅のオーディオ・システムを紹介し、読者をギャフンとさせるツモリだ。
    (思わず秘策を明かす。)

    取材記者 : (コロちゃんの汗を見ながら、膝を打つ)狗肉の策として、本人の手前 数行『我楽多亭』に触れ、
    残りは、先生の最近のオーディオとジャズ観をお書きいただき、読者を引き付けましょう!
    先生 : ウム~(腕を組む)

    コロちゃん : (上記の内容は)夢か! ・・・・・
    待てよ! 正夢になってしまったら実にまずい!
    寺島靖国さんと音元出版統括ディレクターが来亭される。ここは仲間に急遽「お助けマン」を、
    お願いし、多数決で有利になる!二人を取り囲んで逃げられないようにしよう!

    ということで、メグの会の仲間3人駆けつけていただくことになる。
    続いて 全体進行を考える。(ない頭を絞って)
    ①16時来亭。屋根裏部屋でコーヒーをすすってもらい、一服。我楽多亭の全容を一方的にご説明。所要時間30分。
    ②1階で一方的にデモ。所要時間1時間。
    ③近くの居酒屋でワイワイ飲み会。寺島さんと統括ディレクターを我々4人で囲み、逃げられないようにする。
    悪夢のような「男の隠れ家 我楽多亭」のイメージを酔わせてバラ色にさせる。

    ここで 雑誌社の取材を伝えた コロちゃんの家族の反響
    姉 : 定期的に配達されるタブロイド版のタウン紙に違いない。不特定多数が読むから悪い人にゆすられるよ!
    奥方 : 10冊ぐらい買うことになる。出版社の手か! (出版社様 他意はありません。御免なさい!)
    次女 : (土曜日の朝からビールをグビリと飲みながら)それは町田版(住まい町田市)の雑誌だ!
    (これまた 御免なさい! コロちゃんと同様 酒癖がわるいので・・・)

    さて 取材当日
    奥方から物が多すぎると指摘された事を思い出し、畳3畳程のガラクタを「我楽多亭」の裏にゴザをひき移動。

    16時 予定通り寺島靖国さんと、音元出版統括ディレクター野間さん来亭。野間さんは美形の女性なり。
    寺島さんの最初の言葉「狭!」。
    予定通り、屋根裏部屋に登って、コーヒーをすすってもらう、そこで一息ついた様子。
    おもむろに、【写真①】の「小屋の力」の本をお見せし、狭いながらも楽しい我が家を力説。
    さらに 隔週刊行「BRUTUS」2009年5月15日号掲載「空中小屋」【写真②】をお見せし、
    鳥のさえずりを聴きながら、暮らすことが夢だと語り、狭さを忘れさせる洗脳を試みる。

    さあて 予定通り下の洋間に降りてもらい、デモをしよう!
    ところが 寺島さん 足を投げ出し、居心地がエエとおっしゃる。
    夏でも炬燵か!と慣れた手つきで炬燵布団をまくし上げる。
    先日のメグの会で寺島さんがヂューク・エリントンのすばらしさを力説されていたことを思い出す。
    「the complete duke ellington vol.2」のレコードを取り出し、
    「THE MOOCHE」をかける。緊張していたので思わず「ムーチョ」をかけますと言うと、
    寺島さん「それはムーチ」だと厳しい指摘。コロちゃん「”無知”でスイマセン」と言う。
    寺島さん 苦笑い。
    さてさて なんと 屋根裏部屋で1時間半逗留された。
    まずい 宴会の時間になってしまった。

    慌てて 下の階洋間にご案内。1時間デモ敢行。寺島さん「コロちゃんは随分汗をかいてる!いい汗だ!???」
    そうです。焦りと、冷や汗と、駆けつけていただいた仲間を含めトータル6名の熱気!
    予定の1時間遅れで、反省会(宴会)
    フ~。

    取材の1週間後に 野間さんから電話をいただき、メールを送るので今回のデモ機器の品番をチェック依頼あり。
    音元出版刊行 オーディオ・アナログ機器総合誌「analog」夏号 6月16日発売に掲載するそうだ。
    え~! 後2週間弱しかない! 季刊誌だったら、もっと余裕をもって誌面を埋めるのでは~。
    尚 寺島さんの原稿は提出済とのこと。
    野間さん : 寺島さんは炬燵に興味あったようで、”堀炬燵”と原稿に書いてありましたよ!
    コロちゃん: 夏はテーブル代わりになる簡易炬燵ですよ。掘炬燵だと足が1階の洋間に出てしまう!
    野間さん : クス~。(笑う)
    コロちゃん: きっと寺島さんの深慮遠謀があるはず、そのままでいきましょう!

    【写真③掲載順】は男の隠れ家 我楽多亭の8畳の洋間。四面埋め尽くされ、実質の広さは4畳半か。
    【写真④】は畳をひいた屋根裏部屋。
    【写真⑤】は自宅リビング・ルームのオーディオシステム。
    【写真⑥】は自宅・和室のコロちゃんのホビールーム。右下は仏壇を取り囲むレコード。
    尚 和室ホビールームは最近撮影。他は以前blogに載せた写真を再掲載。

    雑文28 通巻NO.81

  • 投稿者: 男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2020年 5月25日(日)13時13分9秒
  • 編集済
  • 返信
  • 2週間のご無沙汰で~す。

    つぶやき後、ご連絡がないので胸をなでおろしていた。
    先日 仕事の帰り、我楽多亭に寄り音楽を聴いていたら、寺島さんから電話をいただきました。・・・
    5月末に訪問する。オーディオ雑誌「ANALOG」に訪問記を掲載する、音元出版の記者の同席か、寺島さん
    の単独取材のどちらかになる。オリジナルのレコードを準備してもらいたい。・・・
    以上が電話のお話でした。

    コロちゃん(我楽多亭亭長)慌てる!
    コロちゃん一押しのオリジナル・レコードはほとんどない。自慢じゃないが、レコード・コレクションのほとんどが
    国内盤か、廉価版だ。無い中で捜査中。
    寺島さんが、コロちゃんの大ボラで誤解されていることが発端だ。慌てて「我楽多亭」の全容写真と解説を付け、
    POWER POINTで資料作成、今月のメグ・ジャズ・オーディオ愛好会で、寺島さんにお渡しする。
    寺島さん フ~ンと資料に目を通す、幾分顔が曇る、シメた!(コロちゃんの感想)、取材や~めた!と期待
    したら、低い声でボソボソと「では 当日よろしく」・・・・・

    先日 バルト三国旅行で知り合った方を奥方同行で我楽多亭にお連れする。帰りがけ 奥方のコメント・・・
    久しぶりに寄ったけれど、随分「物」が増えてるわね~! しかもゴミ! タダだと手を出し貰ってきた物の山!
    ・・・と酷評。
    これは 遺憾! 遺憾! 取材まで時間が無い! これから 久しぶりの大掃除、モノ隠し。

    メグの会 イベントの報告を怠ってました。メグの会広報担当としては陳謝、数ヶ月分まとめてご報告します。
    事 務 局 : 誰が、コロちゃんを広報担当に指名したのか! 例によって思いつきで行動する! おお怖!

    最近のイベント報告から、逆に遡りましょう!
    5月のメグ・ジャズ・オーディオ愛好会は久しぶりに国産スピーカーの特集。
    東京のジャズバー「ブルーノート」のオーディオシステムを全て手がけているタグチクラフテック社。
    スピーカーブランドは「デュアル・アーチド・アレイ」。
    ジャズクラブやコンサートホールの最高の音を自宅で味わうというコンセプトのもとにスピーカーを発売。
    どのスピーカーも前面パネルにフラットに取り付けていない、大きな球状の曲面に取り付けて、スピーカー相互の
    干渉を防ぎ、リスニング・ルームのどこで聴いても音像を鮮明に表現する。

    【写真①】の内側 小型フルレンジスピーカー2個と16cmウーハースピーカー2個の構成スピーカーが
    BMA-802D。ペアで80万円。
    刺激的な音でなく、ゆったりとした中・低音が会場内を流れる。海外スピーカー優勢の現状で充分対抗できる。
    【写真①】の外側の大型スピーカー。以前のマッキントシュのトールボーイ・スピーカーを思い出させる形状だ。
    社長言わく たまたま似てしまったそうで。フルレンジスピーカー12個と25cmウーハースピーカー2個
    の構成。
    いただいた名刺カタログはBMA-809Dで、これとはユニット個数が違う。
    圧倒的にパワフルに鳴り響く。流石 フラグシップモデルだ。
    【写真②】は、まだ試作機。20cmウーハースピーカー、小型フルレンジスピーカー、スーパーツィターの構成。
    モニタースピーカーを狙う。BMA-802Dより会場内の評価高い。メリハリのある綺麗な音だ。欲しい!

    4月のメグ・ジャズ・オーディオ愛好会は国産アンプメーカーの老舗 アキュフェイズ社。
    昨年8月はプリ・メインアンプの試聴であった(通巻60号参照)が、今回はフラグシップモデルの試聴だ。
    【写真③】右上段が一体型SACDプレィヤー:DP-720 110万円(税別)。
    下段右がプリアンプ:C-2820 120万円(税別)。
    下段左がモノラルパワーアンプ:A-200 250万円/ペア(税別)A級100W/8Ω

    試聴する。音が広帯域、刺激的でない綺麗な音だ。難を言えば個性がない?
    ケーブル等周辺機器を変えてもほとんど音に変化ない!完成されたシステムだ。
    アキュフェイズ社は、毎年購入されたユーザーに年賀状を送る。修理は一生。修理パーツのストックがない場合、
    1個でも手作りして対処する。メーカーのお手本だ。
    タワーレコード渋谷店店内でミドルクラスのシステムをデモしているが、いい音だ。

    同じく4月に JAZZ IN CINEMA PART4を聴く。
    【写真④】が柳沢氏。アンプ自作の大家。オーディオ雑誌での執筆の常連。
    知らなかったが、ジャズ喫茶メグにはプロジェクタとスクリーン設備があり、ビジュアル対応できる。
    CINEMAは「上流社会」、「紳士は金髪がお好き」そして「ドーシー兄弟物語」
    映像とジャズを楽しむ。

    続いて2部はSPレコードコンサート。英国製オリジナル手巻き蓄音機[写真④]でSPレコードを試聴。
    【写真⑤】はSPレコードを78回転で回す、右側の丸い部分で再生。スピーカーとして動作。結構会場内に響く、
    充分な音量だ。美空ひばりが良かった。

    3月のメグ・ジャズ・オーディオ愛好会はプライトーン社のネット・オーディオの新製品BRIGH TONE
    AIR411 本体100万円(税別)、周辺機器含むと160万円(税別)。
    今現在 クローズなシステムで今後の汎用性が望まれる。

    2部として ハイブリンクス社の96KHz/24bit リマスタリング 媒体USBミュージックを試聴。
    ジャズは1本68、000円。いい音だが、高!。

    雑文27 通巻NO.80

  • 投稿者: 男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2020年 5月11日(日)13時20分30秒
  • 編集済
  • 返信
  • 2週間のご無沙汰で~す。

    クラッシクファン向けの月刊誌「レコード芸術」に寺島靖国さんが「音のいいJAZZ CD」を執筆されている。
    5月号は、杉田さん自宅・オーディオ・ルーム探訪記。【写真①】
    (コロちゃんの我楽多亭76号にも訪問記の記事を掲載。)
    寺島靖国さんの記事の後半に・・・「あれ、こんなところに、サブ・ウーハーがある」。同行者が素頓狂な声を上げ
    ました。・・・この同行者とは、コロちゃん(我楽多亭 亭長)だす。ついに寺島靖国さんのエッセイに登場!
    事 務 局 : コロちゃんはちょっとしたことで すぐに感激する、変な人だ。

    この記事の前半に・・・見渡すと、なんともう1種類、ヴァイタボックスがその横にならんでいる・・・
    オーディオ歴50年のコロちゃん ヴァイタボックスでなくて、英国タンノイのオートグラフのはずだ。
    今度 寺島さんにお会いしたら 違うことをお伝えしよう!
    事 務 局 : (慌てる)寺島靖国さんは、様々な深慮遠謀をお考えになり記事を書かれた。きっと訳ありだ。
    騒ぐな! これがもとで、blog差止めになるで~。

    次に 週刊現代4月12/19日号 に左官職人 挟土秀平(はさどしゅうへい)さんのコラムを紹介しましょう。
    【写真② 掲載順】
    タイトルは「創造性を生み出す小さな屋根裏部屋」。
    記事には・・・50歳を過ぎて「小さな暮らしが」がいいと思うようになった。・・・僕の究極の憧れは「動物の
    巣のような家」なのかもしれない。・・・小さければ音の反響もいいので、オーディオでも小型のものが
    あれば、たっぷり音楽が楽しめる。それが屋根裏部屋だ。・・・天井の高い家がいいとよく言われるが、
    外は広いし、空は高いのだから、家の中まで放出できる空間である必要はない。・・・
    実に良い記事なり。

    そういえば 通巻40号、54号、55号で瓦屋根専門会社「石川商店」のブログに我楽多亭取材記事が掲載された、
    旨のトピックスをお伝えしました。
    石川商店様のブログは:http://riverstone-roofing.com/blog/で会社概要が掲載されています。
    我楽多亭の取材記事はhttp://yaneyorozu.com/で「となりのやねウラ」でご覧いただけます。

    お忙しい読者各位ですから探す暇がないと思います。ポイント記事をご紹介します。
    【写真③】は、「やねよろず」のタイトルがでます。そのなかの「となりのやねウラ」をクリックします。
    最新の取材記事から順番に掲載されています。我楽多亭は古い取材なので1/2の欄の2をクリック。

    すると【写真⑤】の「インタビュー パート1 品川のオーディオルーム編」の画面を探せます。
    この写真の家の上側が我楽多亭屋根裏部屋です。

    雑文26 通巻NO.79

  • 投稿者: 男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2020年 4月24日(木)15時40分31秒
  • 編集済
  • 返信
  • 大型連休を控え 特別企画 連続投稿第2弾!

    4月のメグの会例会の帰りがけに、寺島靖国さんが今度「我楽多亭」を訪問したいとのこと。コロちゃん慌てる!
    コロちゃんの大ボラが伝わって、期待されているようですが、とんでもない誤解をされてしまった。
    どうしょう!

    通巻77号でお伝えしましたが、1年間で貯めた500玉と50円玉の合計39万1千円の元金で、
    我が祖国(?)バルト3国に奥方と8日間の旅。元はソビエト連邦支配下の所謂東ヨーロッパだ。
    塩水と淡水が混じりあった海バルト海に面しているので、バルト三国と言われている。

    フインランド航空でヘルシンキ経由でリトアニアの首都ヴィリニウス到着。
    リトアニアは北海道の80%の面積。人口約300万人。
    緯度では北海道と同じか。寒!4月であるが真冬。まだ新緑がまったく見られない。
    3国の中で、ドイツの影響を受けていないので、高層の建物がない。コロちゃんの第2の故郷広島みたいだ。

    三国とも国民の平均月収は6~8万円。物価がすこぶる安い。市内のレストランで飲むビールは2百円ぐらい。
    一年を通して寒冷地なので、ワインはできない。もっぱらビールを愛飲しているようだ。
    【写真①】は右2本がリトアニア、次1本がラトビア、左端の1本がエストニアのビール。
    生ビール、ラガービール、黒ビール、ホワイトビール所謂小麦材料のビール等がある。
    缶ビールは少なく、瓶ビールが中心だ。
    リトアニアは、コロちゃんが行った東ヨーロッパで一番地味な国。現地の女性も目立たない。

    今回の訪問の目的の一つ。ヴィリニウスから100kmリトアニア北部のカウナス旧日本領事館に到着。
    領事代理だった杉原千畝さんが、第2次世界大戦でユダヤ人虐殺が相次ぎ追い詰められたリトアニア在の
    ポーランド系ユダヤ人にビザを発給。6000人を助けた。
    その功績を湛え、旧日本領事館は杉原記念館、またカウナス市内に杉原千畝モニュメントと桜並木公園もある。
    イスラエルからも名誉を称えらた。
    館内には日本語資料が多数。
    【写真②】左が旧日本領事館 建物手前は桜並木。現地では杉原記念館として一般公開。
    【写真③】は当時の状態に保存されている旧日本領事館オフィス。ここで杉原千畝氏が1日18時間ビザを発給
    し続けた。
    尚 カウナス近郊にも旧捕虜収容所がある。
    これで昨年秋ポーランド紀行(通巻64号参照)でポーランド・アゥシュヴィッツ収容所見学したが、
    東ヨーロッパユダヤ人虐待の実態を線で結ばれた。

    さらに カウナスから北に265km ラトビアの首都リガに向かう。
    途中観光地化した十字架の丘に立ち寄り、国境を超え、次の訪問国ラトビアに入る。
    ラトビアは面積は北海道の60%。人口220万人。やはり寒い。
    ラトビアの首都リガは中高層ビルもあり、カジノもある近代的な都市だ。
    まつ毛まで金髪で、ブルーの瞳、スタイルバッチリの多数の金髪美人にビックリ、思わずクラクラとくる。
    なるほど世界美人コンテストでいつも上位、世界有数の美人大国だ。今回の陰の目的だ。
    奥方がヤキモチをやくので、美女軍団の撮影は断念した。

    つぎに向かうエストニアも含め、残念ながらジャズには触れられず、CDショップにも行けなかった。
    その代わり、教会パイプオルガンで世界的に有名な大聖堂でパイプオルガンコンサートを聴く。
    【写真④】リガ旧市街を一望、写真上部 川沿いの屋根が緑で高い建物が大聖堂。
    ブラボー! 今まで聴いたパイプオルガンで最高! 特に超低域の響きが実に素晴らしい!
    【写真⑤】は、大聖堂で演奏されたCDを購入。CDであっても素晴らしい音質だった。

    最後に さらに北にあるエストニアに向かう。ラトビアの首都リガからエストニアの首都タリンまで355km。
    面積は北海道の60%。人口は約130万人。少し暖かい。ラトビアと比べ落ち着いた国だ。
    相撲力士だった把瑠都の祖国。
    【写真⑥】はエストニア・首都タリン旧市街。

    エストニアからフインランド・ヘルシンキに渡る。フインランド航空はワンワールドの加盟航空会社。
    コロちゃんはワンワールドグループのJALの特別会員なので、ヘルシンキ空港ゲストラウンジでシャンペーンを
    3杯グビー。成田行き飛行機登場前ににでき上がる。

    雑文25 通巻NO.78

  • 投稿者: 男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2020年 4月24日(木)10時00分43秒
  • 返信
  • 2週間(?)のご無沙汰で~す。

    奥方と毎月歌舞伎座鑑賞 今回は近松門左衛門作 坂田藤十郎当たり役「曽根崎心中」なり。
    すでに1300回以上興行。
    今回 「坂田藤十郎一世一代にてお初(藤十郎の遊女役)相勤め申し候」すなわち これが最後 もうやらないよ!
    ということ。

    見終わると 奥方がオバマ大統領歓迎夕食会場を見に行こうと言う。
    コロちゃん(我楽多亭亭長)はそのようなミーハー行為は嫌だな~とブツブツ言いながら渋々東銀座から銀座に移動。
    夕方5時頃銀座に着く。いたるところ機動隊の装甲車、パトカーを見かける。

    夕食会場は、7年連続ミシュラン3星の高級寿司店「銀座すきやばし次郎本店」。
    オバマ大統領が「すきやばし次郎」のドキュメンタリー映画を観て、この店を指名したらしい。
    数奇屋橋交差点近く、塚本素山ビル地下一階に本店がある。
    【写真①】はビルの正面。雑居ビルで店の看板がない。
    ビルを入り、一階に漸く店舗案内掲示板があり。【写真②】
    階段を下りると、本日一般客お断りの看板と3時間前なのにSPが警戒中。【写真③】
    これは 貴重な写真なり。

    実際の出入りはビルの裏口 並木通りの塚本素山ビル駐車場からだった。【写真④】
    セキュリティに万全をきする為と考えられる。
    その並木通りに ずらり警視庁関連の車の列が待機。【写真⑤】
    なんで クレーン車もあるのか?
    膨大なバリケードも準備。【写真⑥】この写真の奥右手が塚本素山ビル駐車場。
    道路対面に報道機関の人だかりが見える。

    高級寿司店「銀座すきやばし次郎本店」は予約制。おまかせコースのみ。一人3万円以上。
    コロちゃんは歌舞伎鑑賞の昼食として、歌舞伎座近くの持ち帰り「千代田寿司」で一人6百円の弁当を購入。
    エライ落差なり。

    アンプ編⑬ 通巻NO.77

  • 投稿者: 男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2020年 4月 6日(日)19時43分12秒
  • 編集済
  • 返信
  • 2週間のご無沙汰で~す。

    歌舞伎座で毎年春3月末に1日だけの俳優祭を開催。【写真①】
    学校であれば秋の文化祭みたいなもの。プロの歌舞伎役者が総出演で昼夜二回興行を行う。
    途中1時間程の模擬店イベントを行う。歌舞伎役者自ら売り子にもなり、ファンと身近な交流を深める。
    【写真② 番号:掲載順】は香川照之(歌舞伎役者の名跡は市川中車)が売り子をやってるところをパチリ。
    肖像権を主張する役者は劇場スタッフが写真撮影を制止する。香川照之は自由に撮らせてくれた。ラッキー!
    この入場料と模擬店の売上の収益金を歌舞伎関係者の福祉・厚生基金にする仕組みだ。

    3月初めに電話のみでこの入場券の前売り開始。ところが電話が全然繋がらない。当然皆安い3階(A席)8千円を
    目指す。1階・2階の高い席(S席)は2万5千円 奥方と2人だと5万円になる。
    尚 この1日だけの特別公演「俳優祭」は歌舞伎通常公演の50%アップの料金なり。
    年金生活者にはこの高額料金は痛い!当日夕刻にやっと繋がったが、3階のA席はすでに完売。がっくり。
    S席は開催当日も若干残った。

    そこで さらに安い4階席(B席)4,500円を当日のみ販売との情報入手。但し昼夜合計で96席と少ない。
    歌舞伎座に遠い町田の自宅から始発電車に乗ったのでは遅い!歌舞伎座到着時には売り切れ必然だ。
    そこで 無い知恵を絞り、久しぶりに品川の我楽多亭に泊まり、歌舞伎座に早朝5時半着。すでに並んでいる列の前
    から16番目。B席ゲットでニンマリ。

    今回は 我楽多亭屋根裏部屋のメインとなるアンプだす。
    屋根裏部屋の概要は、タイトル「男の隠れ家 我楽多亭」の下段 「1-100件」をクリック。
    通巻3号「紹介③」と通巻4号「紹介④」で我楽多亭屋根裏部屋全容をご覧にいただける。

    【写真③】は、九州のアンプキットメーカー「エレキット」社製真空管シングルステレオパワーアンプ。
    (TU-888/888AS)
    真空管は、通巻69号でご紹介した米国マッキトシュ製パワーアンプMC275と同じくKT88を使用。
    出力は5W/片chですが、聴感上トランジスタアンプの20W/片ch相当で、ガッツのある音を聴かせてくれる。
    しかも 15.0cm(幅)×16.0(高さ)×41.0(奥行)、重量6.4kgとコンパクト。
    2003年 オーディオユニオンで完成品の中古を12,000円で購入。(定価41、790円(税込))

    【写真④】は、同じく「エレキット」社製ハイブリッドステレオプリアンプ。(TU-875)
    アナログレコード再生のフォノイコライザとMCヘッドアンプの回路はトランジスタを使用しいるので、
    ハイブリッドと表示。他の回路は真空管が対応。
    入力はMM/MCのカートリッジに対応したアナログ入力1系統。CD等のLINE入力2系統。そして
    TAPE/MD入・出力1系統。もちろんプリ出力1系統(パワーアンプに接続)も装備、なかなかの優れもの。
    しかも 13.0cm(幅)×12.5(高さ)×24.8(奥行)、重量1.8kgとコンパクト。
    2005年頃 オーディオユニオンで完成品の中古でメッシュのプロテクト(オプション:熱い真空管を触れなくする)
    付きを10,000円で購入。(定価32、140円(税込))

    しかも 完成品購入で、キットを作る手間も省けた。もっとも作成する楽しみもあるが・・・
    以前 トライオードの真空管アンプキット「VP-Mini88 REVORUTION」を組み立てたが、
    いも半(ハンダ付けが悪い)で音がでず、トライオードで直してもらった苦い経験がある。
    詳しくは通巻39号(アンプ編⑤)を参照。

    コロちゃん(我楽多亭亭長)は、以前福山(広島県)出張の折には新幹線福山駅近くのオーディオ・ショップに
    必ず立ち寄った。店名は忘れたが、滅多にオーディオ機器を褒めない辛口社長だったが、アンプでは上記
    「エレキット」、スピーカーでは英国製ハーベストを推奨していた。

    昨年4月から今年3月の1年間、家族の協力も得て500円玉と50円玉をコレクション、それを銀行で両替。
    なんと 391、000円なり。
    【写真⑤】はコレクションの500円玉の一部。後ろの黄色いケースは1列で500円玉50個収容
    (一列2万5千円なり)。
    この余剰資金で4月初旬奥方とわが祖国?バルト三国に旅たつ予定。

    雑文24 通巻NO.76

  • 投稿者: 男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2020年 3月25日(火)11時52分17秒
  • 編集済
  • 返信
  • 2週間のご無沙汰で~す。

    花粉の飛来のトップシーズン到来。
    日本で最初に創設されたジャズ愛好会「hot club of japan」に参加した折、
    くしゃみを連発していたら、会員のKUWAMOTOさんが花粉症に効く魔法の緑茶の粉末「べにふうき」を
    紹介していただく。【写真①】
    早速購入。同梱の小さじで「べにふうき」をすくい、コップにいれたお湯50ミリに溶かし飲む。
    ふむ~! なんとなく効いてきた。しばらく従来の花粉症の薬と「べにふうき」を服用しよう!
    「べにふうき」は町田市内のお茶と乾物を売っている店にあった。

    前号(通巻75号)三上邸に続き 究極のハイエンド・オーディオをお持ちの方訪問記だす。
    杉並区の閑静な住宅街に杉田邸があった。玄関にはオリーブの木が繁茂して、まるで南スペイン
    コスタ・デ・ソルに来たと錯覚する大豪邸なり。

    まず 応接室ソファに通されエスプレッソをいただく。【写真② 以下掲載順】
    一服すると弦楽四重奏の曲が流れていることに、気がつく。実にみずみずしい。
    振り向くと 応接室に隣接してリスニングコーナーがあることに気がついた。【写真③】
    左の梯子は2階ロフトにつながる。左右に天井まであるCDラックが見える。ほとんどがクラシックだそうだ。
    天井高は一般家庭の2階まである。応接室とリスニングコーナーを合わせると50畳以上ありそうだ。
    音の広がりにはベストな環境。壁、装飾は白で統一され一層広々さを演出。

    リスニングコーナーに移動。【写真④】 右におられる方が杉田氏。お医者さんなり。
    コロちゃん(我楽多亭亭長)と同じ、子年の65歳。飛び抜けたセレブな人生をおくられている。
    スピーカーは憧れのビンテージ物。左右のタンノイ「オートグラフ」と中央にJBL「パラゴン」。
    それを 同時に鳴らしている。聴く曲によって、その音量の割合を変えている。ジャズを聴く場合、
    「パラゴン」の音量ウエイトを8割にすると良さそうだ。ガッツがある音で満たされる。
    尚 窓側にスクリーンを下げ、手前に吊り下げたビデオプロジェクターでホームシアターを楽しめる。

    【写真⑤】はJBL「パラゴン」。製造が前期、中期、後期でスピーカーユニットが違う。
    キャビネット材質も違う。前期が断然いい。
    お持ちの「パラゴン」は前期。それも製造番号が10番目以内だそうだ。
    キャビネットは米松でスピーカーの直接音とキャビネットから出る響きの絶妙なバランスで朗々と鳴る。

    【写真⑥】はアンプ・プレイヤー類の収納スペース。
    アナログレコードプレイヤーとCDプレイヤーは英国リン社製。
    プリアンプ、パワーアンプは米国マッキントシュ製で前期トランジスタアンプ。厚みのあるマッキントシュ
    ・サウンドを演出。それを各2台で「オートグラフ」と「パラゴン」を同時に鳴らす。
    超低域50Hz以下はヤマハのスーパーウーハーが受け持つ。

    あらためて 世の中ピンからキリまであり、コロちゃんはキリのオーディオ・ユーザーだと実感。
    前号と同様 男の隠れ家「我楽多亭」の命名が正解だったと確証。
    尚 オーディオ雑誌「ステレオ」の前月号(3月号)オーディオ・ビンテージ・ユーザー訪問記に
    詳しくシステム紹介されている。(諸般の事情で仮名)

    雑文23 通巻NO.75

  • 投稿者: 男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2020年 3月 9日(日)13時48分13秒
  • 返信
  • 2週間のご無沙汰で~す。

    また 毎年決まって同じ日に花粉のシーズン到来! デリケートでないコロちゃん(我楽多亭亭長)にとっては、
    不可解な病気。もう20年来のお付き合い。従って春は嫌いだ。夏も大汗をかくから嫌いなり。
    するて~と ベストは秋。冬も悪くない。

    久しぶりに ビックバンド・ジャズを聴く。それはデビット・マシューズ率いるマンハッタン・ジャズ・
    オーケストラ。結成してから丁度25年になるそうだ。
    デビット・マシューズは今回の日本縦断コンサートツアーにあたり、勉強した日本語を駆使しての司会・進行。
    好感が持てる。一曲ごとにソロリストの紹介をしないのもエエ。拍手を強制するみたいになりがちだ。
    場所は東京文化会館。過剰な再生装置(PA)を使用せず、生演奏でGOOD。
    【写真①】はチラシ。
    【写真②掲載順】はデビット・マシューズ。演奏終了後のサイン会でパチリ。

    マンハッタン・ジャズ・オーケストラのCDは持っていない。ジャズ仲間からダビングさせてもらった
    「SWING,SWING,SWING」のアルバムと、
    以前図書館でCDを借りてカセットにダビングした400本のカセットの中から探し出した、
    「LES LIAISONS DANGEREUSES」というアルバム。
    それらを聴きながら執筆。

    今回のマンハッタン・ジャズ・オーケストラはトランペット4、トロンボーン4、サックス3、
    リズムセクションはデビット・マシューズ自ら弾くピアノ、そしてベース、ドラム。ベースはウッドベース。
    他のビックバンドと比べ変わっているのは、さらにチューバ1とホルン2が加わって
    独特なサウンドを作り上げている。

    肝心の演奏はコロちゃんの大好きな曲のオンパレード。すべてデビット・マシューズ編曲。
    「アイアンサイド」、「スイングしなければ意味ないね」、「A列車で行こう」、
    そしてロックの名曲「黒い炎」、クラッシックから「トッカータとフーガ」「ボレロ」等。
    アンコールで「スイング、スイング、スイング」でさらに盛り上がる。堪能できた。

    1ヶ月前に 三上さんのオーディオ装置を拝見。ビンテージのオーディオ機器のオンパレード。
    昔から 世の中ピンからキリまであると言いますが、三上さんのオーディオ装置はピン、コロちゃんはキリ。
    「我楽多亭」と名前をつけてて正解なり。

    今回 6時間にわたり全装置を試聴。その中のほんの一部をご紹介します。
    詳しくは、メグの会ホームページ上の「メグの会リンク集」より「趣味の獄道ホームページ」をご覧下さい。

    最初に通された部屋は、オーディオの原点と言われる、米国ウエスタン・エレクトリックの部屋。(勝手に命名)
    【写真③】の真ん中にいるのは三上さんの愛犬、装置は昔映画館で使われた大型ホーン・スピーカーだ。
    素直な中音と、自然で豊潤な低音にビックリ。【写真③】

    【写真④】はビンテージ アナログレコードプレイヤー。メーカー名は聞き損じました。なんと駆動モーターは
    下段にあり。この構造のアナログレコードプレイヤーは初めて見た!

    そして【写真⑥】はJBLの部屋(勝手に命名)のプロ用スピーカー4350とドライバー375+蜂の巣ホーン
    HL88。大音量で鳴らす。図太い音だ。ジャズにはやはり相応しい。コロちゃんごのみの音なり。
    我楽多亭の蜂の巣ホーンはLE175DLH。HL88の弟分。通巻33号を参照下さい。
    《注釈》「男の隠れ家 我楽多亭」のブログの下段 「1-100件」をクリックすると創刊号からご覧いただけます。

    他に アヴァンギャルドスピーカー、ビンテージドイツ平面バッフルスピーカー等トータル20システムくらいあり。
    どの部屋の照明はすべてビンテージランプ。趣味を極めることは素晴しい。
    コロちゃんはキリで頑張ろう!
    帰り 横須賀中央「茶屋 鳥ぎん」で一杯。満たされた一日だった。

    雑文22 通巻NO.74

  • 投稿者: 男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2020年 2月24日(月)20時36分12秒
  • 編集済
  • 返信
  • 2週間のご無沙汰で~す。

    前回(通巻73号)で2月8日の大雪の出来事を書きましたが、その1週間後の14日にまた大雪。うんざり。
    八王子の気候に似たコロちゃん(我楽多亭亭長)の自宅はどうみても50cm 強の積雪で家が埋もれそう。
    夜中にドドドーンと地鳴りが2度する。この大きな地鳴りは生まれて初めて。
    翌朝 原因が判る。向かいの家と2軒先の家のガレージが相次いで雪の重みで倒壊した音だった。
    【写真①】は庭に置いてある陶器製のアヒルが大雪の間から心配そうに池を覗きこんでいる写真。

    ①朝 明日の休日は仕事なので、町田市長と市議の文字通り期日前投票を行う。
    今回の大雪の雪かき中に、選挙カーで遊説していた市議には投票しない!
    雪かきを手伝ってくれた場合は心を動かされたかもしれないが・・・

    ②次にスーパーでペットボトルのコーヒーとミネラル・ウオーター数本購入。
    仕事の折 飲む為のストック。コンビニの約半額の価格。年金生活者ゆえ安価な店で購入せざるを得ない。辛い。

    ③昼 元の会社の今年3回目の新年会出席。3月も1回出席予定。
    コロちゃん65歳になった節として、数年ぶりに仕事に携わった数箇所の新年会に参加。
    会社では様々なセクションを転勤した。(左遷を繰り返す?)それが かえって知り合いが多く旧交を温める。
    亡くなった方も少なくない。元気がなによりだ。

    ④午後 会員になっている神奈川県立近代文学館主催の黒岩重吾の展示会見学。【写真②左】
    直木賞受賞の「背徳のメス」しか読んでいないが、彼は多い時は月800枚を執筆。2003年79歳死去までに
    推理小説、経済小説、恋愛小説、自叙伝小説、古代史小説等執筆点数が多いのにびっくり。
    彼は 大酒飲み、さすらいのギャンブラー、赤線街大阪飛田を愛する。

    ⑤そして お目当ての直木賞作家「伊集院 静」の講演会を拝聴。【写真②右】
    元の奥様は女優「夏目雅子」。栗岩重吾と親交厚かった。色々な興味深いエピソードもあった。
    講演会の冒頭に二日酔いと断っていたが、明らかに思いつきの話が多く内容が濃くない。講演会の準備不足露呈。
    そして 聴衆を馬鹿にした口調。講演会を誘った奥方ブツブツ プリプリ。

    ⑥夜 昨年「メグの会」秋の合宿で初島でご一緒した(通巻66号に掲載)MARIKOさんがCD発売。
    【写真③】
    昨年末 ジャズ喫茶「メグ」。今年 池袋「INDEPENDENCE」、札幌「JAMUSICA」、
    そして 今回新宿「Jazz Spot J」が年末・年始CD発売記念ライブ・ツアーの最終公演。
    【写真④】はイベント看板。

    「Jazz Spot J」の場所は新宿5丁目。右手は新宿2丁目のネオン街だが誘惑に負けずに店に直行。
    CD録音メンバーのMARIKOカルテット+1(平山順子as)。広い館内が満員の盛況。
    MARIKOさんは池袋「INDEPENDENCE」に4年間出演。
    長年唄って、自分の持ち味に合った選曲がGOODでジャズ・ライブコンサートを満喫。
    【写真⑤】

    ⑦帰りに コンビニでデザート購入し奥方に渡す。今日の「伊集院 静」の内容の乏しい講演会のプリプリが治る。

    スピーカー編22 通巻NO.73

  • 投稿者: 男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2020年 2月10日(月)18時12分41秒
  • 編集済
  • 返信
  • 1週間のご無沙汰で~す。

    2月8日早朝から9日早朝まで 東京都心45年ぶリの大雪。コロちゃん(我楽多亭亭長)の
    住んでいる町田は八王子の気候で、どう見ても都心27cmの1.5倍の40cm積雪、家が雪で埋まる。
    9日日曜日早朝から仕事だったので、前日8日にタクシー会社に予約しようとしたが、断られる。
    前々日7日にすでに予約でタクシーは一杯になってしまったとのこと。コロちゃんは危機意識欠如か?

    駅まで歩くと、大雪で1時間かかると予想。しかも奥方から早朝の出発前に雪かきしてくれと要請あり。
    すると 午前3時には起きなくてはならない! これは堪らない!!!

    そうだ 前日8日夜 会社に比較的近い「我楽多亭」に泊まろう!
    奥方名残惜しそう。コロちゃんは奥方の本心は直ぐ解る。それは雪かきの人夫がいなくなるから。

    8日夜 「我楽多亭」到着。さて防寒対策の準備だ!
    通巻3号「男の隠れ家 我楽多亭 紹介③」をご覧下さい。
    ※創刊号から30号あたりまでご覧いただくには、恐れ入りますが
    当blog:「男の隠れ家 我楽多亭」のタイトルフォルダの一段下「1-100件」をクリックしてください。

    通巻3号【写真①】の通り、2階は7畳の和室仕様の屋根裏部屋だ。
    そこに炬燵がある、他に1畳のホットカーペット、エアコンそして【写真③】の
    電気酒かん器、隣接する物置に毛布と掛け布団がある。これで越冬できる!。
    停電した場合はブルブル震えて眠ることも覚悟。

    歌舞伎座で今月の出し物「白波五人男」を観劇。座席は西桟敷と花道の間の珍しく特等席だった。
    通巻73号【写真①】は座席から花道と舞台をパチリ。
    白波五人男の一人「弁天小僧菊之助」役の尾上菊之助が花道に登場。「菊之助が私をじっと見た!」と奥方興奮!
    何のことはない、花道で立ち止まってぐるりと客席を見渡しただけ。

    続いて 白波五人男の一人「日本駄右衛門」役の市川染五郎が登場。「染五郎が私の傍に来た」と奥方また興奮!
    これまた 花道で立ち止まってお芝居をしただけ。

    コロちゃんは一杯飲み、時々居眠りしながらご満悦。
    あ そうそう 歌舞伎座名物の鯛焼きはアンコがたっぷりでデザートに最高!
    写真は昨年6月興行時撮影【写真②】

    今回 なんと8月18日通巻59号以来半年ぶりスピーカー編となります。
    実は 自宅和室で使用中のONKYO製スーパーウーハーSL-10のスピーカが経年変化でボソボソとした
    音になる。22年経つのにメーカーでエッジ交換修理をしてくれたのです。
    ※通巻62号「自宅オーディオシステム紹介②」の【写真⑥右端】
    《購入履歴》
    1992年DAC(第一家庭電気)渋谷店で新品を購入。
    定価:75,000円 購入価格:55,000円。

    そういえば 我楽多亭でもONKYO製スーパーウーハーSL-10を愛用。
    ※通巻2号「男の隠れ家 我楽多亭 紹介②」【写真②右端】
    こちらの《購入履歴》
    2002年HARDOFFで中古を購入。
    定価:75,000円 購入価格:12,000円。
    こちらも 今から2年前2012年エッジ交換修理。1989年製造なので23年経過。

    流石ONKYO! いつまでたっても直してくれる 日本のオーディオメーカーとして誇りだす。
    通巻73号【写真③】SL-10の本体上部写真。
    【写真④】はSL-10の本体下部写真。
    右は最近購入したEPSON複合プリンタ。1階と2階のパソコン2台とWi-Fi接続、両面印刷で便利。
    【写真⑤】はSL-10単品カタログ。

    《SL-10のスペック》
    ・アンプ内蔵バスレフ型
    ・入力:ハイレベル5.2kΩ入力とローレベル15kΩ
    ・スピーカー口径:20cm
    ・内蔵アンプ最大出力:70W
    ・外形寸法:280W×981H×362Dmm
    ・重量:26.5kg

    雑文21 通巻NO.72

  • 投稿者: 男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2020年 2月 2日(日)13時15分27秒
  • 返信
  • 2週間のご無沙汰で~す。

    例によって コロちゃん(我楽多亭亭長)と酒好きの事務局は、我楽多亭の隣の立ち飲み焼き鳥屋で
    クダを巻いているのでやす。
    いつもの通り、労働者の味方!!!ホッピーをメチルアルコール(もとい甲種焼酎)で割って
    大ジョキーに氷をたっぷり入れ、グイ~と飲んでおりやす。
    330mlのホツピー1本で焼酎3杯いけやす(割れます)。最初は白ホッピー、続いて黒ホッピー。
    そうするていと3×2で6杯になりやす。立ち飲みですから 酔が早く、安い料金でいっちょ上がりで、フラフラ
    になるという算段。いつにもましてピッチが早い!!!

    そうなんです。なんと「男の隠れ家 我楽多亭」のブログが2012年2月25日創刊して、丸2年になりました。
    2人でお祝いの飲み会だったのです。
    ブログ開設のお誘いをいただきましたメグの会会長に感謝!!!
    事 務 局 : (マジな顔で)今回で72号で100号まで続けると豪語していたが、大丈夫?
    コロちゃん : (フラフラになり、心細そうに)まあ~ その~
    事 務 局 : あのね~ 個人ブログでないで~ メグの会ホームページの一翼(もとい半翼)を担うわけ、
    頼むから、引き際をしっかりせんとアカンで~。
    コロちゃん : あい~ (フラフラ)
    事 務 局 : ダメだ こりゃ!

    以下 「小さな村の物語 イタリア」音楽編のCD紹介記事を引用しました。・・・
    現在BS日テレにて好評放送中の人気番組、「小さな村の物語 イタリア」。(毎週土曜日21:00~21:54
    アンコール放送 毎週日曜日10:00~10:54)
    美しい欧州の自然の風景と、そこで営まれる素朴な村人達の生活の様子が、忙しい日常に疲れ、“癒し”を求めて
    いる人たちを次々と虜にしています。
    (第4回ヨーロッパ・メディア・デー テレビ番組部門グランプリ受賞!)
    ■そして、この番組のもう一つの魅力が、番組中に流れる、麗しいイタリアン・ポップスの数々です。
    番組のホーム・ページやBS日テレには、番組で流れた楽曲の問い合わせが数多く寄せられていますが、
    現在日本で簡単に入手できるものが少なく、番組の熱心な視聴者をやきもきさせていました。
    ■そういった状況が続く中、「BS日テレ」と番組制作会社の「テレコムスタッフ」の全面協力の下、
    ついに番組公式の音楽集CDをリリースする運びとなりました。
    ■オルネラ・ヴァノーニによるオープニング&エンディング曲はもちろん、
    CD収録曲の全てが実際に番組でオンエアされた楽曲ばかりで構成された音楽集です。
    もちろん、番組を知らない方にも、日本では中々手に入りにくい’60~’70年代のお洒落なイタリアン・ポップス
    を集めたCDとして楽しめます。・・・

    そうです 是非「小さな村の物語 イタリア」の番組を見てください。貧しいながらも人生を享受する姿勢に感動。
    そして テーマー曲 オルネラ・ヴァノーニの「逢いびき」が素晴しい!

    例によって 1月第4週「メグ・ジャズ・オーディオ愛好会」に出る。
    愛知の雄・ASUKA登場!”株式会社アスカ工業の上村さんを愛知県よりお迎えし、
    まず ASUKAの電源ノイズフィルターの薀蓄を拝聴。オーディオメーカー各社電源ノイズフィルターを
    販売しているが、完璧でない。今回実演したASUKAの電源ノイズフィルター「ASUKA-POWER
    1000」は、パーツも厳選、ステンレス合金の筐体で重さはなんと15kg、大きさの割に超重い!
    ちなみに 寸法:408W×250D×110H。
    電源ノイズを完璧に除去し、音はみずみずしく豊かになる。
    価格は2,751,000円なり。入力・出力が一系統だけ、するとコンポ分の数が必要。

    そこで 庶民向け お試し用にASUKAの電源ノイズフィルター「ASUKA-FL500/FIL-
    MASTER」がある。【写真②】
    価格は126,000円/189,000円

    「ASUKA XLRケーブル」も実演。腰の強い豊かな低域を満喫できる。
    詳しくはASUKAホームページをご覧下さい。

    レコードプレーヤ関連 通巻NO.71

  • 投稿者: 男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2020年 1月19日(日)16時45分2秒
  • 編集済
  • 返信
  • 2週間のご無沙汰で~す。

    さて 年明けバタバタしました。年末から給湯器のトラブルで片肺試行。オマケに40年近くになる浴室に問題発生。
    浴室の窓は2枚で縦・横約2mの大窓で冬には氷柱が下がる程の寒さ。
    しかもタイル張りで滑りやすく、家族全員スッテンコロリ。コロちゃん(我楽多亭亭長)も前歯を2本折りました。
    そこで 一念発起、給湯器の交換に併せて、浴室と洗面台のリフォームを実施しました。
    そして その間 8泊町田の東横インにお泊り。慣れない枕で寝酒の酒量が増えました。

    さらに リホーム工事中タイルを剥がして、大事故になる紙一重の緊急事態が発覚。
    もともと 防犯上浴室の大窓を塞ぐために窓の全面シャッターがあったのですが、そのシャッタを止めていた
    屋根の軒下からの長期間水漏れで、浴室の柱であり、家の西北の角を支える大事な角柱が、
    ななんと朽ち果てていたのでした。
    中規模の地震があれば、真っ先に家が倒壊する非常事態。
    【写真① 掲載順】中央は業者もびっくりの朽ち果てた柱の写真、右手は剥がす途中のタイル。
    そこで 今回4寸柱を新規に埋め込み一安心。

    それに 併せて奥方から仏壇の周りにはみ出したレコード・レーザデスクの撤去を命令されました。
    中東パレスチナの心境です。奥方との度重なる交渉の結果、押し入れに移動できました。
    【写真②】はみ出したレコード・レーザーデスクを撤去して、仏様も安らかになった仏壇。
    尚 通巻61号に仏壇からはみ出していた状態の写真を掲載。

    前回 通巻70号の追加記事。
    正月静岡旅行中 おせち料理でダボダボになったお腹を引き締めるために、熱海姫の沢公園をトレキングしました。
    パンフレットを見ると楽勝なコースでルンルン気分で、十国峠ケーブルカーまで目指す。
    ところが、結構急な上り坂でこれは登山コースなり。
    しかも 富士山からの吹き降ろし強風がまともにあたり、遭難しそうな気分になる。
    十国峠ケーブルカーの手前に源実朝の記念碑が見える。【写真③】奥に十国峠ケーブルカーあり。
    もちろん強風で休止中。
    そのあたり標高736mにくると、強風が下から吹き上げコロちゃんを押し上げ、というか吹き飛ばされそう
    になり、超寒いが坂道をむりやり登らされた。
    初体験なり。

    本宅のメインのレコード・プレーヤーをご紹介します。
    ビンテージ物のガラード301です。
    【写真④】
    301は英国ガラード社の名声を一挙に高めた一品。今から59年前の1945年に発売。
    アイドラー・ドライブ方式、モーターは大型のインダクション型を採用。
    初期型はグレーのハンマーン本体塗装。コロちゃんの所有はその後のアイボリー塗装の一品。
    スピードは33・1/3、45、78回転のスピードでSPレコードにも対応。

    アームは英国SME社3009シリーズⅡ。1961年発売。SMEの精密加工技術を駆使した見事な出来栄え。
    トレース能力も完璧。
    通巻70号では3009も比較試聴していたが、ジャズを完璧に鳴らしきっていた。

    購入は、1999年関西出張中、全国で唯一のデパートにオーディ売り場があった阪神デパートで購入。
    今は残念ながら売り場が無くなる。
    ガラード301ターンテーブルとSMEアーム、ユートピア製キャビネットと専用の蓋付きで。
    購入金額264,500円。
    今は、美品であれば倍以上出さないと購入難しいのでは。

    【写真⑤】左はガラード301の取説。右はSME3009Ⅱの取説。
    【写真⑥】はステレオ・サウンド社刊「ビンテージ アナログ保存版」2009年10月発行
    表紙はガラード301とオルトフオン社製アームの組み合わせ。
    オルトフオン社製アームを取り付けアダプタも阪神デパートでサービスにいただく。

    アンプ編⑫ 通巻NO.70

  • 投稿者: 男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2020年 1月 5日(日)22時05分21秒
  • 編集済
  • 返信
  • 2週間のご無沙汰で~す。

    新年 あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
    blog:『男の隠れ家 我楽多亭』を開設して もうすぐ(2月末で)丸2年になります。
    これも ひとえに読者の皆様(何人か? もしかしたら一桁の人数か!)のお陰です。
    ペコ!(頭を下げた音)

    昨年末 12月31日 いつもはセルフのガソリンスタンドしか行かないのに、高速を走るのでスタッフがいる
    ガソリンスタンドに寄りガソリンとタイヤの空気を入れてもらう。アルバイトの女性であったが前輪右タイヤの
    空気が異常に減っていると指摘、次に男性のスタッフが石鹸水が入ったスプレィでタイヤに噴霧し、側面の1箇所が
    泡立ち、タイヤに小さな穴が空いている! 前輪2本のタイヤを変えないと危ないと指摘。
    業者特有の脅しと思い聞き流して立ち去る。

    奥方がオセチ料理を作るのを嫌がるのでその日(12月31日)から1月3日まで静岡あたりを
    ウロウロ。
    3日朝 車の前輪右のタイヤのヘコミに気がつき、生まれて初めてパンクを体験、オートバックス三島に駆けつける。
    年末 ハードオフ(中古オーディオ店)廻りをしていたコロちゃん(我楽多亭亭長)がタイヤの側面をこすり
    パンクの原因になった犯人だと奥方はブツブツ。いつも損な役割になる! まあ 大事に至らなくてえかった。

    1月4日 奥方と有楽町界隈の映画館のはしごをする。新幹線が5時間半止まった燃えた
    JR有楽町駅隣接のパチコン屋あたりを早朝にウロウロ。

    まず
    イタリア映画『鑑定士顔のない依頼人』を観る。【写真① 掲載順】
    満員だ!朝日新聞に全面記事が掲載されたことが要因か!しかし見ごたえある。

    続いて
    『武士の献立』を観る。【写真②】
    空席が目立つ。のんびりした江戸時代の情景は微笑ましい。

    通巻69号 本宅のアンプの変遷の続き(現行システム)です。
    マッキントシュ 真空管式プリアンプC22(リファレンス機)は音が荒く、弦楽器の再生に課題が
    ある。
    そこで
    我楽多亭と同じくマランツ 真空管式プリアンプ#7に変更し、現在に至る。【写真③】
    ※通巻50号にマランツ#7(リファレンス機)の記事掲載。
    日本有数のオーディオ愛好家三上さんも アナログレコード再生ではマランツ#7に右に出るものが
    ないと絶賛。

    本宅のスピーカーシステムJBL4345(通巻34号に掲載)の46cm 口径のウーハーの駆動が
    マッキントシュ 真空管式パーワーアンプ MC275(リファレンス機)単独では力不足。

    そこで
    JBL純正UREI社エレクトリック・チャンネルデバーダー「5235」を新規に導入。【写真④】
    290hzで分割。中高域をMC275(リファレンス機)で受け持つ。
    《エレクトリック・チャンネルデバーダー「5235」》
    寸法:48.3cm(幅)×4.4(高さ)×19.4(奥行)
    重量:1.8kg
    定価 : 150,0000円
    1995年 秋葉原ラオックスで購入。

    そして
    低域をマッキントシュ ソリッドステイト パワーアンプMC300を新規に導入。【写真⑤】
    290hz以下の低域を受け持つ。漸く 低域・超低域再生の課題を解決。現在に至る。
    《パワーアンプ「MC300」》
    定格出力:300w/片ch
    寸法:44.5cm(幅)×18.7(高さ)×48.0(奥行)
    重量:35.8kg
    定価:540,000円
    1995年 秋葉原サトー無線で購入。

    このMC300は従来のマッキントシュサウンドで重厚な中域を再生。
    ジャズ再生する最後のソリッドステイト パワーアンプと言われています。
    これ以降 ひたすら広帯域を目指す設計になり魅力が薄れる。

    ※参考資料:2003年刊 ステレオサウンド社「マランツのすべて」
    2011年刊 ステレオサウンド社「往年のマッキンシュ」

    昨年12月第4週の土曜日 恒例のメグ・ジャズ・オーディオ愛好会に出席。
    アナログLPレコード再生を堪能。

    ①アンプ関連機器
    オーロラ・サウンド社MC/MM対応フォノイコライザーアンプ : VIDA【写真⑥ 左】
    定価 : 328,000円(税別)

    オーロラ・サウンド社トランジスタ式アッテネータを使ったソリッドステートプリアンプ
    :PREDA【写真⑥ 中央下】
    定価 : 880,000円(税別)
    パワーアンプはジャズ喫茶「メグ」の既設パワーアンプを使用

    ②LPレコードプレーヤー関連機器【写真⑥中央上】
    ガラード社製ターンテーブル : 401
    デノン製MCカートリッジ : 103

    VIV LABORATORY社製オイルビボット ショートアーム:Right Float7/Ha
    ターンテーブルの奥に設置。
    定価 : 290,000円(税別)
    VIV LABORATORY社製オイルビボットロングアーム:Right Float13/Ha
    ターンテーブルの手前に設置。
    定価 : 330,000円(税別)
    SME社製アーム : 3009
    ターンテーブルの右に設置。

    ※通巻32号に2012年11月メグ・ジャズ・オーディオ愛好会での
    VIV LABORATORY社オーロラ・サウンド社イベント記事を掲載。
    ※通巻42号にVIV LABORATORY社2013年2月訪問記事を掲載。
    ※価格については、変更の可能性があります。
    オーロラ・サウンド社、VIV LABORATORY社に直接お尋ね下さい。

    ・アームの比較試聴で違いが歴然。
    SME社3009:ジャズのメリハリのある音を難なく再生。流石だ。
    Right Float7/Ha(ショートアーム):クラッシク向き?音が柔らかい。
    ジャズ再生では音が甘くなり物足りない。
    Right Float13/Ha(ロングアーム):ジャズ向きの引き締まった音。
    ある面では SME社3009と似た傾向。

    アンプ編⑪ 通巻NO.69

  • 投稿者: 男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2020年12月23日(月)12時53分22秒
  • 編集済
  • 返信
  • 2週間のご無沙汰で~す。

    通巻66号と「めぐの会 a night at meg」で特集を組みました「めぐの会 熱海・初島旅行編」
    の記事を読み、山形鶴岡市のTさんから美女に囲まれて羨ましい!という電話をいただきました。
    そうそう コロちゃん(我楽多亭亭長)にとって美女に囲まれるのはめぐの会の秋の旅行だけだす。
    来年の秋の旅行が楽しみだす。だいぶ先だけれど・・・ 永久幹事SAさんよろしく!
    Tさんは通巻12号と13号に登場しております。
    ※タイトル「男の隠れ家 我楽多亭」の下段「1-100件」をクリックすると創刊号からご覧いただけます。

    歌舞伎大好きの奥方が購入した 波野好江(勘三郎の妻)著「中村勘三郎 最後の131日」を読みました。
    【写真① 掲載順】
    所謂 芸能本の類かもしれませんが、なかなか読みごたえありました。家族の献身的な介護と入院中の勘三郎が
    最後まで歌舞伎役者の振る舞いをするくだり 感心しました。
    とにもかくにも 健康は有難い!。

    通巻67号に掲載しました鉄道模型の一件のその後・・・
    Oさんと一緒に先日 鉄道模型を所蔵されているご自宅を見に行きました。
    亡き父親の鉄道模型をお嬢さんが手放したいとのことでした。事前にOさんから畳1畳くらいのジオラマ
    (所謂 円周上のレールが引いてあって 鉄道模型を動かせる)とHOゲージの車両が複数台あるとのお話でした。
    何とか 我楽多亭の屋根裏部屋に置けるかもしれない、どうやって運ぶか課題だと思いながら馳せ参じました。
    我楽多亭 屋根裏部屋は「男の隠れ家 我楽多亭 紹介③④」通巻3号、4号に掲載。

    そして 訪問先のご自宅の8畳間に入り 腰抜かすほどびっくり!!!
    厚さ10cmの6畳ぐらいのオリジナル木製テーブル(重くてビクともしない)に巨大なレールを張り巡らされた
    ジオラマとヨーロッパ製の重量級鉄道模型が200両以上、それと鉄道模型関係の蔵書が多数。
    【写真②】
    オリジナル木製テーブルは分解不可で室外に出すことは困難。コロちゃんは諦めました。我楽多亭が倒壊します。

    趣味を貫いた尊父様は凄い! しかしお嬢様はほとほとお困りでした。
    これは われわれ オーディオとレコード・CDコレクターへの警鐘です。家族に迷惑をかけてはいけない!
    趣味はほどほどに!

    通巻61号「自宅オーディオシステム全容①」のアンプのご紹介です。
    当初はヤマハ製1976年発売 コントロールアンプC-2【写真③】とパワーアンプBー2。【写真④】
    これらは 大阪のオーディオマニアからいただきました。
    コントロールアンプC-2 マークレビンソンのプリを意識か? 定価170,000円。
    パワーアンプBー2は140w/片ch 定価200,000円。

    続いて 米国マッキントシュ製の1995年発売 プリアンプC22リファレンス機(復興版)【写真⑤】と
    パワーアンプMC275リファレンス機(復刻版)【写真⑥】を使用。
    オリジナルはジャズを聴く最強の管球式アンプとして1961年発売され、一世を風靡しました。
    ボディ色で黒のマッキン、白のマランツと言われ憧れの的でした。
    通巻50号に我楽多亭で活躍しているマランツ製プリアンプ#7とモノラルパワーアンプ#9を掲載。

    併せて 英国製オリジナル プリアンプ クォード22とモノラルパワーアンプ クオードⅡ。(通巻52号掲載)
    日本を代表する ラックス製プリ・メインアンプ SQ38FDⅡ。(通巻53号掲載)
    この管球式4アンプでコロちゃんは満足しています。

    C22とMC275のスペック等は下記の通りです。
    管球式プリアンプ「C22」
    使用真空管:12AX7 4本、12AT7 3本
    消費電力:34w
    外形寸法:40.6cm(幅)×13.8(高さ)×33.0(奥行)
    重量:7.3kg
    定価(復刻版):300,000円

    管球式ステレオパワーアンプ「MC275」
    出力:70w/片ch
    使用真空管:12AT7 4本、KT88 4本
    消費電力:440w
    外形寸法:54.6cm(幅)×21.6(高さ)×30.5(奥行)
    重量:30.5kg
    定価(復刻版):600,000円

    音はジャズ向きでガッツがある。但し弦楽器の再生は苦手なようです。
    ※参考資料:2011年刊 ステレオサウンド社「アンプの至宝」

    雑文⑳ 通巻NO.68

  • 投稿者: 男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2020年12月 9日(月)12時47分34秒
  • 編集済
  • 返信
  • 2週間のご無沙で~す。

    早いもので 12月。
    仕事で表参道を通りましたので、年末恒例表参道イルミネーションをパチリ! 【写真① 掲載順】
    実は通巻36号(昨年12月)にも写真を掲載しております。巴里のシャンゼリゼ通りのイルミネーションは電球が
    大きく、電球の数は多くなく荒っぽい飾り付け。日本の寂れた商店街の飾り付けのようです。
    それと比べて表参道のイルミネーションは電球が小さく数も圧倒的に多い。しかも橙色の電球は心を和ます。
    多色はよくない。なんと表現しましょう。とにかく きめ細かく、綺麗だす。

    12月の歌舞伎座は「通し狂言 仮名手本忠臣蔵」。
    夜の部七段目「祇園一力茶屋の場」で坂東玉三郎が女郎「おかる」役を演じる。【写真②】
    筋書きは省略しますが、人間の機微を演じ《絶品》でした。流石「人間国宝」!
    公演はは12月25日までです。是非一幕見でもご覧下さい。
    人を呼べる歌舞伎役者は坂東玉三郎、コロちゃんの大好きな片岡仁左衛門そして故中村勘三郎だす。

    上野の東京都美術館で英国ロマン主義のターナー展を観る。【写真③】
    実は以前イギリス旅行に行った折、ターナーの絵を2万点所有するロンドン テート美術館に寄りターナーに魅せ
    られました。
    あ そうそう 007最新作「スカイフォール」でテート美術館のターナーの絵の前のシーンがあった。
    今回はテート美術館からチョイスした140点展示の企画展。クローム・イエローを多用した色彩豊かな絵画の数々。
    イエローは幸せな色。12月18日まで開催。

    今年4月に23年間12万6千キロ乗ったマークⅡのエアコンが壊れる。
    フロンガスを使用しているので、部分修理は不可、エアコン装置の全取っ替えでお代は23万円以上。
    泣く泣く手放す。下の娘の千葉佐倉市在の友人がカーコレクターで引き取ってくれる。ナンバープレートも貴重で、
    その友人の友人が町田市在で購入したことにし、多摩77ナンバーのナンバープレートをそのまま生かす。
    コロちゃんは30年来の町田市住民。

    何故コレクターの目にとまったか?当時トヨタの威信をかけて開発した車種。エンジンがすこぶる良い。
    メンテは何時もトヨタ。23年間純正で一切の改造をしていない。当然ナンバープレートも当時のまま。
    ワンオーナーで無理な走行もしていなかった。
    マークⅡ所有者の会があるそうで、今回入会できると喜んでいた。

    彼が他に所有する車はクラウン、日産ローレル、近々には年代物のカローラをゲットする予定。
    そして宮型霊柩車。なぜ購入したか?中京地区の市が手放す為にオークションに出品。8万円からスタート。
    彼はまさか落札できるとは思わず遊び半分にオークションに参加。そしたら誰も応募がなく思いがけずゲット。
    現地名古屋から佐倉市まで高速道路で持ち帰った。高速のドライブインで休憩していたら、
    黒山の人だかり。霊柩車が高速道路を走ることは皆無だそうだ。

    彼のカーコレクタ-の感心する点 海外ブランドに拘らない。メーカーの威信を掛けエンジンの優れた物を選ぶ。
    やたら海外物、高級ブランドにこだわるオーディオフアンよりエライ!

    そういんことで マークⅡを手放し、車がないと不便なので、今年5月 日産ブルーバード・初代シィルフィ中古
    を17万円で購入。年金生活者にとっては相応しい価格だ。
    9年前の中古だがまだ6万キロしか乗っていないので、10年乗れそう!
    エンジン周りは好調だが、先日 CDカーステレオが壊れ、そっくり取り替え修理、お代は2万3千円なり。

    マークⅡの時はカセットカーステレオだったので、【写真④】右のカセット型アダプタを介在して、左のパナソニック
    ポータブルCDプレーヤーを20年使用し、CDを楽しんだ。
    まだ完動品。今のカーステレオはやわい!

    ソフト編⑩ 通巻NO.67

  • 投稿者: 男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2020年11月25日(月)21時10分4秒
  • 編集済
  • 返信
  • 2週間のご無沙汰で~す。

    港の見える丘公園(横浜元町近く)にある県立神奈川近代文学館で開催中の「生誕140年泉鏡花展」を見に行く。
    【写真①(掲載順)】のチラシは画家 金子國義が鏡花文学をイメージして描いたもの。
    泉鏡花の代表作は「婦系図」、「夜叉ケ池」、「高野聖」、「歌行燈」があるが、白状すると読んだことはない。
    10年以上文学館会員になっており会費を納めているので、展示会を見ないと損なので・・・ブツブツ。
    とにもかくにも 元文学少女だった奥方に引っ張られてついて行く。
    泉鏡花は、明治6年(1873年)生まれ、65歳で亡くなるまでその作品は映画、舞台にも数々取り上げられ、
    明治文学界で燦然と輝く。展示物の手紙類は個人蔵がかなりあり、鏡花ファンが多い証。老後になったら読もう!
    事 務 局 : コロちゃん(我楽多亭亭長)は既に老後だ。それを自覚しないのは認知症?

    読書の秋だ。既に出獄した堀江貴文著「刑務所なう2」を読む。【写真②】 前作「刑務所なう」は半年前に読む。
    前作と今回で刑期2年6ヶ月の1年半の刑務所生活の日記を読める。元はメルマガだったのを本として編集。
    1年半で体重95kgが65kgに30kg激やせ、別人になる。酒もタバコもやらず(刑務所内では当たり前!)
    脂肪肝も治り健康体になる。食事は薄味だがバラエティに富み美味しそう。規則正しく3食べ、睡眠は9時間。
    病気によっては病院入院より完治しやすい。

    11月2日~3日の「メグの会合宿写真」をメグの会会長が「a night at meg」に掲載していただく。
    66号の記事と照らし合わせご覧下さい。写真撮影はコロちゃん。

    11月の第3週「メグの会」でご出席のOさんから鉄道模型に興味がある方という問いかけに、コロちゃん手を挙げた。
    事情は 亡き父親の趣味だった鉄道模型をお嬢さんが手放したいそうだ。鉄道模型は男オタクの究極の趣味だ。
    12月に訪問予定。でも置き場所がない!?。

    同じく11月の「めぐの会」で11月お誕生日の横須賀の三上さんが30分の女性ボーカル特集を組む。
    美人、ナイスボディ、セクシーな女性ボーカルを堪能。パテイ・ページも登場。めぐの会出席のKさんが
    パテイ・ページの
    テネシー・ワルツが有名だけれどMARY FORD(&LES PAUL)がいいよ!とコメントいただき、
    早速【写真③】のLP2枚カップリングのCD3枚組からテネシー・ワルツを探し、聴く。
    な~る程! 上手い! 録音も多重録音でパテイ・ページのテネシー・ワルツと似ている。甲乙つけがたい。
    尚 【写真③】の右の黒ジャケットはA面は45回転、B面は78回転の変わり種25cmLP。音がいい。
    中古で300円でゲット。
    コロちゃんは江利チエミのテネシー・ワルツが好きだす。
    ドリス・ディも歌ってるはずだから、16号、45号で取り上げたドリス・デイCDボックス集から探そう。
    *タイトル「男の隠れ家 我楽多亭」の下段「1-100件」をクリックすると、創刊号からご覧いただけます。

    11月第4土曜日 恒例のメグ・ジャズ・オーディオ愛好会に出席。
    今回はゲゲゲでお馴染みGe3社長 羽田昇正氏が兵庫県西宮市から駆けつける。【写真④】
    まず手品師みたいに呪文を唱え”気”で飲み物の味が変わる!スピーカーの音色をJBLに変える!等を実験。
    満員の出席者は狐につままれた面持ちでしばし静寂。なんとなく変わったか!?

    【写真⑤】はオーディオ機器の下につけるセラミック製にインシュレータ。なんとも奇妙な形、色。
    商品名「礎(いしずえ)」 3個で12,000円。
    【写真⑥】はスピーカーに装着する 商品名「地球独楽(コマ)」2個で46,000円。
    他に
    厚さ6mmのステンレス製オーディオボード「大地」:1枚10万円。
    CD表面に張るスタビライザー「響き」:6,000円。
    LP用スタビライザー「響き」:22,000円 LPレコードの上に乗せ、振動を抑え、音を明るくする。
    さらに銀製「超銀蛇ケーブル」。
    スピーカーブースター「超高速要石15」 を試聴。
    頭は混乱状態。すべて購入するとオーディオ機器本体より高くなる!?。

    先程の鉄道模型の件です

    雑文⑲ 通巻NO.66

  • 投稿者: 男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2020年11月10日(日)14時55分32秒
  • 編集済
  • 返信
  • 2週間のご無沙汰で~す。

    前号(65号)文芸春秋11月号の興味ある記事の続編です。
    昨今著名レストランでの食材虚偽表示がマスコミで報じられています。
    同様な企業の隠蔽事件を文芸春秋11月号に掲載されています。
    ⑦(前回の続きなので⑦としました)私が見抜いた隠蔽企業の病理 : 記事には野村證券、
    オリンパスもありますが、カネボウの白斑問題にコロちゃん(我楽多亭亭長)は関心があります。
    以下記事の一部抜粋。

    最初にカネボウに被害情報が寄せられたのは、今から2年前の2011年10月。
    カネボウが開発した美白有効成分「ロドデノール」を使用した美容化粧品を使用したユーザーから顔に
    白抜けの状態が出てきた。
    という問い合わせが1件コールセンターに寄せられた。その後同様な問い合わせが相次ぐ。
    親会社の花王では「エコーシステム」と言う顧客情報分析システムで的確にクレーム対処していたのに、
    子会社のカネボウでは見逃してしまう。
    そして被害者は1万人になり、被害者補償対応で会社存続の危機状態となる。

    ここで コロちゃんの原因分析です。カネボウは過去超優良企業だった自負があり、消費者を置き去りにした
    体質があるのでは?
    同様 昨今の食材疑惑が発覚すると社長がペコっと頭を下げるが、本当に消費者に詫びているのか
    疑問だ。

    11月8日 島倉千代子さんが死去。享年75歳。コロちゃんは島倉千代子の清純な歌声が好きだす。
    好きな唄はデビュー曲の「この世の花」と「人生いろいろ」です。
    特に「人生いろいろ」という歌は島倉千代子の波乱万丈の生涯を唄いあげ、誰も真似できない。
    コロちゃんのカラオケの持ち歌。(関係ない?)【写真①】

    さて 恒例の「メグの会」合宿のご報告です。
    今回は精鋭8名。男性5人に女性3人。コロちゃんは女性に囲まれ天国気分だ!
    事 務 局 : 女性陣は誰もコロちゃんを囲んでいない。
    実施期日は11月2日と3日。絶好の秋の行楽日和といきたいとこですが、1日目は時々小雨。2日目は曇り。
    1日目熱海着11時。お上りさん気分で、お宮の松、寛一お宮像見学。昼食は幹事SAさんの綿密な
    スケジュールのもと、
    十割そばと穴子丼を食す。旨い! 続いて 熱海の三大別荘と言われた「起雲閣」を見学。その後旅館
    として生まれ変わり、谷崎潤一郎、太宰治等の文豪に愛される。
    旅館廃業後熱海市有形文化財となる。その麒麟の間で記念写真ハイポーズ。
    【写真②】

    1日目午後2時フェリーで初島着。今晩のお宿は会員制のリゾートホテル「エクシブ初島」
    【写真③】は館内風景。どう見ても日本ではない。ハワイ、グアムに行った気分になる。
    部屋もベランダから海が一望に見える、4部屋あるスウィートルーム。夕食は飲み放題、食べ放題のバイキングを
    満喫。食後はスウィートルームに戻り2次会実施でワイワイガヤガヤ。

    【写真④】はCD持ち寄り大会でFさんが持参した、JIMMY HILLのCD。ジャケ買いできない容姿
    (歳とってる?)、誰も知らないのによく見つけた! 内容はブローのない正統派のテナーだ。

    【写真⑤】は今回参加した女性ボーカリスト MARIKOさんの近々発売のCDアルバム。(初CD)
    本人は謙遜するが上手い。ジャズ批評12月号に取材記事掲載予定。

    2日目ホテルの朝食。ホテル内高級和食レストランで朝からビールをグビ~。
    昼食は初島港近くの海鮮レストランで正真正銘の伊勢海老、サザエ、煮魚でビールをグビ~ 熱燗をきゅ~。
    午後2時 初島からフェリーで熱海着。30分の船旅は快適だ!
    合宿の仕上げに熱海城隣接の「秘宝館」を視察。英気を養う。カップルが多いのにびっくり。
    合宿写真の詳細はメグの会ブログ本文「a night at meg」に特集を掲載予定です。

    アンプ編⑩ 通巻NO.65

  • 投稿者: 男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2020年10月29日(火)18時26分11秒
  • 編集済
  • 返信
  • 2週間のご無沙汰で~す。

    朝晩寒くなりやした。コロちゃん(我楽多亭亭長)は、仕事では自宅を朝6時に出て、会社着8時の出稼ぎ生活。
    辛ろうござんす。年金生活者の大半は、年金だけでは趣味を活かせる生活は厳しいだす。
    追い討ちをかけるように介護保険料が大幅アップ(前年比30%以上のアップ)で年間約10万円の支払い。
    噂によると一部の介護業者は水増し請求、過剰サービス。介護保険料収支悪化は必然だ。ブツブツ・・・
    暗い話はさておき、庭の不如帰(ほととぎす)の紫の花が今年も咲きました。秋ですね。【写真①】
    昨年2013年10月23日発刊 通巻27号に不如帰の写真も掲載しました。やはり同時期に咲きますね。

    メグの会(吉祥寺老舗ジャズ喫茶「メグ」で月1回第3土曜日夜レコード・CD持ち寄り会開催)島原支局の活動
    報告。支局長 櫛田ルリ子さんは自宅でのジャズライブコンサート開催を定例化しています。
    第1回は今年4月6日 小森陽子(ピアノ)トリオ。コロちゃんも駆けつけました。
    当日の盛況ぶりは通巻46号をご参照下さい。
    第2回は10月18日 グレイス・マーヤ(ピアノ、ボーカル)トリオ。全国駆けずり回る売れっ子。
    この日も2回公演で各回35名 計70名で満員御礼でした。コロちゃんはポーランド旅行中で不参加。
    第3回は12月17日を予定。 山本ヤマ トリオ。女性ながらハスキートランペットとのこと。
    ジャズ喫茶「メグ」でライブを熱演したこともあるそうだ。現在九州中心に活躍中。
    櫛田さんと電話でやりとりで、コロちゃんは「山本ヤマ」さんを海苔の「山本山」と勘違いした。こりゃ失礼!

    毎月購読していませんが、文芸春秋11月号を購入。興味ある記事がありご紹介します。今でもアマゾンで購入可能。
    【写真②】
    以下一部文芸春秋の記事を引用しました。
    ①2020年東京オリンピック招致熾烈な情報戦の勝利 : この裏情報を知りたくて文芸春秋を買ったのですが、
    期待はずれ。但し招致の発案者は前石原都知事ではなく、前都知事の懐刀高井英樹前東京都知事
    特別秘書だった。
    石原都政13年の歴史は彼の存在抜きには語ることはできない。尖閣諸島都有化、小笠原諸島の世界遺産登録、
    東京の排ガス規制、横田基地の軍民共用化構想、そして今年東京マラソンワールドマラソンメジャーズの仲間入り
    になったが、その準備の応用で東京オリンピックに生かせる!と東京招致化のアイデアも彼の発案だった。
    彼の発案で勘の鋭い石原前東京都知事が面白いじゃないかと招致活動を表明した。
    コロちゃんの裏情報だが招致決定にはロシア、中国の協力があった。招致決定でお祝いの電話はロシアの
    プーチンと、国名はわからないがもう1国。オバマからはなかった。北方四島問題もプーチン在任中がチャンス!
    おっと脱線しました。
    尚 オリンピック招致決定裏情報は通巻62号に掲載。

    ②尖閣諸島と竹島の日中韓大論争 : 中国人在日大学教授、韓国人在日教授とジャーナリスト櫻井よし子の論争
    は、興味深々。なるほど彼らの言い分もある。しかし櫻井よし子の主張はご立派。詳細は是非お読みください。

    ③介護施設優良ランキング : マスコミのランキングで選ぶと大変なことになる。要は親身な介護士がそろって
    いるかがポイント。家を売って介護施設に入居すると後戻りできないことがある。お~怖!

    ④邪馬台国を統計学で突き止めた : 現在奈良説が有力だがおかしい!と警鐘。やはり邪馬台国
    福岡説が本命か。

    ⑤女子アナがテレビ局を辞める時 : TBS元アナ小島慶子とNHK元アナ住吉美紀の対談。テレビ局の主導権は
    男子局員で、女子アナの主張が通らない。単なるテレビ局の華だそうだ。

    ⑥三船敏郎の栄光とその破壊 : ドロドロした映画界の実態がわかる。
    どうも⑤⑥は芸能界に踏み込んだ内容でブーイングの嵐か!ここら辺でお開きとします。

    特報!オーディオ雑誌の付録で前回(2012年1月号)完売、オークションで1万数千円のプレミアがついた
    デジタルアンプLXA-OT1の後継機種が出る!
    アンプ名:デジタルアンプLXA-OT3【写真③】 *オーディオ雑誌「ステレオ」2014年1月号の付録。
    時期:今年12月20日前後に発売。
    特徴:①出力アップ 12W×2(8Ω)。 LXA-OT1は5W×2。
    ②RCA端子の金メッキ化。
    ③高音質コンデンサーの採用。
    ④老舗アンプメーカー ラックスマンのラウンドパターン配線を採用。
    このアンプとヘッドホンアンプ付きのUSB D/AコンバーターLXU-OT2
    (「ステレオ」2013年1月号の付録)と組み合わせるとネットワークオーディオのシステム化が完成。

    尚ヘッドホンアンプ付きのUSB D/AコンバーターLXU-OT2は通巻28号に掲載。
    デジタルアンプLXA-OT1の記事は通巻6号に掲載。
    また フロクマン関連記事は他に19、22、24、25、31、58、59号に掲載。
    *タイトル「男の隠れ家 我楽多亭」の下「1-100件」をクリックすると、創刊号からご覧いただけます。

    毎週第3土曜日の「メグ・ジャズ・オーディオ愛好会」に参加。
    今回 埼玉県本社の株式会社エルプ レーザー・ターンテーブルのデモ。【写真④】
    レーザー・ターンテーブルとは?
    特徴①LPレコードをかけるのに針が不要、レコードが痛まない。
    ②マスターテープを聴くような原音再生。
    ③ハイレゾ音源、20~20KHzをフラット再生。
    ④レコードの反り、傷、割れに強い。
    ⑤アームやレコード針の針圧調整が不要でCD操作と同等。
    価格①ハイエンドモデル MASTERⅡ 1,450,000円(税別)
    オプションPHONO、RCA出力ユニット 70,000円
    合 計 1,520,000円
    試聴①高域までフラットに再生。広帯域でモニターLPレコードプレーヤーと言える。
    ②リッピングしたCD/SACD音源との比較:アナログの温かみのある音の良さを再現。
    ②LPレコードプレーヤー(ターンテーブルはガラード401)との比較:
    LPレコードプレーヤーはレコード針(今回シュアータイプⅢ使用)、アーム(今回オーディオ
    テクニカ)によって音がガラッと変わるので、一概には比較できないが、傾向は解る。
    LPレコードプレーヤーの方が録音技術者の音づくりを忠実に再現。オリジナル盤、国内盤の違いが
    解る。一方レーザー・ターンテーブルはフラット化、広帯域化(同じことか?)でオリジナルの
    独特な中音、ゴリゴリ感が無くなる。高域が多少うるさい。これは耳が慣れていないせいか?

    まとめ:レコード針の心配もなく、操作性も快適、レコードを挿入してから多少時間がかかるが・・・
    大切なレコードを傷めない、レコードも安定した高音質が確保される。
    聞く目的、選択余地があって色々試したいか否かを明確にしてどちらかを選べばいい。
    価格が約150万円と高額だがハイエンドユーザーにとっては長い目で見ればリーズナブルか?

    ソフト編⑨ 通巻NO.64

  • 投稿者: 男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2020年10月14日(月)13時17分19秒
  • 編集済
  • 返信
  • 2週間のご無沙汰で~す。

    先日 祖国ポーランドの旅から帰国。今回はポーランド特集といきやしょう!
    後ほど触れますがポーランドで買ったPOLISHジャズCDを聴きながら執筆しております。

    まず ポーランドの国の概要。国土は日本の約5分の4。人口は国内約4,000万人、
    別途海外出稼ぎに2,000万人。出稼ぎ先は英国、アイルランド等。
    農業国。ポーランドの偉人はショパン、キューりー夫人そしてコペルニクス。
    ポーランド人は日本人と似ておとなしく、真面目。親日派多数。
    過去の歴史は侵略、分割、亡国の悲惨な歴史の繰り返しだった。
    13世紀モンゴル軍来襲を初め、ナチスドイツにアウシュビッツ強制労働と大量処刑。
    ソ連によるポーランド人将校大量虐殺。「カテンの森」という映画を是非ご覧ください。
    1948年共産党による独裁体制確率。
    1989年共産党による一党独裁が終わる。
    2004年EU加盟。

    ポーランドは 一言で言えば森に囲まれた緑の国。しかも10月は紅葉・黄葉の真っ盛りで素晴らしい!
    首都ワルシャワは3分の1が公園で野生の孔雀、リス散見、逃げない。ロマンチストのコロちゃんには相応しい!?
    【写真①】はワルシャワ ワジェンキ公園の見事な黄葉。

    ポーランドの誇り モーツワルトの再来と言われたショパンは、ワルシャワ郊外で生まれ、20歳に活動の場を
    広げるべく、父の母国パリに移住、肺結核で39歳で亡くなる。生前望郷の思いは強く、ショパンの姉は心臓を
    ワルシャワに運び、聖十字架協会の柱の中に安置。
    【写真②】は聖十字架協会の柱。

    広大なアゥシュヴィッツ収容所を見学。唯一の日本人ガイド中谷剛氏の説明を聞く。弱い物を大量虐殺する歴史は
    今日まで続いていると実感。
    アゥシュヴィッツ収容所から約2km離れたところにビルケナウがあり、300棟以上のバラックの収容所が点在。
    アゥシュヴィッツよりさらに大規模な収容所、殺人工場。
    両収容所で110万人虐殺。
    【写真③】はビルケナウの死の門。鉄道で運ばれた人が門をくぐると二度と生きて出られない。
    当日はイスアエル人学生の見学者多数。見学は必須か?
    読者の皆様も是非一度は訪れる”必要”あり。

    ポーランドの平均気温は9度で、ブドウが育たないのでワインは輸入に頼る。ポーランド人はウオッカをよく飲む。
    続いてビール。【写真④】は左からポーランドで有名なTAIRA普通ビール、黒ビールそしてSOMERSBY
    アップルビール(少し甘くカクテル風味)。
    尚 食事の味付けでは砂糖を使用しない、塩分は多い。デザートのケーキは大盛りで砂糖たっぷり。
    だが太ったポーランド人は余り見かけない。

    お待たせしました。ジャズの事を触れないと・・・
    ポーランド最南部スロヴアキア国境近くにある山岳リゾート地ザコパネでジャズフェスティバルをやっていた!
    残念ながら団体ツアー旅行で聞けず。【写真⑤】
    POLISHジャズCDを1枚買う。
    【写真⑥】左10インチLPレコード2枚と左12インチLPレコードは既に所有しているPOLISHOジャズ。
    右下のCDが今回購入したCD1枚。フュージョンだった。

    雑文⑱ 通巻NO.63

  • 投稿者: 男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2020年 9月29日(日)13時38分20秒
  • 編集済
  • 返信
  • 2週間のご無沙汰で~す。

    先日 奥方と都内廻りをする。まず地下鉄銀座線外苑前下車先端技術館TEPIAを見学。見学帰り際に奥方が
    私は33歳!と叫び興奮状態。さては ついに気が触れたか!
    すると 年齢判定鏡?の前に連れて行かれ、コロちゃん(我楽多亭亭長)の外見年齢判断は64歳±10と表示。
    実に正確。しかし何故奥方が33歳±10歳なのか、この年齢判定鏡はゴマするのか! 親子の年齢差だ。
    それ以来 奥方はコロちゃんを「お父さん」と呼ぶ。

    続いて 渋谷Bunkamuraザ・ミュージアムでレオナール・フジタ(藤田嗣治)展を鑑賞。
    通巻49号でご紹介したとおりコロちゃんは、藤田嗣治のフランスの足跡をたどる旅をする程の熱烈なフアン。
    奥方は藤田嗣治の額縁に入った絵を購入。絵は印刷物なのに1万円台後半。衝動買いでは?!

    最後に Bunkamuraル・シネマで映画「大統領の料理人」【写真①】を観る。
    元フランス大統領ミッテラン付きになった料理人のエピソードを映画化。ミッテランンお気に入りの食事の
    オンパレード。奥方は美味しそうにみえない!とブツブツ。やっかみか?

    中国ではお菓子の月餅は贅沢品。習近平中国国家主席は今年月餅販売禁止令を出した。
    【写真②】はその中国の月餅。日本と違い球形。直径33cmの立派な缶に9個入っている。缶の大きさの割に中身が
    の数が少ない。これも中国人の見栄っ張りの表れか?
    これはイトーヨーカドー中国社長の奥様からいただく。舌が慣れているせいか、味は日本の月餅が旨い。

    先日 山形県鶴岡市のTさんが我楽多亭に来亭。Tさん関連の記事は通巻12、13号に掲載。
    *ブログの上段の「男の隠れ家 我楽多亭」のタイトルの下「1-100件」をクリックするとご覧いただけます。
    通常はメモリーの容量の関係で「最新50件」(あるいはそれ以下)になっています。

    今までサンスイの907のアンプを使用。つい最近ラックスのトランジスタプリ・メインアンプ「L509U」に
    変えたそうです。【写真③】
    本人のコメント:透明感、分解能、ダイナミックレンジ、力強さが気に入っている。
    コロちゃんもラックス・トーンをお気にいり。40年聴き続けています。
    通巻53号に真空管プリメインアンプ「SQ38FDⅡ」 2000年中古で購入。我楽多亭の中心アンプの一つ。
    通巻55号にトランジスタプリメインアンプ「L507」 1974年購入、今でも現役です。

    コロちゃんが勤めていたパナソニックの後輩のHOさんからメールをいただく。
    つい最近 JBLの銘機 センチュリー「L100」スピーカーをネットオークションで手に入れた。【写真④】
    博多に単身赴任している寂しさを紛らわしているそうです。
    通巻7号で「L100」を紹介。コロちゃんは2002年から愛用。
    アンプはラックスのSQ-38signature(EL34PP)これもネットオークションでGET。

    毎週第3土曜日の「メグ・ジャズ・オーディオ愛好会」に参加。
    前回(通巻62号)でご紹介したKさんも参加。通巻62号のブログの内容が違ってました。スンマセン。
    オペラ ワーグナー「ニールングベルグの指環」全曲約11時間を一日でDVD鑑賞でなく、Kさんは、
    LONDON名盤LP全集を所有。4部作なので1部ごとにじっくりと聴かれているそうです。凄い!

    あ そうそう ワーグナー「ニールングベルグの指環」をインタネット検索したら「男の隠れ家 我楽多亭」
    のブログタイトルが数項目も出ています。数行の「ニールングベルグの指環」記事でリンクするのは信じられない。

    さて今回メグ・ジャズ・オーディオ愛好会はオーディオ代理店エミライの島さんをお迎えし、PC音源で最新
    DAC聴き比べ。音は素晴しい。いろいろな切り替えをする。技術用語がわからず頭が混乱。
    キットヒット社のスパーツイターを追加すると低域が充実する。不思議だ。
    【写真⑤】の右から キットヒット社ハイエンド スパーツイター: IHT-ST1W
    ボルダー8520: パワーアンプ
    ボルダー1010: プリアンプ
    左上から 上の2台は黒くてよく見えないと思いますが
    INVICTA:SDカードスロット搭載D/Aコンバーター 648,900円(税込)。
    DSDをフルサポートするBDP-105JP:価格10万円台後半。【写真⑥】
    パーフェクトなユニバーサルプレーヤーなら魅力。
    白い筐体の2台は
    VEGA AUR・VEGA: USB DAC。
    AURENDER S10: OCXOを搭載したハイレゾ音源対応のミュージック
    サーバー/トランスポート 882,000円。

    自宅オーディオ・システム全容② 通巻NO.62

  • 投稿者: 男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2020年 9月15日(日)12時27分32秒
  • 編集済
  • 返信
  • 1週間のご無沙汰で~す。

    前号(通巻61号)でワーグナー「ニールングベルグの指環」をご紹介しましたが、先日ある飲み会の席で
    当ブログの貴重な読者Kさんがこのオペラ全曲約11時間を一日でDVD鑑賞したとのこと。
    コロちゃん(我楽多亭亭長)も暇をみつけて頑張って観なければ・・・・・
    事 務 局 : いつも暇なはずなのに!?!

    先日 2020年東京オリンピックが決定! NHKBSで最終プレゼンテーション完全版を見る。
    素晴しいプレゼンテーション。しかもフランス語、英語を駆使して。

    今週号(9/27)写真週刊誌「FRIDA(フライデー)」に語学力評価の記事があった。以下記事の抜粋。
    1位は高円宮妃久子さま:完璧なクイーンズ・イングリッシュ 100点
    2位は水野正人副理事:スピーチなれしている、発音のミスなし、心地よい英語 90点
    3位は安倍総理大臣:80点
    4位はフェンシングの太田雄貴と竹田恒和理事長:二人とも典型的なジャパニーズ・イングリッシュだが 70点
    6位は猪瀬東京都知事:気になったのはダイナミックのアクセント 60点
    7位はパラリンピック陸上佐藤真海:発音やイントネーションを直すところがいっぱい 50点
    しかしスピーチの内容良かった。
    滝川クリステルは別格。

    今回 東京が選ばれた要因は、最終プレゼンテーションの熱意、福島原発の安全宣言 そしてIOC委員とのロビー
    活動。
    前述のFRIDA(フライデー)には東京オリンピック招致にあたり陰の立役者は水野正人だ! という記事あり。
    オ・モ・テ・ナ・シ を見事に実践してきた人だ。

    ご承知のとおり、水野正人はスポーツ用品メーカー「ミズノ」の3代目社長だった。御曹司にありがちな軟弱ではなく、
    トップセールスで世界を自ら飛び回り世界の「ミズノ」にした。フランス語とスペイン語は独学。
    88年社長に就任すると、関西では情報が遅れると永年住んでいた芦屋から東京田園調布に移る。【写真①】

    「ミズノ」の在職中 自宅に要人を招き夫人が手料理を振舞う、その後のアフタ・ケアが要人を唸らせる。
    会食2日後には要人の宿泊先に礼状と写真等が届けられる。
    会食の御礼は直筆で、しかも相手の母国語に合わせ、英語、ドイツ語、フランス語、スペイン語で書かれている。
    会食時の写真と自ら描いたちょっとした風景画が添えて。
    招かれた人は感激してどんな協力を惜しまない声多数。

    IOC規約でスポーツ用品メーカーに属している人間は招致メンバーになれない。
    水野正人氏は2011年9月に設立されたオリンピック招致委員会に要請され、快諾。そしてミズノ会長職を辞める。
    今回の票読みも事前にピタリとあたる。
    *以上FRIDA(フライデー)9/27の写真、記事を抜粋。

    1946年夏開催の東京オリンピック関係のレコード、ビデオをご紹介します。
    【写真②】は東京オリンピックの実況録音30cmLPレコード。
    【写真③】は当時カルピスが応募者全員に配った東京オリンピックの実況録音ソノシート。
    【写真④】東京オリンピックの実況ビデオ。
    通巻51号で入手の経緯の記事を書きました。探すのも大変だと思いますので以下再掲載します。
    NHK2003年刊「テレビ50年」VHSビデオ31枚組みをハード・オフで1,500円で購入。未開封。
    NHKテレビ放送開始から50年の貴重な映像網羅。CD収容にも使える木製ラック付き。これだけでも価値あり。
    発売時は8~9万円はしたはず。コロちゃん大いに喜ぶ。

    【写真⑤上】三波春夫が歌った「東京五輪音頭」てオリンピックムードを盛り上がる。
    【写真⑤下】ついでに72年冬札幌オリンピックのテーマ音楽。トワ・エ・モア「虹と雪のバラード」
    いずれもEPレコード。

    お待たせしました。自宅オーディオ・システム全容 第2弾。これですべて。
    和室も占領して奥方からブツブツ言われています。通巻61号で紹介した和室仏壇の周りを占領したLPレコードも
    同様に非難轟々。
    詳細は別の機会に。
    写真手前のパソコンは9年使用しているOSがXPのパソコン。アナログテレビ機能付き。当然映らない。
    壊れたら当ブログ終了するつもりでしたが、尻切れトンボも中途半端なので、
    昨日東芝製 デジタル・BSテレビ、ブルーレイレコーダ機能搭載、タッチパネルの最新鋭ノートパソコンを
    購入。今後半年間で旧機種からバットンタッチの予定。

    自宅オーディオ・システム全容① 通巻NO.61

  • 投稿者: 男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2020年 9月 8日(日)17時34分53秒
  • 返信
  • 1週間のご無沙で~す。

    週間文春今週号(2013年9月5日号)林真理子氏エッセイ「夜ふけのなわとび」に、バイロイト祝祭劇場は
    ドイツのバイエルン州バイロイトという小さな街にリヒテル・ワグナーが自分のオペラだけを上演する劇場
    との記事が載っていました。この劇場は毎年7月から8月にかけ30公演のみ行われています。
    そのチケットをめがけて世界中から熱狂的なワグナーファンが押しかけるそうです。
    そのチケットは抽選によってのみ手に入るので、10年待ちが当たり前のプラチナチケット。
    *上記は林真理子氏のエッセイを引用しました。

    日本の音楽家 三枝成彰さんがそのチケットを複数枚手に入れ、林真理子さんは誘われバイロイトに行くくだりで
    エッセイは終わっています。しかも今年はワグナー生誕2百年で「ニールングベルグの指環」を上演する超プラチナ
    チケット・・・・・奥方がそのエッセイを読んで羨ましいとつぶやく。

    それを聞いて、コロちゃん(我楽多亭亭長)は負けじと、11枚組レザーデスク盤「ニールングベルグの指環」を
    取り出しどうだ凄いだろう! エッヘン! と胸を張る。【写真①】
    庶民のささやかな抵抗でした。 お粗末!
    ちなみにこのレーザーデスク11枚ボックスセットはハード・オフで950円で手に入れました。
    暇がないのでまだ1枚しか観ていません。全部を観るのに約10時間以上。

    通巻57号で予告いたしました、自宅オーディオ・システム全容①をご紹介いたします。
    今回は自宅リビングルームにあるシステムとソフト棚のご紹介です。
    【写真②】はスピーカーネットを装着した一式。
    【写真③】はスピーカーネットを外した状態です。
    スピーカーJBL4345は通巻34号でご紹介。46cmウーハーの自然な超低音を堪能しています。
    スピーカーJBL4312Mは通巻9号でご紹介。自宅オーディオ・システム全体のオブジェの扱いです。
    もちろん鳴らせます。

    *尚 通巻9号を見るためには、ブログの上段の「男の隠れ家 我楽多亭」のタイトルの下「1-100件」を
    クリックするとご覧いただけます。通常はメモリーの容量の関係で「最新50件」(あるいはそれ以下)に
    なっています。

    【写真④】はLPレコードの収容棚です。リビングルームにあります。
    【写真⑤】は和室の仏壇を取り囲むLPレコード収容棚です。奥方は、仏様が窮屈で可哀想とブツブツ。
    この下段は30cmレーザーディスクソフトです。
    【写真⑥】は縁側にある置いてあるCD収容棚です。
    右上段部分は写真アルバムです。デジカメ時代になり写真データはハードディスクに保存。プリント・アウトして
    いません。

    ソフト編⑧ 通巻NO.60

  • 投稿者: 男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2020年 9月 2日(月)14時52分15秒
  • 編集済
  • 返信
  • 2週間のご無沙汰で~す。

    暑い! 熱中症予防に氷とウオーターを一杯詰めた800mlの魔法瓶と600mlのペットボトルを携帯し、
    都内アスファルトジャングルを飛び回る仕事をしています。若さ(馬鹿さ)で頑張ろう!エイ!エイ!オー!
    事 務 局 :コロちゃんはすでに熱中症では?

    コロちゃんが高校生時代 ラジオの深夜放送でよく流れていた。それが「スエーデンの城」。
    【写真①】は45回転のEPレコード。このサウンドトラックのアルト・サックスのソロが素晴らしい。
    コロちゃんは主演のモニカ・ビィティのジャケ写真がお気に入り。以前ディスク・ユニオン新宿ジャズ館で
    フランス盤中古EPが販売されていた。そのジャケットは日本盤と違い、黒い背景にモニカ・ビィティが映し
    出された芸術作品。2万円もしたので残念ながら購入は諦めた。
    日本では岸洋子が主題曲を唄ったEPレコードを発売。
    【写真②】の左側は最初のジャケット。B面の「夜明けのうた」がヒットし、右側のジャケットになる。

    ここで「スエーデンの城」についてEPレコードの解説から一部引用します。
    「悲しみよこんにちは」「ある微笑み」などの作品で世界的に有名なフランソワズ・サガンが発表した戯曲を、
    「危険な関係」「悪徳の栄え」などを手がけたロジュ・パディム監督が映画化(1963年)。日本公開1964年。
    テーマ音楽はレーモン・ル・セネシャルが作曲。

    「スエーデンの城」の映画は既に廃盤でビデオ、DVDどちらもプレミアム価格でしか手に入らない。
    それでも どうしてもが見たくなり大枚1枚でDVDをゲット。【写真③の左】
    モニカ・ビィティの神秘的なエロティシズム溢れる魅力を堪能できた。
    尚【写真③の右】はモニカ・ビィティ主演の「太陽はひとりぼっち」の45回転のEPレコード。

    8月第4土曜日の「メグ・ジャズ・オーディオ愛好会」は日本オーディオメーカーの一翼を担うアキュフェイズ。
    アキュフェイズ社は今まで参加を渋っていたが、オーディオ評論家林先生のご尽力により漸く実現。
    今回の試聴アキュフェイズ社ラインアップは以下の通りです。
    プリメインアンプ:E-460 180w/ch 504,OOO円(税込 以下同様)【写真④右上】
    SA-CDプレイヤー:DP-550 609,000円 【写真④左上】
    プリアンプ:C-2420 714,000円 【写真④右中段】
    パワーアンプ:P-4200 90w/ch 514,500円 【写真④右下】
    クリーン・パワー・サプライ:PS-1220 661,500円 【写真④左下】
    尚 スピーカーはジャズ喫茶メグのアバンギャルドを使用。

    ①プリメインアンプE-460中心のシステム。
    音に全く濁りがなく透明度が高く、広帯域を忠実に再現。、ピュアオーディオを安心して実現できる。
    試聴者から優等生のアンプという声あり。
    ②クリーン・パワー・サプライPS-1220を入り切りする。試聴時ジャズ喫茶メグの電圧はは90V。
    PS-1220を入れると自動的に100Vに補正。まさにパワーを増す印象。
    ③プリアンプC-2420とパワーアンプP-4200を試聴。
    プリメインアンプE-460と比べ音の豊かさが増す。個人的には他社の同様の比較試聴と比べ激変はしない。
    するとE-460のプリメインアンプは優秀。極端に音の優劣を設けないアキュフェイズ社の基本ポリシーと
    思わる。アフタ・フォローも安心。今後も頑張って下さい。

    アキュフェイズ社の略歴
    1972年:トリオ(現KENWOOD)創業者春日二郎さんが高級ピュアオーデオ事業に特化する夢を実現する
    為にトリオを退社し設立。トリオステレオ事業部長出原眞澄氏も設立に参画で業界で事業は本気だと思われた。
    当初はケンソニックというブランド。尚出原眞澄氏はその後社長になる。
    1973年:プリアンプC-200、パワーアンプP-300、チューナーT-100発売
    コンポグランプリ金賞を受賞し評価高く、販売も順調。
    1982年:アキュフェイズにブランド変更。今日に至る。

    えへん! ここでコロちゃんの蔵書紹介です。【写真⑤】左から
    春日二郎著「オーディオ 匠のこころを求めて」:自費出版 アキュフェイズ社から贈呈される。
    春日二郎著「オーディオ つれづれぐさ」:自費出版 アキュフェイズ社から贈呈される。
    春日二郎著「オーディオ 昨日今日明日」 :「オーディオ つれづれぐさ」を加筆し市販。
    出原眞澄著「マルチアンプ」 :マルチアンプをわかりやすく解説。中古市場でプレミアがつき6000円以上。
    出原眞澄氏から贈呈される。

    春日二郎氏のオーディオシステム【写真⑥】
    低域はアルテックの38cmウーハー4発。中域と高域はゴトーユニット ホーン型。
    超低域としてフォステクス80cmスーパーウーハー。5台のマルチアンプで駆動。

    出原眞澄氏のオーディオシステム
    低域は46cmウーハーを2発。ミッドバスは38cmウーハー。超低域は76cmエレクトロボイス社スーパー
    ウーハー。中域と高域はホーン型。5台のマルチアンプで駆動。

    レコード芸術8月号の寺島靖国さんのコラム:
    充分な低域を出すのが夢だが、実現不可能と悟りドラムのシンバルを鳴らす高域挑戦を目指した。
    (な~るほど 超低域まで鳴らすことは難しい!)

    スピーカー編21 通巻NO.59

  • 投稿者: 男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2020年 8月18日(日)12時32分7秒
  • 返信
  • 2週間のご無沙汰で~す。

    前号(通巻58号)後半の記事 フロクマン(雑誌付録の愛好家、コロちゃんの別名)登場!で
    音楽の友社「ステレオ8月号」の デンマーク製SCANSPEAK製5cmフルレンジスピーカーの付録と
    別売スピーカー工作の基本&実例集 エンクロージュア・キット/バックロードホーン型をご紹介しました。
    執筆したその晩 下関のコロちゃんのブログ読者MさんとSkypeで電話。なんたって無料です。年金生活者にとって
    は有難いことです。
    なんと この付録を購入済みでした。エライ!

    コロちゃん 負けてなるものかと、さっそくエンクロージュア・キットを組立て、バックロードホーンシステムを完成しました。
    【写真1】

    雑誌発行元の音楽の友社の言わく、世界最小のバックロードホーンシステムだそうです。するとギネスブックに
    載る?!
    しかもエンクロージュア・キットは本格的なバックロードホーン構造になっています。
    肝心な音ですが、スピーカーの口径と小さなマグネットで、ガンガン鳴らすジャズは無理で、静かな音楽を爽やかに
    聴かせてくれます。

    ジャズ中心に聴く場でしたら、通巻22号、25号でご紹介した
    同じデンマークSCANSPEAK製10cmフルレンジをエンクロージュア・キットにマウントしたシステムを
    お勧めです。(音楽の友社刊で『ステレオ』2012年8月号)

    ディスクユニオン吉祥寺別館でカセットテーププレーヤーを購入しました。【写真2】
    これはUSBケーブル経由でパソコンと接続し、カセットテープをMP3に変換できるプレーヤーです。
    このカセットプレーヤーをUSB接続するとパソコンから給電されます。
    コロちゃんはカセットテープを500本以上所持。まだテスト段階ですが何とかCDRに保存できました。
    電池を容れてヘッドホンを装着すると昔懐かしいカセットウォークマンになります。音は悪くなさそうです。
    ホビーとして楽しめそうです。

    AUDIOを基礎を築いたメーカーは米国ウエスタン・エレクトリック社。そこからアルテック、JBLが誕生したとも
    言えます。音はどんなにデジタル化しても最終段階のスピーカーはアナログです。
    通巻5号でウエスタン・エレクトリックの20cmフルレンジ・スピーカー 幻の銘機を755Aをご紹介しました。

    その通巻5号を見るためには・・・当ブログ ’男の隠れ家 我楽多亭 ’のタイトルの直ぐ下の『1ー100件』
    を選びクリックすればご覧になれます。通常はブログの容量で直近40~50号を閲覧できるようになってしまいます。

    その通巻5号の記事の後半・・・オークションでゲットしたアメリカ製の後面開放の小型エンクロージャーに入れて鳴らし
    始めました。エンクロージャーにより、音が変わりそうです。
    将来は平面バッフルか、ランドセルと言われるWE指定箱に入れたいですね。
    現在調教中、気難しいスピーカーユニットでよさを引き出すのはだいぶ先?!・・・

    やはり755A指定のエンクロージュア 愛称『ランドセル』にマウントしてスピーカーの本領を発揮させたく、
    試行錯誤。
    オリジナルのエンクロージュアは70年前の製品で入手は不可。先日オークションで米国製コピー製は出品されて
    いたが、米国からの輸送代を含めると20万円強。汚れあり。

    日本のアンプキットメーカーのサンバレーで1年前に『ランドセル』(もちろんコピー)を発売したが、あっという
    間に完売。今回再発したが、コピー製755Aと抱合せで22万円強。ダメモトで『ランドセル』のみの販売を交渉。
    意外 快く快諾いただき、発注。『ランドセル』の箱のみで12万円強。
    【写真3、4、5】

    サンバレー製『ランドセル』は寸方、材料の米松等オリジナルに実に忠実。長野在の木工職人の手作りだそうです。
    コロちゃんのオーディオ歴50年の直感でこれは間違いない。
    早速マウント。う~ん え~音だ。音が清らかな清流のごとくみずみずしい。

    スピーカー編⑳ 通巻NO.58

  • 投稿者: 男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2020年 8月 5日(月)13時00分55秒
  • 編集済
  • 返信
  • 2週間のご無沙汰で~す。

    前号に引き続き、通巻19号にご紹介したBLUES全集CD52枚組みを聴きながら執筆。
    BLUESの歌詞は「楽な仕事はないか~」「片思いのおなごがそっぽを向く!」「なにか面白いことないか~」
    等実にたわいもない内容。コロちゃん(我楽多亭亭長)の暑い!気だるい!草花であれば萎れる寸前の心境に
    ピッタリ。

    最近 我楽多亭で飲み会を2回実施。1回目は元会社連中4人。2回目は他のジャズ倶楽部の有志2人。
    ブログの通巻57号の後に投稿いただいた亀田さんは元会社の連中の一人。
    創刊号発行後、ブログ開設おめでとう!の祝電(?祝メール)とプレステーション2ゲームソフト「東急電鉄
    電車でGO!」に我楽多亭の映像が写っているというメールを頂く。
    そのメールをご覧になるには・・・
    タイトル「男の隠れ家 我楽多亭」の一段下の「1ー100件」をクリックすると創刊号からご覧いただける。
    そのメールは創刊号の前に載せています。(順序が逆ですが、整理の都合上創刊号の前に掲載)
    いずれにしても ご機嫌な音楽を聴きながら、ハイオクのアルコール飲んで、猛暑を乗り切る飲み会でした。

    7月第4土曜日 「メグ・オーディオ・ジャズ愛好会」に参加。
    今回ドイツ アバンギャルド製入門機種のUNOシリーズ3代目のUNO FINO スピーカーを試聴。
    【写真①】
    高域用と中域用はホーン。低域用はネオジウム駆動の8インチサブウーハーを2個搭載。250W専用アンプで
    ドライブ。筐体は初代UNOと比べ大幅にコンパクト化。
    エソテリック社のCDプレィヤー、アンプを使用して試聴。豊かな低域、特有の中高域のキンキンと鳴る
    癖がなくなり聴きやすい。逆に言えば大人しくなった感じか。上位機種のDUO G2と比べ鳴らしやすい。
    価格はペアで190万円。DUO G2は230~390万円。フム~ DUO G2と比べ割安であるが、
    どちらにしてもハイエンドユーザー向け。マニアは世に誇れる物を求めたがる。するとDUO G2を選ぶのでは!
    コロちゃんはしがない年金生活者ゆえ買えない。月2回吉祥寺ジャズ喫茶メグでアバンギャルドDUOを聴きませう。

    あ そうそう音楽の友社刊「レコード芸術」を毎月愛読。8月号レコ芸相談室に下記の記事あり。・・・
    Q:1990年頃NHKFMクラッシク・カフェのテーマ音楽として使用されていたオベールの歌劇「王冠のダイ
    ヤモンド」序曲のCDを探している。
    A(音楽評論家 浅里公三氏回答):デトロイト交響楽団演奏のマーキュリー盤CDで残念ながら廃盤で入手不可。
    そこで コロちゃんは音楽の友社に入手可能な旨投書。・・・先日購入したマーキュリー・リビング・プレゼンス2
    (CD56組み海外盤)に同じジャケットを使用したCD同梱されている。【写真2】
    コロちゃん クラッシクの名門雑誌「レコード芸術」に勝ったとブツブツ、ニンマリ。
    奥方気が触れたかと気味悪がる。

    フロクマン(雑誌付録の愛好家)登場!
    事 務 局 :(通巻50号以来の久々の登場)この暑いのにコロちゃんは元気やね!何がフロクマンや!
    わては熱中症で あ~しんど!
    寺島靖国さんから音楽の友社「ステレオ8月号」の デンマーク製SCANSPEAK製5cmフルレンジ
    スピーカーの付録をいただく。【写真3】
    デンマーク製SCANSPEAK製10cmフルレンジスピーカーを別売エンクロージャーにマウントしたスピーカー
    システムで満足している。(通巻25号参照)それと今回はスピーカーの口径が5cmと小さい。【写真4】
    しかし付録をいただいた。フロクマンとして寝かせておくわけにはいかない。
    そこで別売スピーカー工作の基本&実例集 エンクロージュア・キット/バックロードホーン型 を購入。
    【写真5】
    ダブル・バスレフ型は効果が疑問で見送る。【写真6】

    昨晩はありがとうございました。

  • 投稿者: 亀田潔
  • 投稿日:2020年 7月25日(木)20時47分32秒
  • 返信
  • 久しぶりに「我楽多亭」にお邪魔しました。おいしいおつまみとお酒とレコードで楽しい夜でした。
    また機会があったら誘ってください。

    スピーカー編⑲ 通巻NO.57

  • 投稿者: 男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2020年 7月22日(月)19時55分30秒
  • 編集済
  • 返信
  • 1週間のご無沙汰で~す。

    フロクマン(雑誌付録愛好者 コロちゃんの別名)推薦 通巻6号のアンプと通巻25号のデンマーク製SCANSPEAK製10cmフルレンジスピーカーを別売エンクロージャーにマウントしたスピーカーシステムで、通巻19号にご紹介したBLUES全集を聴きながら執筆。
    BLUESもええの~。

    7月のめぐの会に出席、隣に座られた男性とは初めてお目にかかりました。
    ビックバンドがお好きだとのこと、コロちゃんも大好き。聴いた後スカッと爽やか。
    さらにこのブログ「男の隠れ家 我楽多亭」の読者だとわかり、びっくり。有難いことだ!!!。

    途中からご覧になる読者もあろうかと思いますので、念の為ブログの紹介といきましょう!
    このブログも今回で57号を迎えました。メグの会会長からお誘いを受け、今から1年半前2012年2月に
    ブログをスタート。
    「男の隠れ家」は雑誌のタイトルを借用。「我楽多亭」は親戚が訪れた時「なんだこの我楽多の山は!」と
    呟いた事をヒントに命名。「我楽多亭」でも検索でヒットするので、意外とオリジナリティなタイトルだと
    自画自賛しています。

    我楽多亭の全容をご覧になる場合、タイトル「男の隠れ家 我楽多亭」の一段下の7項目あるホルダーの左から4番目「1ー100件」をクリックし一番下に下げ、最初は通し番号をふっていませんが 創刊号「お初にお目にかかります」から通巻5号「男の隠れ家 我楽多亭 紹介④」までで我楽多亭の全容がわかります。
    通常はデータの容量の関係で最近の50号が自動的に出ます。

    併せて通巻40、54、55号で掲載しました瓦屋根専門会社「石川商店」様の「我楽多亭」取材記事もご覧下さい。
    http://yaneyorozu.com/で「やねよろず」のホームページを開き、「となりのやねウラ」をクリック、したの方に
    「品川のオーディオルーム編」まで下げていただき、「続きを読む」で取材記事をご覧いただけます。

    尚 「コロちゃん」の愛称は家族が命名したものだす。命名の曰くは下記の通り。
    朝令暮改は日常茶飯事、例えば旅行の行き先も日替わり定食のごとくコロコロと変わる。従って決まるまで家族は
    まともに受けないで聞き流しておりやす。家族から頼まれたことは三歩歩くと忘れる(まるで鶏)等々。

    7月のメグの会でNOGUCHIさんからいただいたJAM SESSIONのレコード素晴しい!【掲載順に写真①】
    特にマックス・ローチの圧倒的なドラミングに感動。、もちろんクリフオード・ブラウンを初めそうそうたる
    メンバーの白熱のJAMを満喫。

    メグの会の自由選曲タイムに英国人ミリセント・マーティンのイマジネーションをかける。【写真②】
    先日タワーレコードをぶらぶらしていたら、幻の稀少盤!巷で25万円で流通!日本初CD化!のポスター
    目に留まる。視聴して気にいったので購入。寺島靖国さんにお見せしたら、流石ご存知で7曲目の「イン・ザ・
    ブルーオブ・イヴニングがいいいとコメントいただく。

    車で箱根に行ったことがあるが、今回は箱根湯本~強羅を箱根登山鉄道で40分搭乗。
    スイスの高原鉄道と姉妹提携、流石日本一の急勾配鉄道!スイッチバックを3回繰り返す。
    紫陽花の花が咲き乱れる。スイスに行かなくっても充分高原鉄道旅行を満喫。
    【写真④】は泊まったホテル、宿泊ルームの壁に飾ってあった箱根登山鉄道の絵の拡大写真。

    強羅のホテルは露天風呂付きの大浴場と中浴場があり、夜は殿方用になる中浴場に入浴。
    温泉を満喫して よたよた歩いているゴキブリを3匹を捕獲。

    夕食はおフランス料理、おフランス料理には冷酒が似合う! さらにビール、ワインとチャンポン。グビ~。
    後で奥方からタダ酒と思うとよく飲むわね~とキツいお叱り。代官様反省しておりやす。
    食事で生まれて初めてフォアグラを食す。うめ~。
    コロちゃん 飲み過ぎで肝臓がフォアグラ状態。遺言に食べていいと書くつもり。

    尚 翌朝は前日女性用だった大浴場に入浴。気持ちえ~ び~ し~(前日飲みすぎか頭がおかしい!)
    こちら大浴場はゴキブリ不在。

    帰路マイセンアンティーク美術館を見学。オーナーの村田朱実子様が土産コーナーにおられた。着ているものもセレブ。
    どうやって高額なマイセンアンティークを集めたか尋ねる。気合で集めたとの返事。どうも納得できなかったが、
    高額なオーディオ装置をお持ちの方あるいはオリジナルレコードを集められている方と一脈通じるなと思う。

    通巻43、47、49号「おもしろスピーカー、珍品スピーカー」の第4弾。
    それはONKYO製樽型スピーカーです。【写真⑤】これは市販されたものでなく、オーディオショップ店頭デモ用。
    蓋の両端に直径8cmのフルレンジがマウント。従って1個でステレオ再生が可能。
    購入は20年以上前にご近所の中古店で2000円で購入。もう1セットは2010年ハード・オフで5000円で
    ゲット。音は見ての通り小音量BGM用だす。

    雑文⑯ 通巻NO.56

  • 投稿者: 男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2020年 7月14日(日)13時24分1秒
  • 編集済
  • 返信
  • 1週間のご無沙汰で~す。

    めぐの会島原支局櫛田ルリ子さん(通巻46号ご参照)から電話あり。「あたし もうダメ!食べると喉につっか
    る感じ、1週間後に胃の内視鏡検査をするけれど、多分癌だと思う。短い間お世話になりました。」
    コロちゃんアドバイス:自覚症状がある癌など聞いたことがない。そして検査結果は異常なし。良かったね~

    メグの会旗艦ブログ「管理人のJAZZ・AUDIO日記」2012年12月16日号「オーディオの猛者」
    に関連記事が載りました。抜粋でご紹介します。・・・
    メグの会 関係者の中で、コロちゃんの4345BWXが最強のスピーカー!と思っていたら、
    なんと、殿下(補足します。めぐの会常連、見事なヒゲの持ち主)も同じスピーカーを使っていたのだ。凄い。
    さらに、機長がJBLスタジオモニター4365(ペア168万円)を買ってしまったのである。
    38cmウーハー、コンプレッション・ドライバー・ホーン付きの現行フラッグシップ機。
    巾60センチ高さ1050センチ 奥行き45センチ 重さ85kgの巨大スピーカー。

    それにしても「管理人のJAZZ・AUDIO日記」が5月末以降新作掲載なし、
    著者 めぐの会会長の目の具合が悪いのか心配。

    通巻51号で好評!ジャズ仲間ご自宅訪問第2弾!今回は機長Sさん宅を突撃。
    【順番に写真①】壁・ドア防音補強、2重窓の8畳のリスニングルームです。
    スピーカー:上記ご紹介のJBL4365、38cmのウーハーで自然な重低音を再生。
    プリメインアンプ:マッキントッシュ:MA7000、250W/片ch、ブルーのライトが魅力的。
    CDプレイヤー:デノン 上面からCDを挿入、LPレコードと遜色ないサウンド。
    LPプレイヤー:ビクター、MC専用イコライザでカートリッジデノン103を駆動。
    Sさん曰く。まだ満足な音でない。
    それはそうでしょう。購入して半年、人間で言えば新婚さん。調教には1年以上かかります。

    通巻54号で好評だった(はず?)コロちゃん蔵書第2弾!
    ミュージック・マガジンの別冊としてスタートしたレコード・コレクターズ。
    創刊号は82年、第2号半年後、3号から隔月刊、現在は月間。
    創刊号から18号まで(3クルーズ)ジャズの特集記事満載。当時中村とうようが編集長。
    19号からはロック、フュージョン主体。
    コロちゃんは創刊号はもともと所持。先日ジャズ東京で2号から18号まで見っけ!即購入しました。【写真④】

    最近読んだ本をご紹介します。【写真⑤】
    浅田次郎「一路」:江戸参勤交代の19歳新米の供頭の道中記、武士道の考えも折交ぜ感動作。
    三上延「ビブリア古書堂の事件手帳4」:1~3号は既に読破。古書もオリジナル、レア物は高額。

    アンプ編⑨ 通巻NO.55

  • 投稿者: 男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2020年 7月 8日(月)13時29分23秒
  • 編集済
  • 返信
  • 2週間のご無沙汰で~す。

    暑くなりやした。コロちゃん受難の季節です。
    仕事で助手席に乗っておりますが、サービスマンが修理中はエンジンを切った車中ですと45℃以上で鉄板焼き
    状態で目玉焼き一丁上がり!、車外にいるとブゥ~ンと蚊の敵機来襲を受け白旗降参!
    ま! お国のために頑張るきゃない!

    先日 阿佐ヶ谷のジャズバーに目を引く写真が飾っていました。【掲載順番に写真②】
    その写真の顔をアップにしますと【写真①】。さて 誰でしょう? 清楚な淑女どすな!
    【写真③】は油の乗ったヴァーブ時代のCDジャケット。
    そうです。アニタ・オディです。

    通巻40、54号でご紹介した瓦屋根専門会社「石川商店」様から取材御礼で瓦屋根のコースターを頂戴しま
    した。【掲載順番で写真④】
    早速 瓦屋根のコースターを使用しました。グラスに水滴があってもしっかり受け止め実用的です。
    尚石川商店様のブログは:http://riverstone-roofing.com/blog/
    また前号(54号)でご紹介した我楽多亭の取材記事はhttp://yaneyorozu.com/で「となりのやねウラ」で
    ご覧いただけます。

    本題に入ります。
    通巻50号、52号、53号に続き 我楽多亭のアンプのご紹介。
    53号では一世を風靡したラックス社製真空管プリメインアンプ「SQ38FDⅡ」をご紹介しました。

    同時期ラックス社はトランジスタ時代を見越してトランジスタプリメインアンプを発売しました。
    最上位機種で変遷をご紹介します。
    SQ507 定価69,000円 1969年(昭和44年)12月発売。
    SQ507x 定価86、500円 1971年(昭和46年)3月発売
    L507 定価98、000円 1973年(昭和48年) 9月発売

    コロちゃんは、このシリーズの完成度が高いL507を1974年(昭和49年)1月にオーディオショップ
    「ダイナミック・オーディオ」で購入。大変丈夫なアンプで、40年近く現役です。【写真⑥】
    当時のカタログです。【写真⑤】

    さらに 東京新聞社系地域情報誌「ショッパー」「個人で売ります」欄で、同機種L507を5000円でゲット。
    (1997年5月)サブ用として保管しています。

    トランジスタアンプでもラックスオリジナルトーンと言える、温かみのあるウオームトーンで長時間聴いていても
    疲れません。「SQ38FDⅡ」同様、木目の木枠で惚れ惚れするデザインです。
    L507は中古市場では人気が高く、3万円前後で販売されています。SQ38FDⅡは23万円前後。

    スペックは下記の通りです。
    出力:50w/片ch
    外形寸法:450cm(幅)×16.0(高さ)×26.8(奥行き)
    重量:11.0Kg

    雑文⑮ 通巻NO.54

  • 投稿者: 男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2020年 6月23日(日)14時59分59秒
  • 編集済
  • 返信
  • 2週間のご無沙汰で~す。

    通巻52号でお伝えしました通り、コロちゃんの祖国(?)ルーマニア・ブルガリアに旅してきました。
    コロちゃんとはブログ「男の隠れ家 我楽多亭」のオーナーで、コロコロと言う事、気が変わるので、いつしか
    家族からコロちゃんと命名されました。

    尚 旅行先でブログのPRした関係で、新規に見る方も増えました。一番上 タイトル「男の隠れ家 我楽多亭」の下「1-100件」をクリックすると、創刊号からご覧いただけます。

    通巻38号発刊後屋根屋の石川商店社長から取材の話を頂戴しました。取材内容は40号に掲載しております。
    今年6月に「やねよろず」のホームページを開設され、取材記事を掲載されている旨の連絡をいただきました。
    掲載順に【写真①】
    ご覧いただくには:
    ①http://yaneyorozu.com/ をダイレクトで入力するか
    ②「やねよろず」 を入力 ⇒ 「やねよろずAbout Facebook」 を選択、クリック
    ⇒ 「連絡先情報 http://yaneyorozu.com/ 」 をクリック
    上記①②のどちらかの方法で 以下は共通。
    「となりのやねウラ」 をクリック 下の方に移動すると我楽多亭が掲載されおり、「続きを読む」 を
    クリックすると取材内容がご覧になれます。よくまとまっています。

    コロちゃんの膨大な(?)蔵書から珍しい雑誌をご紹介します。
    【写真②】は当時流行った写真週刊誌「Touch」小学館1986年(昭和61年」発行。
    【写真③】タモリの当時の3億円豪邸 レコード棚の前でのツーショット。3億円は現在の価格で10億円?
    【写真④】タモリの豪邸の全容
    【写真⑤】タモリのオーディオルーム。スピーカーはJBLの銘機4345とSP-LE8T。

    アンプ編⑧ 通巻NO.53

  • 投稿者: 男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2020年 6月 9日(日)14時48分34秒
  • 編集済
  • 返信
  • 1週間のご無沙汰で~す。

    あなた! ジャズ倶楽部の方々よりお弁当の差し入れが届いていますよ。3折(個)も! 全部会社に持っていくの?
    え~ 全部 持てるかな?! 食べられるかな!?

    むにゃ むにゃ。リーン(目覚ましの音) 夢か! いけね~ 寝坊するところだった!
    (通巻52号の弁当の記事の続報だす。)

    メグの会 旗艦ブログ「管理人のJAZZ・AUDIO日記」4月2日号でびっくりする記事がありました。
    それは、メグの会会長が目の炎症の憂さを晴らしにディスクユニオンでLPレコードを89枚購入、自宅に運び込む。
    うわ~ 89枚選定も大変なのに、文鎮みたいに重いLPをよく持ち帰えれた。 根性ですね! 脱帽。

    先日 某ジャズ倶楽部の先輩TさんがSPレコード(78回転)をMDにダビングしたいと我楽多亭に来亭。
    20枚のSPレコード両面40曲を無事MDにダビング終了。
    するとTさん車からダンボールに詰めたLPレコードを我楽多亭に運び入れ、引き取ってくれとの事。
    LPレコード100枚、ほとんどジャズ、一部ラテン、SPも含めると120枚。うわ~ 整理が大変だ!
    でも 楽しみがまた増えた。有り難や! じっくり聴くで~。

    先月6月に2つのムードミュジック 現代風に言うとイージーリスニングコンサートを聴く。
    まず 神奈川県民ホールでポールモーリア・グランド・オーケストラ。
    本人は数年前に亡くなり、ジャン・ジャック・ジュスタフレ氏が指揮。ダンサブルなコンサートだった。

    もう一つは みなとみらいホールでパーシー・フェイス・オーケストラ。こちらも本人は1989年に没。
    テリー・ウッドソンが指揮。パーシー・フェイスの前期、中期、後期の名曲を満遍なく演奏。懐かしい。
    しかもクラシックコンサートと同様にPA(所謂拡声システム)を使用せず、弦楽器が際立って美しい。

    実はコロちゃんの青春時代には、ムードミュジック、軽音楽、歌謡曲が中心、ジャズは余り聴いていなかった。
    【上から順番に写真①】は1979年日比谷公会堂のパーシー・フェイス・オーケストラのチラシ。
    今までラジオでしか聴いておらず目からウロコ!衝撃だった。
    【写真②】は1974年東京厚生年金ホールでのライブレコード。

    その後リカルド・サントス/ウェルナー・ミューラ、フランク・プールセル、ポールモーリア、
    レイモン・ルフェーブル、アルフレッド・ハウゼ等を聴く。
    マントヴァーニー1回しか日本公演がなく聴きそびれた。残念。(ビートルズも日本公演1回だけ。)

    ムードミュジック所謂イージーリスニング所蔵レコードを以下列記します。
    ・マントヴァーニー(英):LP207枚、CD2枚。通巻9号で250枚所有とホラを吹いてしまった。
    滝のように流れるストリングスでカスケード・ストリングスと言われた。
    ・パーシー・フェイス(米):LP46枚、CD3枚。古き良きアメリカのサウンドだ。
    マニー・クライン(トランペット)等ジャズメンも多く参加。
    ・フランク・チャクスフィールド(英):LP19枚。引き潮、ライム・ライトがヒット。

    ・フランク・プールセル(仏):LP34枚。フランスイージーリスニングの草分け。
    ・ポールモーリア(仏):LP12枚、CD1枚。前期中心に集める、後期は余り好きでない。
    ・レイモン・ルフェーブル(仏):LP48枚、CD1枚。ポールモーリアとフランスイージーリスニング界を2分。
    コロちゃんはオールランドに好き。数年前に没。

    ・リカルド・サントス/ウェルナー・ミューラ(独):LP12枚。レコード会社の関係で名前を使い分ける。
    ・ジェームス・ラスト(独):LP3枚。トランペットがオーケストラをリード。典型的なドイツサウンド。
    ・ジョージ・メラクリーノ(英):LP12枚。重厚なイギリスサウンド。
    ・101ストリングス(英):LP1枚。メラクリーノサウンドを継承。

    ・カラベリときらめくストリングス(仏):LP2枚。軽いサウンド。
    ・スイート・ピープル(スイス):LP4枚、CD1枚。さわやかなサウンド。
    あ そうそう
    ・ケンブリッジ・ストリングス(英):所有しているLP1枚の「誰でも持ってる悩み事」の曲が素晴しい。
    ・ナイト・ブリッジ・ストリングス(英):CD1枚購入予定。
    *ここまででLPレコード小計397枚、CD8枚。
    もうこの辺でやめときましょう!列記できない分もカウントするとトータルLPレコード所有数500枚ぐらいかな。

    本題に入ります。
    通巻50号、52号の続き 我楽多亭のアンプのご紹介。
    ゆくゆくAUDIO遍歴編(仮題)でご説明しますが、コロちゃんの耳はラックスで培われました。
    今回は一世を風靡したラックス社製真空管プリメインアンプ「SQ38FDⅡ」をご紹介します。
    【上から順番に写真③】
    真空管アンプとしてラックストーンの完成品と言えます。温かみのあるウオームトーンで長時間聴いていて、
    疲れません。また木目の木枠で惚れ惚れするデザインです。

    スペックは下記の通りです。
    出力管にNECと共同開発した50CA10を使用して、ラックストーンを実現。
    使用真空管:50CA10×4、6DT8/6AQ8×2、6267×2、12AX7×4
    出力:30w
    外形寸法:47.6cm(幅)×19.0(高さ)×33.5(奥行き)
    重量:18.0Kg
    発売時期:1974~78年(昭和49年~53年)
    定価:168,000円
    納入経過:2000年 関西出張時に阪神百貨店で8万円で購入。美品。
    AUDIO人気が一段落した当時全国で唯一の百貨店売り場でした。今は売り場なし。
    現在でもこのアンプは人気があり、中古市場価格13万円前後の高値。

    アンプ編⑦ 通巻NO.52

  • 投稿者: 男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2020年 6月 3日(月)13時21分0秒
  • 編集済
  • 返信
  • 1週間のご無沙汰で~す。

    1折(個)作るも2折作るも手間同じやろう! 是非奥さんに頼んで作ってくれ! と懇願したのですが・・却下。
    コロちゃんは、愛妻弁当を持参する会社の仲間に弁当を頼んだのですが、断れました。トホホホ!
    奥方は結婚して半年だけ弁当を作ってくれましが、その後娘の弁当を作ってもコロちゃんの分は無~し。

    そこで 通巻27、28、29、30、43号で好評「私生活編」の第6弾! 寄ってらっしゃい!
    見てらっしゃい! テーマ「勤務中の昼食は?」

    まずは現状をリサーチ。
    仕事はサービスマンの車に同乗して駐禁対策。昼食の予算は困窮年金生活者ゆえワンコインだす。
    パートナーのサービスマンは仕事が立て込むと食べない、コンビニも寄らないケース散見。
    従って昼食を持参する必要有り。そうしないと餓死する。前述の通り愛妻弁当は無~し。
    コンビニ弁当は味付けが濃い、飽きる、栄養が偏る、塩分が多い、太りやすい。
    但しコンビニを利用しない他の方法がないので、事前にレタスサンドか野菜サンドと日替わりパンを購入、計2個。
    スーパーで買いだめした格安バナナ2本、郷ひろみは1本500円の高級バナナを食しているそうですが・・・
    オレンジ1個、伊藤園の「1人分の野菜」(350ml)、満たされない場合、煎餅ボリボリ、ミニ羊羹むしゃむしゃ。
    あそうそう奥方は羊羹、きんつばが嫌いな変わり者。コロちゃんは幼少の頃から小豆(あずき)類が大好きで~す。

    厳冬時には、寒さ対策でポットを持参、インスタント味噌汁に禿げないように乾燥ワカメをトッピング。
    真夏にはポットに氷水と1000mlのペットボトルのお茶必須。停車時エアコンを使用しないから、水分補給
    しないと目玉焼きになってしまう。また木陰停車時には蚊の敵機来襲、「フマキラーおすだけベープ」で撃退。

    愛読雑誌音楽の友社刊「レコード芸術」6月号のオーディオコナーでソニー製スピーカー「SS-NA2ESpe」
    (499,800円/ペアー)をソニーの技術と魂が結晶したスピーカー!として絶賛。
    そのユニットはフロクマン(コロちゃんの別性)が通巻25号で取り上げたデンマークSCANSPEAK製。
    今後の健闘を祈る。

    通巻50号の続き 我楽多亭のアンプのご紹介。
    【上から順番に写真①】英国クオード社製パワーアンプ「QUADⅡ」オリジナル!ビンテージ!
    出力管がKT66でA級動作 オリジナル球使用、コンパクトなボディ、無駄のない内部配線。

    スペック等は下記の通りです。
    使用真空管:EF86/6267×2、KT66×2、GZ32/5V4G×1本
    出力:15w
    外形寸法:32.1cm(幅)×16.2(高さ)×11.9(奥行き)
    重量:8.2Kg

    なかなか見る機会がないと思いますので、「QUAD22」アンプの内部をご覧に入れましょう。
    【写真③】は上部からの内部写真。真空管がご覧いただけます。
    【写真④】は底部からの内部写真。緻密な内部配線をご覧いただけます。

    スペック等は下記の通りです。
    使用真空管:EF86/6267×2、ECC83/12AX7×2本
    外形寸法:26.7cm(幅)×8.9(高さ)×14.8(奥行き)
    重量:3.1Kg

    購入経過:2003年11月 200,000円/「QUADⅡ」「QUAD22」セットで購入。美品。
    230vを100vに変換するグローバル対応のインバータ付き。
    バンドが違うので使用できないQUADチュナーをおまけに頂き、オブジェとして使用【写真⑤】

    「QUAD22」と「QUADⅡ」はオリジナルな特殊接続。
    5年前「QUAD22」が故障したが、その修理に「QUADⅡ」が必要という事態になる。
    今後のことも考え、ピンチヒッタ用としてもう1台「QUAD22」と
    ピンプラグに音声信号を変換して一般のパワーアンプと接続でき、なおかつ100vに変換するインバータ内蔵
    の専用アダプタを購入。【写真⑥右】
    2011年4月に「QUAD22」と専用アダプタセットで7万円。

    6月中旬 祖国(?)ブルガリアとルーマニアのツアーに参加。
    財源は通巻47号でご紹介した1年分貯めた50円、500円玉 40万円なり。
    旅行前後 仕事のしわ寄せで毎月7回参加の各種のジャズクラブイベント全休。

    雑文⑭ 通巻NO.51

  • 投稿者: 男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2020年 5月28日(火)20時16分42秒
  • 編集済
  • 返信
  • 1週間のご無沙汰で~す。

    1年前にウディ・アレン監督の映画「ミッドナイト・イン・パリ」を映画館で観ました。バックに流れるギター
    演奏が素晴らしかった。早速「ミッドナイト・イン・パリ」のサウンド・トラックCDを探すがはありません。
    かわりに「ウディ・アレン・ラ・ミュージック」というのフランス製2枚組サウンドトラック・コンピレーション
    CDに「ミッドナイト・イン・パリ」のサントラ2曲入っており購入。全曲を網羅しておらずギター演奏の曲なし。

    そして最近タワーレコード渋谷店をウロウロしていたら、ウディ・アレンの特集コーナーがあり。
    そこでミッドナイト・イン・パリのDVDをゲット。諦めていたギター演奏を聴けることになりました。
    映画ももう一度観たかったので一石二鳥だす。

    近所のハード・オフで
    「瀬戸内寂聴 源氏物語の女性たち」VHSビデオ12枚組み 500円で購入。桐の箱に入っている。
    発売時は3万円はしたはず。元文学少女だった奥方喜ぶ。

    併せてNHK2003年刊「テレビ50年」VHSビデオ31枚組み 1,500円で購入。未開封。
    NHKテレビ放送開始から50年の貴重な映像網羅。CD収容にも使える木製ラック付き。これだけでも価値あり。
    発売時は8~9万円はしたはず。コロちゃん(我楽多亭亭主)大いに喜ぶ。

    株式会社ヒット開発研究所の半導体式のパワー・アンプLTC101055Sを試聴。定価125万円。
    60w/片ch。外形寸法:40.0cm(幅)×19.2(高さ)×47.0(奥行き)。重量18kg。
    【写真上段】

    3極菅アンプの特性を追求した半導体アンプ。滑らかで繊細。艶やかなサウンドが特徴。
    室内楽のアンサンブルをエレガントに響かせる。・・・・・
    ステレオ・サウンド社刊2013年2月「管球王国67号」オーディオ評論家篠田寛一氏評より。

    第1部:ヒット開発研究所福島彰社長自作のシングル300B(セトロン製)パワー・アンプ。5w/片ch
    とLTC101055Sとの鳴き比べ。なるほど遜色ない。むしろ低音の伸びは優っている。
    第2部:①メグのスピーカーをこのアンプ2台で駆動。所謂バイアンプ試聴。
    ②「メグ・オーディオ・ジャズ愛好会」初の3台で駆動。トライアンプ試聴。
    コロちゃんは翌日朝5時起き勤務だったので、①の冒頭のみ試聴し退席。

    S氏宅で素晴しいオーディオ装置を聴きながらの飲み会に参加。至福の時間を過ごす。
    まず目に付いたのは、300B2本使用したパラレル・プシュブル・パワーアンプ。MJ誌で真空管
    アンプを数々自作されている、オーディオ評論家柳沢氏の設計、制作された真空管モノラル・パワー・アンプを2台使用。30w/片ch。【写真中段】

    【写真下段】でS氏宅のオーディオ・システムの全容がわかる。以下コロちゃんの感想。
    ・スピーカー:パイオニア・プロ用ブランドのTADセンター用スピーカーを使用。
    キャビネットがR曲面で嫌な雑音を排除。バーチカルツイン。真ん中の白いコーンスピーカー
    は同軸でスピーカー中央に高音用ツィター内蔵。スピーカーの定位がよく、再生が難しいとされる、
    ボーカル、ピアノソロ、クラシック室内楽を鳴らしきる。

    ・スピーカー・スタンド:複数のスタンド重ね、最上段は金属球を埋め込んだ構造のスタンド。安定感抜群。
    ・コントロール・アンプ:アキュフェイズ製高級トランジスタアンプ。澄んだ艶やかな音を奏でる。
    オーディオ・システムの音色の決め手はコントロール・アンプだ。

    ・レコード・プレーヤーのアーム:VIVラボラトリーの最新作Rigid Float/Hoを使用。
    ビボット部が特殊オイルに浮かんでいるため、ビボット経由でカートリッジの磁気回路に伝わる不要振動が
    少ないオイルフロティング・アーム。ストレート構造により、音質劣化を抑えている。
    特徴をまとめると
    ①ターンテーブルの傍に置くだけでアーム設置の煩わしさがない。
    ②物理的に歪・濁りが少ない、定位がいい ③ダイナミックレンジが広い ④高解像度、情報量が多い
    ⑤ハウリングが回避される ⑥重量カートリッジも使用可能
    ⑦用途に応じショートアームからロングアームまで3機種ある。
    コロちゃんTELARCレコードのチャイコフスキー「1812」を持参し、アームをチェック。
    音飛びがまったくない、ダイナミックなサウンドを実現。
    *通巻32号で本アーム初期タイプを紹介。通巻42号でVIVラボラトリー社訪問。・・・をご参照ください。

    アンプ編⑥ 通巻NO.50

  • 投稿者: 男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2020年 5月19日(日)13時59分17秒
  • 編集済
  • 返信
  • 1週間のご無沙汰で~す。

    ドクドク シュワー 乾杯! グビ~ ウメ~!
    実は通巻42号同様 コロちゃん(我楽多亭亭長)は事務局と2人で、我楽多亭の隣にある立ち飲み屋
    でくだをまいておりやす。
    飲み物は今回リッチにハイボール! グビ~ ウメ~!
    どうしてロウボールという飲み物がないのか?
    微小粒子状物質PM2.5があるのに何故AM2.5がないのか?
    米軍に配備されたオスプレイがあるのに何故メスプレイがないのか? ★□×△※●・・・・・
    コロちゃんは飲みながら世の中の不合理を嘆くのです。(かなり酔ってる?!)

    今回酒宴の理由はな!なんと!創刊50号を迎えたのです。しかし メグの会旗艦ブログ「管理人のJAZZ
    ・AUDIO日記」はその10倍も刊行している! それと比べて何とたわいもない宴か?!。

    事 務 局 :ブログの進行状態が悪い、遅い! 100号で完結すると宣言しているのに ど!どうする?
    (事務局はメグの会会長とコロちゃんの間に入り苦しい立場)
    コロちゃん :何とかなるで~ グビ~

    事 務 局 :ブログの旅行記を読んで、コロちゃんがセレブではないかとのやっかみがあるで~
    コロちゃん :それはのう。パナソニック定年後も引き続き休まずシャープ勤務で働きづくめ。
    先日シャープ勤務累計500日突破!。
    トータル苦節41年勤務 社会にご奉仕(?)。今は朝5時に起きて通勤片道約2時間。
    それでお金をぐるぐる回し所謂自転車操業、困った時はメグの会会長が頼り。
    さらに通巻47号でお伝えした500円玉・50円玉貯金で毎年約40万円ゲットで余裕のよっちゃん。
    本は買わない、図書館で借りる。

    コンビニは極力100円ローソンを利用。そうそう買い物はすべてポイントカードを利用。
    コンビニ、スーパー等では、ローソンカード、Ponta、nanaco、FamimaT、waon。
    TOKYU、TOKYU HANDS、PARCO、セゾン、小田急、オオゼキ、三和、セイジョウクラブ、
    サンテドラック、AOYAMA、AOKI、Unidy、AUTOBACS、KINOKUNIYA、
    VICTORIA、石井スポーツ、亀屋万年堂。

    量販店では、ヨドバシGOLD、BIG、ヤマダデンキ。
    旅行では、TOYOKOINN、ワシントンカード、JTB、HIS SKYWALKER、
    SKYPARKING(成田)。
    オーディオ・音楽関係では、タワーレコード、ハイファア堂、YAMANO、ISHIMARU、
    河合無線(大阪)。
    航空会社では、JAL、ANA、KOREAN、KLM、UNITED、SAS。

    【写真上段】は、ほのかな甘い香りを漂わし、青紫の花が咲きしばらくすると白い花に変身。まさにお色直しする!
    一粒で2度美味しい!? ニオイバンマツリの花が庭に咲きました。

    さて 通巻50号を迎えるにあたりしばらく アンプ・周辺機器をご紹介していきます。
    今回は我楽多亭の旗艦アンプ。
    【写真中段】は米国マランツ社製管球式コントロールアンプ銘機「マランツ#7」。
    オリジナルは今から55年前の1958年(昭和33年)に発売。当時の日本のメーカーのお手本でした。

    コロちゃんは復刻版を今から16年前の1997年にオーディオ店ノジマ(神奈川)で購入。
    神奈川県では1号機だったそうです。
    正面パネルデザインとパネル色シルバーメタリックは惚れ惚れします。
    当時白のマランツ、黒のマキントッシュと言われました。音は申し分ない。難しい弦楽器でもしっとりした
    芳醇な響きで再生します。マキントッシュでは弦楽器再生は難しい?
    オリジナルの回路を忠実に踏襲。広島県福山市の辛口オーディオ店主も復刻版を(#9も)絶賛。
    横須賀のお医者さん「趣味の獄道」氏はアナログレコード再生で「マランツ#7」に勝るものはないと
    これまた星☆3つで絶賛。スペックは後で記載します。

    【写真下段】は米国マランツ社製管球式モンラルパワーアンプ銘機「マランツ#9」。
    オリジナルは今から53年前の1960年(昭和35年)に発売。
    当時としては高額なアンプで、日本への輸入は少なく、幻のアンプと言われていました。
    今でも中古オリジナルは200万円弱します。
    「マランツ#7」同様 復刻版を今から16年前の1997年にオーディオ店ノジマ(神奈川)で購入。
    もちろん神奈川県での販売1号機。

    「マランツ#7」同様真空管が見えないメタリックフロントパネルを採用。
    出力管をEL34/6CA7を採用。コロちゃんは真空管のことは全くわかりませんが、この真空管の音は
    大好きです。真空管個々の位相補正もできます。
    パラレルプシュブルで出力は70w/片ch。3極管接続で40w/片ch。コロちゃんは後者で使用。
    トランジスタアンプの5倍以上の力強いパワー出力に感じます。

    この「マランツ#9」と「マランツ#7」の組み合わせで、我楽多亭のスピーカーは120%の能力は発揮。
    コロちゃんは以前は音づくりは、スピーカーのスペックが全てと思っていましたが、マランツアンプ導入後、
    意識改革しました。アンプは車で言えばエンジン。スピーカーを生かすも殺すもアンプだ!

    スペック等は下記の通りです。
    管球式コントロールアンプ「マランツ#7」
    使用真空管:12AX7×6本
    消費電力:35w
    外形寸法:39.1cm(幅)×15.5(高さ)×26.1(奥行き)
    重量:5.0Kg
    定価(復刻版):360,000円

    管球式モンラルパワーアンプ「マランツ#9」
    使用真空管:EL34X4本
    出力:70w(UL接続)、40W(三極管接続)
    外形寸法:39.1cm(幅)×21.2(高さ)×26.6(奥行き)
    重量:23.0Kg
    定価(復刻版):780,000円(ペア)

    *参考資料:ステレオ サウンド別冊 マランツのすべて 2003年10月刊

    スピーカー編⑱ 通巻NO.49

  • 投稿者: 男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2020年 5月13日(月)14時14分30秒
  • 編集済
  • 返信
  • 1週間のご無沙汰で~す。

    事 務 局 : ち ちょっと待った!(かなり焦っている)通巻46号「島原の旅」、通巻48号
    「巴里旅行記」と立て続けに旅の特集になっておる。お恐れながらメグの会会長からオーディオと
    ジャズに絞り、品位をもって当ブログを運営するようにと強いお達しが出ておる。
    こんな塩梅だと即刻廃刊になるで~(どこの地方の方言か?)

    コロちゃん(我楽多亭亭長): は~い!分かりやんした!(馬耳東風か?)
    今週号は好評(?)「おもしろスピーカー、珍品スピーカー」の第3弾です。その前にちょっと・・・

    今回の旅行のメインエベントは通巻48号で触れました『薔薇と光の画家アンリ・ル・シダネル』と、
    今回取り上げます 日本人として初めて国際的な成功を収めた、特にフランスで活躍した
    藤田嗣治(1886~1968)(ツグハル・レオナール・フジタ)の足跡を訪ねて!だす。

    【写真上段】の番号順に説明します。
    藤田嗣治の絵はフランスではパリ市立近代美術館①とランス美術館に展示されています。
    乳白色のフジタ画伯特製の画材を使用した裸婦が特に有名です。残念ながらルーブル美術館、
    オルセー美術館等には展示されていません。

    1年半前の2011年9月にパリ東駅からフランス新幹線TGVに1時間半乗り、パリから142km
    東北東ランスに降り立ちました。ランスはシャンペンの生産で有名なので、まずシャンペン工場見学を
    しました。
    飛ばしますが④の写真はシャンペン嬢が説明してくれるのですが、現地語で何を言ってるのかわからないし、
    自慢たらたらの工場見学が延々と続き疲れ果てた。ようやく2時間後お目当てのシャンペンの試飲となり
    ました。しかし期待に反し1杯のみ。2000円も払ったのに。ブツブツ・・・

    ③の奥にあるのがフジタ礼拝堂外観、④はフジタが礼拝堂内の壁に描いたフレスコ画です。
    奥にフジタと君代夫人の墓があります。1666年ランス市に寄贈され、ランス美術館が実務管理して
    います。
    ここでわかったことですが、当時のフジタのパトロン(後援者)はランスのシャンペンメーカーMumm社
    のルネ・ラルーであり、礼拝堂の建設そしてフジタの個人的な支援もしていたようです。

    さて 前にも触れましたが、今回の旅行のメインエベントはジェルブロワのアンリ・ル・シダネルの館
    (通巻48号掲載)とそしてフジタが晩年住んでいた家「メゾン・アトリエ フジタ」を訪ねることだす。

    パリから南西30km離れた郊外の村にその家があります。ここにたどり着くのに一苦労しました。
    パリ市内には地下鉄・トラムが東京と同じく14路線。反対方向に行かないように注意。
    エスカレータ、エレベータそしてトイレもない超不便。乗り継ぎもややこしく交差。さらに
    郊外線RERは地下鉄の駅と離れている。しかも駅名が違う。地下鉄の切符でBERに乗って
    現地精算はできない。キセル扱いとなり日本円で4000円ぐらい違約金をとられる。
    郊外線RERの切符売り場を探すのにも一苦労。

    ようやく最寄駅BERマッシー・パレゾー駅に到着。
    駅前の広大な広場にバス停が10数箇所。あっちいたりこっちいたり迷う。
    遂には停車中のバスの運転手に該当バス停を通過するから乗れと言われ、ご親切にも連れっててもらった。
    フ~

    ⑤がそのバス停。⑥バス案内ボードでは91・06なのにさらに末尾A、B、C、Dと分かれ微妙に行き先
    が違う。
    変なところまで行ってしまうと、二度とパリに戻れない!(大袈裟な!)
    どうにか乗り込み、バスの運転手にメモを見せて着いたら教えてくれとお願い。
    ⑦村入口のバス停に降りる。
    ⑧あたりを見渡すと、村らしきものがない!

    ⑨やっとの思いで「メゾン・アトリエ フジタ」を見つける。
    ⑩家の正面
    ⑪庭から見たフジタ邸。
    家の中は撮影禁止、1階がリビング、キッチン等生活フロア。
    2階フロアがアトリエ。画材、ミシン、木工カッティングマシーンもあり往事を偲ばせられる。
    フジタ亡き後君代夫人が20数年一人で家を守ったそうだ。

    見学後⑦のバス停で待つ。最寄駅BERマッシー・パレゾー駅に着くのか最後まで心配だった。
    郊外線BER駅の切符売り場は駅のそばには見当たらず、離れていて探すのに一苦労。
    見学の采配はコロちゃん。奥方は金魚のフンみたいにくっついているだけにも関わらず、
    その後の見学を切り上げ、ホテルでダウン。疲れからか。
    フ~
    翌日は元気になり蚤の市に行く。

    通巻40号をめくってご覧下さい。
    1965年(昭和40年)当時の松下電器(現パナソニック)がオーディオ業界に乗り出す。
    オーディオブランドとしてテクニクスと命名。その第1号機としてテクニクス1を発売。

    その後スピーカーを立て続けに販売。1975年(昭和50年)にテクニクススピーカーのエポック
    メーキングとなるリニア・フェイズスピーカーシリーズの第1号機 テクニクス7(SB-7000)
    発売。【写真中段】
    リニア・フェイズの音の効果も抜群。世界中のスピーカー開発に影響を与えた。
    小さなスピーカーユニット程後方に設置し周波数特性の平坦化をめざし、リスナーにとっては
    低音から高音までつながりの良い刺激のない音楽を聴ける。

    スペックは下記のとおり。
    ウーハー(低音用):35cm コーン型
    ミッドレンジ(中音用):12cm コーン型
    ツィター(高音用):3.2cm ドーム型
    出力音圧:93db
    キャビネット:84.5cm(高さ)×48.0(幅)×41.0(奥行き)
    重さ:36kg
    定価:18万円/ペア

    翌年1976年(昭和51年)テクニクス7の2分の1サイズを販促用に作ったところ、業界関係者から
    欲しいとの要望大。そこで当時大ヒットした007の映画をもじって「テクニクス007」として、
    2000台限定発売。すぐ売り切れ3000台追加した。【写真下段】

    スペックは下記のとおり。
    ウーハー(低音用):20cm コーン型
    ミッドレンジ(中音用):6cm コーン型
    ツィター(高音用):2cm ドーム型
    出力音圧:91db
    キャビネット:50.7cm(高さ)×28.8(幅)×22.5(奥行き)
    重さ:9kg
    定価:10万円/ペア
    購入経過:今から13年前の2000年8月 13,400円/ペアで購入。美品。

    雑文⑬ 通巻NO.48

  • 投稿者: 男の隠れ家 我楽多亭オーナー(コロちゃん)
  • 投稿日:2020年 5月 7日(火)13時11分39秒
  • 編集済
  • 返信
  • 1週間のご無沙汰で~す。

    ボンソワール マダム! ご主人様! まずはシャンパンをどうぞ!
    ドクドク シュワー チーン(グラスを重ねる音)グビー うめ~!
    本日は、当店のお薦めのエスカルゴ 生牡蠣 フォアグラをゆっくりご賞味あれ!
    ウィ
    お食事後はムーラン・ルージュのショーをお楽しみください。

    あなた起きなさいよ! もうすぐ巴里に着くわよ(奥方のドスの効いた声)
    あ~夢か! 羽田を夜中12時に飛び立ち12時間後早朝6時 巴里シャルル・ド・ゴール
    空港着。巴里滞在旅行は2011年9月に続き2度目。

    読者の皆様はさぞかし コロちゃんがセレブだと勘違いされますので、弁明します。
    現役の時2年間毎週出張で飛行機を使用。気がつけばJALの搭乗者の最高ランクのダイヤモンド会員
    になってしもうた。乗らなくなると会員資格は剥奪される。同等資格を維持するためにJALグローバル
    ・クラブ会員になった。但し大1枚の年会費を払っています。

    今回も前回同様現役の時、溜まったJALのマイルを使っての貧乏旅行だす。
    JALグローバル・クラブ会員の特典をご紹介します。
    まず 羽田空港JALラウンジで無料で飲食。気持ち良く優先搭乗。機内でべっぴんの客室乗務員に、
    いつも搭乗有難うございます!のご挨拶。

    【写真上段】①②で会員の特典を続けます。
    ①帰路 巴里の会員専用ラウンジでシャンパンをグビー~。
    ②ファーストクラス、ビジネスクラスのみの機内販売幻の焼酎「森伊蔵」を特別にゲット。
    コロちゃんはエコノミー席なのにJALグローバル・クラブ会員を盾に懇願して適う。
    さらに羽田空港でシャワーサービス 気持ちエ~ さっぱりした。以上が会員特典だす。

    最高のオンラインカジノの評価
    • CASINO-X
      CASINO-X

      1か所!最高のオンラインカジノ!

    • JOY CASINO
      JOY CASINO

      信頼できる公正なカジノ!

    さて引き続き【写真上段】の番号順に説明します。
    ③フランス人はやはりワイン中心昼間から飲む。コロちゃんはフランスビールの「1664」お気に入り。
    パリは桜が満開。写真④はパリから東方 新幹線で1時間半スイスの国境に近いナンシーの桜並木。
    ⑤そしてパリ市内白い清楚なアーモンドの花が満開。ゴッホがこの花をモチーフに絵を描いています。

    ⑥パリの東20区にあるパリ最大の墓地、ペール・ラシュエーズ墓地にエデット・ピアフが眠る。
    ⑦彼女の口ずさむ「パリの屋根の下」の歌が流れそうな、泊まったホテルの窓からの眺め。
    昔ながらのレトロな煙突がご覧いただけます。
    ⑨凱旋門からシャンゼリゼ通りからの眺め。なんとパリ市内はほとんど超高層ビルがないのです。
    京都同様景観維持のためでしょう。
    ついでにパリ市は世田谷区ほどの面積に人口200万人の欧州一の過密都市、さらに昼間は郊外から
    通勤に30万人加わります。

    ツアーでパリに泊まると間違いなくパリ郊外の大収容ホテルになります。パリではありません。
    個人j旅行は交通の便が第一 パリの中心オペラ座から1km 最寄り地下鉄から3分のホテル。
    周辺はスーパー、居酒屋 レストランひしめいて便利、散策しているだけでも楽しいです。

    ⑧前回と同じホテル、同じ部屋に逗留。バス付。市内ホテルのほとんどは朝食なしですが、朝食付き、
    ⑩しかも ランチ・ボックス付で朝・昼食の心配がいりません。
    夕食2回は東京から持ってきたカップラーメンですませます。
    他にワンカップ(紙)の日本酒1ダースとつまみ多数。ブランド品を一切買わない、(いや買えない。)
    帰り空港送迎バスでルイ・ヴィトンの大きな紙袋2袋を持った日本人親子に出くわす。セレブ!

    ああそうそう、着いた1日目の昼食をとった「LA DOTONDE」(著名な画家がよく来ていた)で奥方は化粧セット紛失。コロちゃんはロダン美術館見学に向かう地下鉄で財布落とす。
    (所持金80ユーロ)
    我々に暗雲立ち込めたが、無事帰って来れた。落とすぐらいだったら物乞いにあげれば良かった?

    一年半前とパリの様子が変わった点。
    ・⑪地下鉄、お店でよく見かける韓国サムソン製液晶ディスプレー。以前はなかった。
    ・物乞いが多くなった、特に青年。
    ・⑫駅、地下鉄内で流しのミュージシャンが増えた。チップが生活の糧か?
    ・あ そうそう 中国人観光客が街を圧倒。日本人観光客がが少なくなった?
    ・フランス人のタバコを吸う光景が目立った。(これは以前からあって気がつかなかったのか?)

    ⑬蚤の市でレコード、CDを漁った。残念ながらクラッシック、POPSが大半。
    【写真中段】蚤の市散策記念にLP「トニーベネットetカウント・ベィシー」を5ユーロで購入。
    ベネットの甘い声とべィシーの辛口(?)の演奏が実にマッチ。雑音なし。

    通巻16号で『薔薇と光の画家アンリ・ル・シダネル展』の事を触れ、「離れ家」の絵を掲載しました。
    めくるのは面倒くさい読者が多数と推察。
    【写真下段】①「離れ家」の絵を再掲載。
    今回シダネルが住んでいたジェル・ブロウに行きました。
    ②パリ北駅出発。ケニュー・ドリュートリオで確かイラスト入りのLPアルバム「パリ北駅」がありました。
    郊外電車1時間半でボーヴエ着。駅前からタクシーで30分強。

    ③ジェル・ブロウに着く。人っ子一人いない村(家の中で昼寝中か?)。
    ④インターネット情報だと4月からにアンリ・ル・シダネルの舘公開のはずなのにクローズ。、
    写真は村の観光事務所。1人だけの女性スタッフに事情聴く。今年は(毎年か?)6月の薔薇の開花時期に
    公開、イベントも開催するとのこと。がっくり。
    ⑤街を散策。村の住民(?)のお出迎え。
    ⑥どの家も壁に薔薇の枝を這わしている。はは~ん 薔薇の村をイメージできる!
    ⑦中に入れないがシダネルの館。
    ⑧シダネルの離れ家 薔薇の開花時期になると①の絵になる。

    シダネル館周辺と村を散策後、事前に帰りの時間を決めて予約していたタクシーが迎えに来る。
    最寄駅といってもタクシーで30分強のボーヴエ着。行きも帰りも50ユーロ近かったが、
    タクシーの運転手がシーズンオフの観光地訪問で気の毒がったのか、、
    あるいはここを訪れた変わった東洋人と思っつたのか40ユーロポッキリにまけてくれた。
    6月薔薇の咲き乱れる時期にもう一度ジェル・ブロウに来ようと提案したが、、
    奥方イメージわかったからもうえ~との返事。

    最高のオンラインカジノの評価
    • CASINO-X
      CASINO-X

      1か所!最高のオンラインカジノ!

    • JOY CASINO
      JOY CASINO

      信頼できる公正なカジノ!

    最高のオンラインカジノのレビュー
    コメントを残す

    ;-) :| :x :twisted: :smile: :shock: :sad: :roll: :razz: :oops: :o :mrgreen: :lol: :idea: :grin: :evil: :cry: :cool: :arrow: :???: :?: :!: